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ImageKit.NET3 新(追加)機能一覧
ImageKit®.NET3 【追加機能一覧】 New!
オブジェクトの塗りつぶしは特殊パターンにも対応 (2019.3)
オブジェクトの塗りつぶしは、単色だけでなくハッチパターン・グラデーション・テクスチャーの特殊パターンにも対応しました。

・ハッチパターン、グラデーションで塗りつぶした例。色は透過色も使用できます。

・左のイメージを利用して、スタンプオブジェクトをテクスチャーブラシで塗りつぶした例。

メソッドによる円弧・扇型の描画に対応 (2018.5)
メソッドにより円弧や扇型も簡単に描画できます。

TiffJpeg フォーマットでの保存に対応 (2017.6)
ファイル保存機能に於いて、TiffJpeg フォーマットでの保存にも対応しました。
(※保存結果は読み込みイメージのbit数に関わらず 24bit イメージのみとなります)
Ctrl キーを押しながらの、任意のオブジェクトの複数選択に対応 (2017.3)
オブジェクトの複数選択機能では、マウスのドラッグによる範囲選択に加え、Ctrl キーを押しながらの任意のオブジェクトの選択にも対応しました。

ImageKit コントロールのスライドコントロール化機能・スワイプ・フリック操作に対応 (2016.10)
ImageKit コントロールをスライドコントロールとして使用できるようになりました。
これにより、タッチ機能のスワイプ・フリック操作や、マウスドラッグやボタン操作によるイメージのスライドが可能です。
スライドの途中で通常表示に戻し、ピンチ・イン/ピンチ・アウトやドラッグを行う、などの操作も可能です。

ImageKit コントロールのパンウィンドウ化機能 (2016.1)
ImageKit コントロールをパンウィンドウとして使用できるようになりました。これにより、別ウィンドウではなく、ひとつのフォームに二つの ImageKit コントロールを貼り付け、ひとつをパンウィンドウとして使用する、といった使用法が可能です。

タッチ機能
タブレット PC での使用に対応し、タッチ機能を実装しました。

● ピンチ・イン、ピンチ・アウト

● 画像のドラッグ

● 編集機能でのタッチ対応
タッチでの操作性を考慮し、マウス使用時とタッチ操作時で、編集用ブロックの大きさを自動的に変更します。

● サムネイルのスクロール・イメージの順序入れ替え
サムネイルコントロールにて、スクロールやドラッグによるイメージの順序入れ替えに対応します。

アノテーション機能
読み込んだイメージに注釈の文字列を挿入したり線や図形を描画したりイメージを貼り付ける、アノテーション機能を大幅に追加・改良しました。

● アノテーション関連の機能・処理別に分かれた複数のツールバーを実装
これらのツールバーコントロールを貼り付け、対象の ImageKit コントロールを指定するだけで、コードを書かずにオブジェクトの描画や編集、アノテーション機能の設定を行うことができます。
◆ ToolBarStandard

アノテーション全体に関する基本的な操作、各オブジェクト共通の基本的な設定を行います。ImageKit コントロールへのイメージファイルの読込・保存も可能です。

対象となる ImageKit コントロールのアノテーション機能の有効/無効を設定します。
ファイルオープンダイアログを開いて画像ファイルを読み込み、ImageKit コントロールに表示します。
ImageKit コントロールに表示している画像ファイルを保存します。
ファイルオープンダイアログを開いてアノテーションファイルを読み込み、ImageKit コントロールに表示している画像上に保存していたオブジェクトを描画します。
ImageKit コントロールに表示している画像上に描画されているオブジェクトを、ファイルセーブダイアログを開いてアノテーションファイルに保存します。
描画するオブジェクト時の線・枠線の太さを設定します。
オブジェクト描画時の線・文字の色を設定します。
オブジェクト描画時の線・文字色の不透明度を設定します。
オブジェクト描画時の塗りつぶし色を設定します。
オブジェクト描画時の塗りつぶし色の不透明度を設定します。
オブジェクトの内部・背景を塗りつぶすかどうかを設定します。


◆ ToolBarAnnotation

アノテーション機能の種類選択や編集処理を行います。

オブジェクトを単独選択します。
オブジェクトを範囲(複数)選択します。
直線オブジェクトを描画します。
連続線オブジェクトを描画します。
多角形オブジェクトを描画します。
矩形オブジェクトを描画します。
角丸矩形オブジェクトを描画します。
楕円オブジェクトを描画します。
ペンオブジェクトを描画します。
貼付イメージオブジェクトを貼り付けます。
テキストオブジェクトを描画します。
スタンプオブジェクトを描画します。
描画されているオブジェクトをすべて選択します。
選択しているオブジェクトを削除します。
選択しているオブジェクトを切り取ります。
選択しているオブジェクトをコピーします。
コピーされているオブジェクトを貼り付けます。
単独選択しているオブジェクトのzオーダーを最前面に移動します。
単独選択しているオブジェクトのzオーダーをひとつ前面に移動します。
単独選択しているオブジェクトのzオーダーをひとつ背面に移動します。
単独選択しているオブジェクトのzオーダーを最背面に移動します。
行った処理を元に戻します。
戻した処理をやり直します。
単独選択したオブジェクトのプロパティダイアログを表示します。
描画されているオブジェクトを、ImageKit コントロールに読み込んでいるイメージにラスタライズ(埋め込み)します。
描画されているオブジェクトをすべて削除します。


◆ ToolBarSetupLines

直線・連続線・多角形・ペンオブジェクトに関する設定を行います。

直線オブジェクトを二重線で描画するかどうかを設定します。
ペンオブジェクトの視点と終点を結んで線を閉じるかどうかを設定します。
破線スタイルを設定します。
始点ラインキャップスタイルを設定します。
終点ラインキャップスタイルを設定します。
接合スタイルを設定します。
始点を矢印にするかどうか設定します。
始点矢印を三角形にするかどうか設定します。
始点矢印サイズを設定します。
終点を矢印にするかどうか設定します。
終点矢印を三角形にするかどうか設定します。
終点矢印サイズを設定します。


◆ ToolBarSetupObjects

矩形・角丸矩形・楕円・貼付イメージ・テキスト・スタンプオブジェクトに関する設定を行います。

貼付イメージオブジェクトの貼り付け・編集時と、矩形・角丸矩形・楕円オブジェクトの shift キーを押しながらの変形時に、元の縦横比を保持するかどうかを設定します。
角丸矩形オブジェクトの角丸の半径を設定します。
テキスト・スタンプオブジェクトを描画する際のフォントを設定します。
テキスト・スタンプオブジェクトを、テキストボックスの形状に合わせて自動改行するかどうかを設定します。
テキスト・スタンプオブジェクトの文字列を縦書きにするかどうかを設定します。
テキスト・スタンプオブジェクトの文字列を右から左に改行するかどうかを設定します。
テキスト・スタンプオブジェクトに枠線を付加するかどうかを設定します。
枠線色を設定します。
枠線色の不透明度を設定します。
スタンプオブジェクトの枠線形状を設定します。
スタンプオブジェクトの文字位置を設定します。

● 新オブジェクトおよびオブジェクトに関する新たな設定を追加
スタンプオブジェクト・角丸矩形オブジェクトを追加。また、文字色・背景色・枠線色の不透明度設定、矢印・二重線・キャップスタイル・破線スタイル・接合スタイル設定も可能に。

● 連続線・多角形・ペンオブジェクトは、ポイントごとの編集も可能

● 編集の新機能
編集の新機能として、「切り取り」を追加。また、コピー・切り取りをしたオブジェクトは、別の ImageKit コントロールへも貼り付け可能になりました。

Web カメラ機能
Web カメラ機能を充実させました。

● キャプチャ機能において、新たに WMV 形式にも対応

● プレビュー・キャプチャ機能において、メソッドによる出力サイズ変更が可能に

スキャン機能
スキャン機能もさらなる充実を実現しました。

● 64ビットの TWAIN ドライバに対応
64ビットアプリケーションでもスキャナなどの TWAIN 対応デバイスを使用できるようになりました。

●TWAIN ドライバの UI 情報保持&その情報を使用してスキャン

●透過原稿のポジフィルムの読み取り(開発者作成 UI)、文字くっきりをサポート 【 EPSON 製 スキャナ 】

●テキストエンハンスメントをサポート 【 Canon 製 DR スキャナ 】

●ADF両面取り込み時の両面合成

●境界補正 【 EPSON 製 スキャナ 】

●境界削除 【 Panasonic 製 スキャナ 】

エフェクト機能
エフェクト機能においても、あらたなメソッドを追加しました。

● 明るさ、コントラストを調整するメソッドを追加

ファイル処理機能

● マルチ Tiff ファイル保存・編集機能
Tiff イメージのマルチ Tiff ファイルへの、ページ追加・指定ページへの挿入・指定ページの削除が、それぞれのメソッドで容易に実現可能になりました。

● ファイル対応プラグインが64ビットにも対応
付属のファイル処理用プラグインが64ビットにも対応し、64ビットアプリでもプラグインを使用できるようになりました。

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