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ImageKit.NET2

イメージ処理 .NET コンポーネント
ImageKit®.NET2

ImageKit.NET2 の更新履歴は、以下の通りです。
必要に応じてここをクリックして、最新のモジュールをダウンロードしてご利用下さい。


【ImageKit.NET2 更新履歴一覧】

FixNo.

更新日

内容

19

2012/02/06

バージョン 2.0.1.10019

「追加項目」
1. ImageKit コントロールに、テキストオブジェクトの入力中と描画結果を自動改行するかどうかを取得・設定する ImageKit.Edit.WordWrap プロパティを追加。
2. 1.の追加に伴い、引数に描画範囲を指定する DrawText メソッドのオーバーロードを追加。

「修正項目」
1. テキストオブジェクトで、BackColor プロパティを Color.Transparent に設定すると例外で止まってしまっていたのを修正。
2. アノテーションオブジェクトの一部がイメージの端に配置されている場合、範囲選択で選択できなかったのを修正。
3. 1bit イメージで、オブジェクトの一部がイメージの左端か上端に配置されている場合、ラスタライズすると全体が右下にずれてしまっていたのを修正。
4. キヤノン製DRスキャナのADFを使用した読み取りで、メモリ転送・カラー白黒自動検知の条件で読み取りを行うと白黒原稿の次がカラー原稿だった場合、原稿が正しく読み取れなかった。

18

2011/11/16

バージョン 2.0.1.10018

「修正項目」
1. バージョン 2.0.1.10017 を適用すると、ImageKit.LayeNumber プロパティが -1 以外の時にアノテーションオブジェクトのラスタライズ(埋め込み)を行った場合、エラーになっていたのを修正。
2. 1bit イメージで、ペンオブジェクトでコントロール外にはみ出して描画してラスタライズすると、処理後のイメージが、はみ出した分だけ大きくなってしまっていたのを修正。
3. Effect.CutRectImage メソッドで、切り取り範囲をコントロール外に設定すると、処理後のイメージが、はみ出した設定範囲分だけ大きくなってしまっていたのを修正。

17

2011/10/20

バージョン 2.0.1.10017

「修正項目」
1. バージョン 2.0.1.10011 以降を適用すると、ベクターイメージで虫眼鏡が表示できなくなっていたのを修正。
2. 画像保存時に、保存に失敗した場合の ErrorStatus が「Cancel」になる場合があったのを修正。
3. 画像保存時に、保存に失敗した場合に例外が発生してプログラムが止まってしまう場合があったのを修正。
4. Effect.Layer, Panorama, PasteImage メソッドで、マルチページイメージを扱う際、1ページ目以外を指定しても実行後1ページ目になってしまっていたのを修正。
5. アノテーション機能で、角度をつけたオブジェクトの編集をコードで実行した場合、選択解除状態からクリックで選択して編集を実行すると、角度が 0 になってしまっていたのを修正。
6. アノテーション機能のペンオブジェクトにて、描画時の鋭角部形状を改善、および回転時に折れ曲がり部分の形状が変わってしまう症状を軽減。
7. File.Pdf.AddImage メソッドの第一引数に独自で作成した Bitmap やスキャナを使用して読み取った Bitmap を渡すと、PDF に画像が追加されなかったのを修正。

16

2011/08/03

バージョン 2.0.1.10016

「追加項目」
1. Scan クラスに Rotation プロパティを追加。

「修正項目」
1. バージョン 2.0.1.10013 以降を適用すると、レイヤイメージに対してエフェクト処理を実行すると例外が発生したのを修正。
2. バージョン 2.0.1.10014 以降を適用すると、CanoScan LiDE 700F を使用して開発者作成UIにて読み取りを行うと失敗することがあった。
3. ImageKit.Win.Thumbnail コントロールで、ThumbnailFile プロパティにファイル名を設定して GetFiles メソッドを実行し、その後で実画像の縦横の大きさを入れ替えて(左右90度回転)、再度 GetFiles メソッドを実行してサムネイルを表示すると該当する画像がつぶれたように表示された。
4. Preview と Record クラスにおいて、プレビューやキャプチャーを行っていない状態で ShowPinDialog メソッドを実行して、解像度を変更してもデバイスによっては有効にならなかった。
5. Play クラスを使用して MPEG 形式のファイルをオープンしようとすると、失敗することがあった。

15

2011/06/08

バージョン 2.0.1.10015

「追加項目」
1. ImageKit コントロールに、アノテーション機能に関する以下のイベントを追加。
  ImageKit.StartDrawObject(オブジェクトを描画し始める瞬間に発生)
  ImageKit.EndDrawObject(オブジェクトを描画した後に発生)
  ImageKit.StartEditObject(オブジェクトを編集し始める瞬間に発生)
  ImageKit.EndEditObject(オブジェクトを編集した後に発生)
  ImageKit.ObjectSelected(オブジェクトを単独選択した瞬間に発生)

「修正項目」
1. バージョン 2.0.1.10012 以降を適用すると、マルチページイメージファイルが1ページ目しか表示できなくなったのを修正。
2. ImageKit.Web.Thumnail.HyperLinkURLFile プロパティと ImageKit.Web.Thumnail.ShowFileNameText プロパティの xml ファイルで、数字で始まる画像ファイル名を設定した場合に正しく動作しなかったのを修正。

14

2011/04/27

バージョン 2.0.1.10014

「追加項目」
1. ImageKit コントロールにイメージが表示されているかどうかを取得する ImageKit.IsDisplayed プロパティを追加。
2. PFU製スキャナのカラー/モノクロ自動判別とマルチイメージ出力に対応。
3. パナソニック製スキャナの原稿方向補正に対応。
4. ScanクラスのIsCapabilitySupportedメソッドでFeederEnabledを指定した時にADF専用なのか原稿台も使用できるのか判別できるようにした。

「修正項目」
1. プラグイン使用時、RawData プロパティに値を設定したり LoadRawDataFromStream メソッドを実行しても、その後 LoadImageFromRawData メソッドが失敗したのを修正。
2. デザイン時に ImageKit.AllowDrop プロパティを Falseにしても、実行時にコードで書かないと False にならなかったのを修正。
3. IkToolBar の読込ボタンで読み込む際、イメージのロードに失敗したら再描画していなかったのを、ロードの結果にかかわらず再描画するようにした。(ロードに失敗した場合、強制的に再描画しないと前のイメージが表示されたままだったため。)
4. ポリライン/ポリゴン/ペン オブジェクト描画後にコードで自動的に選択状態にし、直後に再度ポリライン/ポリゴン/ペン オブジェクトを描画すると、前のオブジェクトの座標がクリアされておらず、正しく描画されなかったのを修正。
5. パナソニック製スキャナのADFを使用した読み取りで、用紙全面ではなく読み取り領域を指定すると出力される画像が正しくなかった。
 

13

2011/02/28

バージョン 2.0.1.10013

「修正項目」
1. バージョン 2.0.1.10012 を適用することにより、ベクタイメージと、Windows7 以外で一部の JPEG や BITMAP イメージが表示できなくなったのを修正。
2. ファイル対応プラグイン使用時、レイヤイメージが最後に読み込んだ階層のものしか表示されなかったのを修正。
 

12

2011/02/03

バージョン 2.0.1.10012

「追加項目」
1.ImageKit コントロールに、アノテーション機能に関する以下のプロパティ、メソッドを追加。
 * プロパティ
  ImageKit.Edit.NumberOfObjects (描画されているオブジェクトの総数を取得)
  ImageKit.Edit.SelectedObjectAngle (選択されているオブジェクトの角度を取得)
  ImageKit.Edit.SelectedObjectBackColor (選択されているオブジェクトの背景色・塗り潰し色を取得)
  ImageKit.Edit.SelectedObjectDrawPoints (選択されているオブジェクトの座標を取得)
  ImageKit.Edit.SelectedObjectFill
  (選択されているオブジェクトを背景色で塗りつぶすかどうかの値を取得)
  ImageKit.Edit.SelectedObjectFontBold
  (選択されているオブジェクトのテキストに使用するフォントを太字にするかどうかの値を取得)
  ImageKit.Edit.SelectedObjectFontItalic
  (選択されているオブジェクトのテキストに使用するフォントを斜体にするかどうかの値を取得)
  ImageKit.Edit.SelectedObjectFontName
  (選択されているオブジェクトのテキストに使用するフォント名を取得)
  ImageKit.Edit.SelectedObjectFontSize
  (選択されているオブジェクトのテキストに使用するフォントのサイズを取得)
  ImageKit.Edit.SelectedObjectFontStrikeout
  (選択されているオブジェクトのテキストに取消し線を付加するかどうかの値を取得)
  ImageKit.Edit.SelectedObjectFontUnderline
  (選択されているオブジェクトのテキストに使用するフォントに下線を付加するかどうかの値を取得)
  ImageKit.Edit.SelectedObjectForeColor (選択されているオブジェクトの線色・文字色を取得)
  ImageKit.Edit.SelectedObjectImageFileName
  (選択されているオブジェクトのイメージファイル名を取得)
  ImageKit.Edit.SelectedObjectKind (選択されているオブジェクトの種類を取得)
  ImageKit.Edit.SelectedObjectNumber (選択されているオブジェクトの番号を取得)
  ImageKit.Edit.SelectedObjectPenWidth (選択されているオブジェクトの線の太さを取得)
  ImageKit.Edit.SelectedObjectText (選択されているオブジェクトのテキストの内容を取得)
 * メソッド
  ImageKit.Edit.DeselectObject (選択されているオブジェクトの選択状態を解除)
  ImageKit.Edit.SelectObject (指定した番号のオブジェクトを単独選択)
  ImageKit.Edit.SetSelectedObjectColors (選択したオブジェクトの色を設定)
  ImageKit.Edit.SetSelectedObjectFill (選択したオブジェクトの背景を塗潰すかどうかを設定)
  ImageKit.Edit.SetSelectedObjectFont (選択したオブジェクトのテキストに使用するフォントを設定)
  ImageKit.Edit.SetSelectedObjectImage (選択したオブジェクトのイメージを設定)
  ImageKit.Edit.SetSelectedObjectPenWidth (選択したオブジェクトの線の太さを設定)
  ImageKit.Edit.SetSelectedObjectText (選択したオブジェクトのテキストの内容を設定)

「修正項目」
1.プラグインを使用した際の Image プロパティ取得時のメモリリークを修正。
2.ImageKit コントロールからフォーカスがはずれたところ(ボタンクリックなど)で、ImageKit.Edit.SelectAllObjects メソッドを実行しても正しく動作しなかったのを修正。
3.単独選択されているオブジェクトでも ImageKit.Edit.DeleteMultiSelectedObjects メソッドで削除できていたのを、複数選択時のみに修正。
4.エプソン製スキャナ(ES-D400/200,ES-H300,GT-D1000)のADFを使用した読み取りで、用紙全面ではなく読み取り領域を指定すると出力される画像が正しくなかった。
5.キヤノン製DRスキャナで白紙ページスキップの機能を有効にすると、白紙以前のページが出力されなかったり、「フィーダーに原稿がありません。追加しますか?」というメッセージが表示される場合があった。
 

11

2010/08/26

Visual Studio 2010用のインストールプログラムを公開。

10

2010/07/23

バージョン 2.0.1.10011

「修正項目」
1.一部の WMF ファイルが正しく表示できなかったのを修正。
2.ファイルをロードした際に認識できる FileType に TiffJpeg を追加。
3.Fix No.9 を適用すると、Edit.DrawEditedObjectsToImage メソッドの前後でそれぞれ File.SaveImageToRawData メソッドを実行した場合、アノテーション・オブジェクトがひとつもない状態でも、メソッド実行後に File.RawData プロパティの内容が変更されてしまっていたのを修正。
4.ImageKit.Image プロパティの値を設定する際に、2回続けて同じイメージをイコール代入で設定したら、ImageKit.Image が無効になってしまっていたのを修正。(設定時に、Clone すれば問題なかったが、今回の修正でイコール代入だけでもできるように改良。)
 

9

2010/05/20

バージョン 2.0.1.10010

「修正項目」
1.Fix No.8 を適用すると、アノテーション・編集機能で矩形または楕円を新たに描画してアノテーションファイルに保存しようとすると、保存に失敗していたのを修正。
2.Fix No.8 を適用すると、アノテーション・編集機能でコンテキストメニューのプロパティダイアログから貼付イメージのファイル名を変更しても、画像が変更されなかったのを修正。
3.アノテーション・編集機能で、描画したオブジェクトをラスタライズ(埋め込み)する際、1bit イメージでマルチページファイルであった場合、2ページ以降が正しく埋め込めなかったのを修正。
 

8

2010/04/20

バージョン 2.0.1.10009

「追加項目」
1.IkToolBar コントロールに、編集時のコンテキストメニューと同じ内容のコマンドボタン(「すべて選択/すべて選択を解除」、「削除」、「コピー」、「貼付け」、「最前面へ移動」、「ひとつ前面へ移動」、「ひとつ背面へ移動」、「最背面へ移動」、「元に戻す」、「やり直し」、「プロパティ」)を追加。
それに伴い、以下の各プロパティを追加。
  IkToolBar.ButtonAnnotationGroupVisible
  IkToolBar.ButtonCopyVisible
  IkToolBar.ButtonDeleteVisible
  IkToolBar.ButtonEditGroupVisible
  IkToolBar.ButtonMoveBackOneVisible
  IkToolBar.ButtonMoveForwardOneVisible
  IkToolBar.ButtonMoveToBackVisible
  IkToolBar.ButtonMoveToFrontVisible
  IkToolBar.ButtonPasteVisible
  IkToolBar.ButtonPropertiesVisible
  IkToolBar.ButtonRedoVisible
  IkToolBar.ButtonSelectAllVisible
  IkToolBar.ButtonUndoVisible
2.編集時のコンテキストメニューから開くプロパティウィンドウ内に、ImageKit.Edit.AspectRatio プロパティの CheckBox を追加。
3.ImageKit.Win.WebCamera.Preview および ImageKit.Win.WebCamera.Record クラスに 新しい Open メソッドを追加。

「修正項目」
1.イメージロード時のメモリリークを修正。
2.ImageKit.Edit.Fill プロパティが false の場合の、テキスト入力中の背景色をテキスト色のRGB反転色に変更。(白文字の場合、見えなかった。)
3.IkToolBar 使用時に、ImageKit.Edit.EditEnable を false にできなかったのを修正。
4.IKToolBar のボタンで動作させた場合、処理完了後 Progress のパーセントが100のままになっていたのを修正。
5.アノテーションファイル(xml)保存時に貼付けイメージがあった場合、イメージの元ファイルはアノテーションファイルと同じフォルダにコピーし、読み込むときはそこから読むようにした。
6.FixNo.2以降を適用すると、ImageKit.Win.Thumbnail コントロールで、マルチページの表示ができなくなっていたのを修正(常に先頭ページが読み込まれる)。
7.ImageKit.Win.Thumbnail コントロールで、マルチページTiffを別のThumbnail コントロールにドラッグ&ドロップすると、最後のページから表示されたのを修正(修正後は先頭ページから表示される)。
8.スキャン処理のメモリ転送を一部修正(Canon DR-3080Cでエラーが発生する場合があった)。
9.編集・アノテーション機能で、貼付けイメージオブジェクトと、テキストオブジェクトを回転する際に、画像や文字を上下逆に表示できなかったのを修正。また、テキストオブジェクトのマウスドラッグによる拡大・縮小で、回転角度によっては正しく変形できなかったのを修正。
 

7

2010/01/19

バージョン 2.0.1.10008

「追加項目」
1.ImageKit.Edit クラスに於いて、コンテキストメニュー内に「ひとつ前面に移動」「ひとつ背面に移動」を追加。
それに伴い、ImageKit.Edit.MoveForwardOne, ImageKit.Edit.MoveBackOne メソッドを追加。
2.Scanクラスに FocusPosition プロパティを追加。

「修正項目」
1.ボタンクリックなど ImageKit コントロールからフォーカスがはずれた場合に、 Edit.DeleteSelectedObject, Edit.DeleteMultiSelectedObjects, Edit.CopySelectedObjects メソッドを実行しても、削除やコピーができなかったのを修正。
2.スクロールバーを表示せずに、ImageKit コントロールの MouseMove イベントなどで座標や ImageKit.ScrollValueH/V プロパティを設定してドラッグしたとき、エラーになる場合があったのを修正。
3.ファイルをロードせずに、(GetImageFileType を実行するなどして)ImageKit.File.FileX/Ydpi プロパティを参照すると、エラーになったのを修正。
4.ロードに失敗して ImageKit.Image プロパティが null(Nothing) の場合でも ImageKit.EndDispImage イベントが発生していたのを修正。
 

6

2009/12/10

バージョン 2.0.1.10007

「追加項目」
1.File.Pdf クラスに於いて、PDF 保存時にページの向きを指定できる File.Pdf.Landscape プロパティを追加。
2.ImageKit.Edit クラスに於いて、矩形・楕円オブジェクトを描画・変形時に Shift キーを押しながら行うと正方形・円で描画・変形できる機能を追加。
3.ImageKit.Edit クラスに於いて、イメージ貼付・変形時にオリジナルイメージの縦横比を保持するかどうかを指定する ImageKit.Edit.AspectRatio プロパティを追加。
4.IkToolBar コントロールに、アノテーションファイルの読込・保存時のダイアログの、初期のファイル種類・フォルダを指定できる以下の各プロパティを追加。
  IkToolBar.AnnotationFileExtension
  IkToolBar.AnnotationFilePath

「修正項目」
1.RawData や Tiff イメージへの保存時に、同時に複数のアプリケーションから動作させた場合、保存に失敗する場合があったのを修正。
 

5

2009/11/02

バージョン 2.0.1.10006

「仕様変更」
1.DrawEditedObjectsToImage メソッドでオブジェクトを埋め込み後、描画したオブジェクトは削除するようにした。
(テキストオブジェクトの描画は、縮小・拡大の場合はフォントの大きさを変更して描画するので文字間などの関係で、ラスタライズしたイメージと重ねて表示する場合に、ずれることがあった為。)

「追加項目」
1.IkToolBar に、「画像ファイル開く/保存」、「アノテーションファイル開く/保存」、「ラスタライズ(埋め込み)」、「全オブジェクトクリア」の各ボタンを追加。
それに伴い、以下の各プロパティを追加。
  IkToolBar.ButtonAnnotationFileGroupVisible
  IkToolBar.ButtonClearAllVisible
  IkToolBar.ButtonEmbedVisible
  IkToolBar.ButtonFileGroupVisible
  IkToolBar.DisplayMode
  IkToolBar.SaveFormatDialogEnabled
  IkToolBar.SaveType

「修正項目」
1.アノテーション機能のテキスト入力時に、半角スペースを入れると、テキストボックスの高さが必要以上に高くなってしまっていたのを修正。
2.バージョン 2.0.1.10005 にて、テキストオブジェクトのプロパティダイアログ表示時に、テキスト内容が表示されずフォントの変更も反映されなかったのを修正。
 

4

2009/09/25

バージョン 2.0.1.10005

「追加項目」
1.ImageKit.Refine1BitImage プロパティの対象を、 4, 8ビットグレースケールイメージにも適用。
2.ライセンス認証プログラムをプロキシサーバーに対応させた。
 

3

2009/09/10

バージョン 2.0.1.10004

「追加項目」
PDF保存でBMP形式の1,4ビットに対応。

「修正項目」
1. PDF 作成において、エラーになる場合があったのを修正。
2. エフェクト処理で、寸法の大きいイメージを扱った場合、GDI+ エラーでプログラムが止まる場合があったのを修正。
 

2

2009/08/18

バージョン 2.0.1.10003

「追加項目」
1. IkToolBar コントロールに、イメージ貼付ボタン、ButtonImageVisible プロパティを追加。
また、それに伴い、ImageKit.Edit.PasteImage メソッドを追加。
2. ImageKit.Edit.ImeMode プロパティを追加。
3. KindOfEdit 列挙体に Image メンバを追加。
4. PDF保存でBMP形式の8ビットに対応。

「修正項目」
1.Thmbnail コントロールに於いて、イメージファイルの読込〜表示までの時間を改善するとともに、寸法の大きなイメージを多数表示させる場合にメモリ不足で表示が止まってしまう場合があった症状を改善。
2. 内部エラーで PDF ファイルが作成できない場合があったのを修正。
3. ImageKit.Edit の範囲選択機能にて、範囲選択するとその後、一度 EditKind プロパティを変更しないと選択解除や別の範囲での選択ができなかったのを修正。
 

1

2009/07/23

バージョン 2.0.1.10002

「仕様変更」
1. ImageKit.GradBackGroundColor プロパティを ImageKit.GradBackgroundColor に変更。
2.ラスタライズ時、ClearAllObjects を内部で実行していたのを止め、任意で行えるように変更。

「追加項目」
1. IkToolBar コントロールを追加。
また、それに伴い、ImageKit に以下のプロパティを追加。
    ToolBar
2. コントロールより寸法が小さいイメージのスケール表示時、表示位置を変えられるようにした。それに伴い、ImageKit に以下の列挙体、プロパティを追加。
  列挙体
    Newtone.ImageKit.Win.Align
  プロパティ
    ScaledImageAlign
    ScaledStartDrawX
    ScaledStartDrawY
3. 実寸表示時、表示位置の制限をなくすことを可能にした。それに伴い、ImageKit に以下のプロパティを追加。
    StartCoordinatesFree
4. ImageKit.File に以下のプロパティ、メソッドを追加。
  プロパティ
    FtpStatusCode
    HttpHeaders
    HttpMethod
    HttpStatusCode
    HttpUserAgent
  メソッド
    FtpDownloadFileToByteArray
    FtpUploadByteArrayToFile
    HttpDownloadFileToByteArray
    HttpUploadByteArrayToFile
5. Ftp クラスに以下のプロパティ、メソッドを追加。
  プロパティ
    StatusCode
  メソッド
    DownloadFileToByteArray
    UploadByteArrayToFile
6. Http クラスに以下のプロパティ、メソッドを追加。
  プロパティ
    Headers
    Method
    StatusCode
    HttpUserAgent
  メソッド
    DownloadFileToByteArray
    UploadByteArrayToFile

「修正項目」
1. アノテーション機能で描画したものをラスタライズする際、保存するイメージの Bit 数によっては正しく保存されない場合があったのを修正。
2. Jpeg ファイルに保存する際、File.SaveImageToFile メソッドの第二引数を null (VB は Nothing) 以外にした場合や、ImageKit コントロールを使用せず IkFile クラスライブラリから直接保存した場合に、JpegQuality プロパティが有効になっていなかったのを修正。
3. パレットを使用したイメージで、使用パレット数が規定どおりでないイメージの場合に、Effect のいくつかのメソッドを実行すると、例外でプログラムが止まってしまう場合があったのを修正。
4. 寸法が大きなイメージの場合、Effect のいくつかのメソッドを実行すると、メモリ不足でプログラムが止まってしまう場合があったのを、メソッドの戻り値を False にしてエラーステータスを返すように修正。
5. Effect 系のメソッドで、何かのエラーステータスが1度設定されると、メソッドが成功してもエラーステータスが None になっていなかったのを修正。
6. ToolTipを一度表示して非表示にしたあと、再び表示するとエラーになったのを修正。
7. ImageKit コントロールの File.FtpDownloadFile, File.FtpUploadFile メソッド(クラスライブラリは、Ftp.DownloadFile, Ftp.UploadFile)の実行結果が成功でも戻り値が false だったのを修正。
8. Effect.Deskew メソッドの処理速度を改善した。
 

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