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ImageKit.NET3

イメージ処理コンポーネント
ImageKit®.NET3

ImageKit.NET3 関連の更新履歴は、以下の通りです。
必要に応じてここをクリックして、最新のモジュールをダウンロードしてご利用ください。

【ImageKit.NET3 更新履歴一覧】

FixNo. 更新日 内容
39 2019/08/28 バージョン 3.0.*.10309( * は「2」または「4」)

「追加項目」
1. ImageKit.Win.ImageKit.PanWindow クラスに於いて、パンウィンドウフォームを Windows のすべてのフォームのなかで最前面に表示するかどうかを設定・取得する PWTopMost プロパティを追加。
(これまでは、常に最前面で表示されていた。)

「修正項目」
1. アノテーション機能に於いて、オブジェクトのラスタライズ(埋め込み)処理時に、オブジェクトがひとつも存在しない場合や、EmbedSelectedObjects プロパティが True でオブジェクトがひとつも選択されていない場合に実行すると、DrawEditedObjectsToImage メソッドの場合は結果に False を、ErrorStatus には Error.Step を返すように修正。
2. アノテーション機能に於いて、複数選択して移動や回転する際に、貼付けイメージやテキスト系のオブジェクトがあると z-order の表示順が正しくない場合があったを修正。
3. Win.Thumbnail コントロールに於いて、ListOfFileNames プロパティに拡張子のないファイル名を設定すると該当ファイルが表示されなかったのを修正(バージョン 3.0.*.10305 以降が対象)。

38 2019/07/10 バージョン 3.0.*.10308( * は「2」または「4」)

「修正項目」
1. Win.Thumbnail, Web.Thumbnail コントロールを使用してイメージを表示した際に、テンポラリフォルダに作成された一時ファイルが残っていたのを修正。

37 2019/07/02 バージョン 3.0.*.10307( * は「2」または「4」)

「追加項目」
1. Effect 機能の回転(Rotate メソッド)に於いて、 オーバーロードメソッドを 1つ追加。( 追加メソッドで、32bit イメージの場合、アルファ情報を有効にした。)

「修正項目」
1. ImageKit コントロールでスケール表示する際、32bit イメージの場合にアルファ情報が有効にならない場合があったのを修正。

36 2019/05/14 バージョン 3.0.*.10306( * は「2」または「4」)

「修正項目」
1. Effect 機能のリサイズ(Resize メソッド)と 一部切り取り(CutRectImage メソッド)に於いて、 32bit イメージの場合、アルファ情報も有効にした。
( 例:32bit 透過 PNG イメージの場合、リサイズや一部切り取り後も透過の情報が有効となる。)
2. PFU製スキャナにおいて用紙サイズの自動検知機能を有効としても読み取り原稿が正しいサイズで切り取られない場合があった。

35 2019/03/19 バージョン 3.0.*.10305( * は「2」または「4」)

「追加項目」
1. アノテーション機能に於いて、オブジェクトの塗りつぶしにハッチパターン・グラデーション・テクスチャーの特殊パターンを追加。
それに伴い、ImageKit.Edit クラスに以下のプロパティを追加。
    BrushKind
    CustomBrushColor1
    CustomBrushColor2
    CustomBrushEnabled
    CustomBrushImageFileName
    DialogBrushKindEnabled / DialogBrushKindVisible
    DialogCustomBrushColor1Enabled / DialogCustomBrushColor1Visible
    DialogCustomBrushColor2Enabled / DialogCustomBrushColor2Visible
    DialogCustomBrushImageFileNameEnabled / DialogCustomBrushImageFileNameVisible
    DialogCustomBrushVisible
    DialogHatchStyleEnabled / DialogHatchStyleVisible
    DialogLinearGradientModeEnabled / DialogLinearGradientModeVisible
    HatchStyle
    LinearGradientMode
    SelectedObjectBrushKind
    SelectedObjectCustomBrushColor1
    SelectedObjectCustomBrushColor2
    SelectedObjectCustomBrushImageFileName
    SelectedObjectHatchStyle
    SelectedObjectLinearGradientMode
2. Win.Thumbnail コントロールに特定のファイルのみ表示可能な ListOfFileNames プロパティを追加。

「修正項目」
1. .NET Framework の機能で読み込むことができたが ImageKit ではエラーで読み込みできなかった一部の Tiff イメージを読込・表示できるよう修正。
2. アノテーション機能に於いて、複数の楕円のスタンプオブジェクトが存在する場合に、単独選択した際の被選択矩形が正しく表示されない場合があったのを修正。

34 2019/02/05 バージョン 3.0.*.10304( * は「2」または「4」)

「修正項目」
1. 2019年5月の元号の変更に伴い、システムのカレンダーを和暦で利用している場合に影響がある可能性がある内容の対策を実施。
(Win.Thumbnailコントロールの日付によるソート機能。)
2. アノテーション機能に於いて、SelectOnClick プロパティが True の際に、ドラッグによる複数選択を解除しても、マウスの位置によってはオブジェクトの回転や拡大縮小用のカーソルが表示されてしまう場合があったのを修正。
3. Win.Thumbnailコントロールで、Thumbnail ファイルを作成してそのファイルから表示した際に、ベクトルイメージや 32bit 透過 PNG イメージの背景が黒くなってしまう場合があったのを修正。

33 2019/01/22 バージョン 3.0.*.10303( * は「2」または「4」)

「仕様変更(機能改良)」
1. アノテーション機能に於いて、SelectOnClick プロパティが True の際にも、Ctrl キーを押しながらの複数選択を有効にした。

「修正項目」
1. バージョン 3.0.*.10202 以降を適用すると、Win.Thumbnail コントロールに於いて、マウス移動時でかつ非選択時にも FileName プロパティが変更されたのを修正。
2. アノテーション機能に於いて、枠線有り・自動改行有りの Stamp オブジェクトで TextAlign の値によっては文字位置が正しく表示されない場合があったのを修正。

32 2018/11/22 バージョン 3.0.*.10216( * は「2」または「4」)

「追加項目」
1. アノテーション機能に於いて、ImageKit.Edit.FontSize プロパティの単位の違いにより ImageKit.NET2 で保存したアノテーションファイルを ImageKit.NET3 で読込・表示すると、テキストの見た目の大きさが ImageKit.NET2 で読込・表示した場合と異なることに対処し、ImageKit.Edit.AdjustIKN2AnnotationElements プロパティを追加。 当プロパティが True の際は、読み込み時に、ImageKit.NET2 で保存したアノテーションファイルを自動判別し、見た目が同じになるよう調整される。
2. アノテーション機能に於いて、テキスト・スタンプオブジェクト入力中の状態(テキストボックス描画開始〜テキスト決定または入力キャンセルまで)であることを示す、ImageKit.Edit.IsWritingText プロパティを追加。

「修正項目」
1. Scan.IsCapabilitySupported(ScanCapability.UndefinedImageSize)を実行後に設定される Value プロパティの値が正しくない場合があったのを修正。
2. アノテーション機能に於いて、SelectMultiObjects メソッドで複数選択する際、連続してメソッドを実行して異なるオブジェクトを選択しようとした時に正しく選択されない場合があったのを修正。
3. バージョン 3.0.*.10204( * は「2」または「4」)以降を適用すると、Windows Vista で使用する際に「DLL 'user32'の'RegisterTouchWindow'というエントリポイントが見つかりません」というエラーが発生するのを修正。

31 2018/10/09 バージョン 3.0.*.10214( * は「2」または「4」)

「修正項目」
1. アノテーション機能に於いて、(ImageKit.NET2 で保存したものなど)TextAlign 情報のないアノテーションファイルを読み込むと、自動改行ありのテキストオブジェクトのテキスト位置が中央(Center)になっていたのを修正。

30 2018/09/10 バージョン 3.0.*.10213( * は「2」または「4」)

「修正項目」
1. エフェクト機能の「傾き補正」(Deskew メソッド)に於いて、傾き検知機能を改良。
2. Win.Thumbnail コントロールの修正(サムネイル画像の移動に関連する部分)。

29 2018/08/21 バージョン 3.0.*.10209( * は「2」または「4」)

「修正項目」
1. エフェクト機能の「傾き補正」(Deskew メソッド)に於いて、誤動作する場合があったのを修正。

28 2018/08/07 バージョン 3.0.*.10208( * は「2」または「4」)

「追加項目」
1. スキャン処理で Mode プロパティが ScanMode.InformationFile の時の読み取りで PageCount プロパティと Unit プロパティの値が有効になるようにした。

「修正項目」
1. アノテーション機能に於いて、ImageKit コントロールを非表示で、メソッドでテキストオブジェクトを選択し、SelectedObjectFontSize プロパティを設定すると、DrawPoint が (0, 0) になってしまっていたのを修正。
2. EditEnabled プロパティが False 時に Load/SaveAnnotationFile メソッドが失敗した場合の ErorStatus が Error.Noneだったのを Error.Value に修正。

27 2018/07/03 バージョン 3.0.*.10206( * は「2」または「4」)

「修正項目」
1. イメージを PDF ファイルに保存した際、PDF ファイルのプロパティのファイル作成時間が 12 時間表記になっていたのを 24 時間表記に修正。

26 2018/05/31 バージョン 3.0.*.10205( * は「2」または「4」)

「追加項目」
1. アノテーション機能に於いて、円弧・扇型の連続線・多角形を描画する ImageKit.Edit.DrawArc メソッドを追加。

「修正項目」
1. アノテーション機能に於いて、アノテーションファイルから読み込んだ貼付イメージを、SelectedObject〜 プロパティで編集した後アノテーションファイルに保存すると、アノテーションファイルが保存できなかったのを修正。
2. アノテーション機能に於いて、フォーム上に表示せずにコードで、ImageKit コントロールのインスタンス作成 → オブジェクト描画 → オブジェクト単独選択 とした場合、SelectedObject〜 プロパティに値が設定されなかったのを修正。

25 2018/04/16 バージョン 3.0.*.10204( * は「2」または「4」)

「追加項目」
1. アノテーション機能に於いて、EditKind = KindOfEdit.None の際に、範囲設定機能が有効になるようにした。
(これまでは、EditEnabled プロパティが True の場合は、ImageKit.RectDraw プロパティ・範囲設定機能は無効だったが、EditKind = KindOfEdit.None の際に、ImageKit.RectDraw = True の場合は、矩形範囲を指定して ImageKit.Rect プロパティの値が有効になるように変更。)

「修正項目」
1. タッチ機能に於いて、ズーム後などに、1本指やタブレット用ペンでの描画入力が正しくできない場合があったのを修正。
2. アノテーション機能に於いて、「ImageKit コントロール上をクリックして EditKind を変更する」といった場合に、変更前の EditKind が Text だと変更後に新規のテキストボックスが表示されてしまう場合があったのを修正。
3. アノテーション機能に於いて、ToolBarAnnotation が貼り付けられている環境で、ImageKit コントロールの EditKind と異なる種類のオブジェクトのメソッドでの描画時に、メソッド実行後 ToolBarAnnotation のボタンがメソッドで描画した種類になってしまっていたのを修正。
(メソッドで描画する種類が ImageKit コントロールの EditKind と異なる場合でも、メソッド実行後も ImageKit コントロールの EditKind は元のまま変わらないため、実際の EditKind と ToolBarAnnotation のボタンの状態が違っていた。)

24 2018/03/06 バージョン 3.0.*.10202( * は「2」または「4」)

「追加項目」
1. ImageKit コントロールに 表示速度優先モード PriorityDisplaySpeed プロパティを追加。
表示の速度のみに特化したプロパティで、ImageKit コントロールを複数配置して連続して表示のみ行う、といった場合に有効です。
(※ ただし当プロパティを True に設定した場合、大きなイメージを読み込んだ際の拡大・縮小やドラッグ、アノテーション処理などが遅くなる場合があります。)
2. ThumbnailEventArgs クラスと ThumbnailLoadEventArgs クラスに PageNumber プロパティを追加。

「修正項目」
1. AppendTiffImage や InsertPageIntoMultipageTiff メソッドでマルチ Tiff ファイルに保存する際、SaveFileType が Tiff ファイル以外で結果が失敗している場合でも戻り値が True になっていたのを修正。
2. アノテーション機能のイメージオブジェクト貼り付けを行うと、ロード済イメージの GetImageFileType メソッドで既に取得した諸プロパティ値が変わってしまう場合があったのを修正。
3. ImageKit コントロールにイメージを表示していない状態で、左クリックで MouseDown/Move/Up イベントが発生しなかったのを修正。
4. アノテーション機能に於いて、CanDeselectAllSelect プロパティが True の際に、(ツールバーの全選択ボタンや SelectAllObjects メソッドで)全選択をして移動した場合、一回目の移動位置が正しくなかったのを修正。
5. Win.Thumbnail コントロールに於いて、EnableMouseMoveButton プロパティの値に関わらず、マウス移動時に MouseMoveOnThumbnail イベントを発生させるように変更した。従来は EnableMouseMoveButton プロパティが true の場合のみ MouseMoveOnThumbnail イベントが発生。

23 2017/12/11 バージョン 3.0.*.10112( * は「2」または「4」)

「修正項目」
1. アノテーション機能に於いて、枠付き・自動改行無しのテキスト・スタンプオブジェクトで、描画位置制限有りの場合に描画時にコントロールの端いっぱいに配置できなかったのを修正。
2. アノテーション機能に於いて、枠付き・自動改行無しのテキスト・スタンプオブジェクトでオブジェクトを中心に拡大/縮小する際、元の位置の中心での拡大/縮小にならず位置がずれてしまう場合があったのを修正。
3. Win.Thumbnail コントロールに於いて、プログラム実行中に ColumnNumber や RowNumber プロパティの値を変更した場合に例外が発生する場合があったのを修正。

22 2017/10/25 バージョン 3.0.*.10111( * は「2」または「4」)

「追加項目」
1. Scan クラスライブラリにあった Rotation プロパティを ImageKit コントロールに追加。(ImageKit.Scan.Rotation プロパティ)
2. Canon DRスキャナの「裏面を+180度回転する」に対応。(Scan.RotateBack プロパティ)

「修正項目」
1. アノテーション機能に於いて、枠付き・自動改行無しのテキスト・スタンプオブジェクトで枠線太さが太い場合にテキストの右下が切れていたのを修正。
2. アノテーション機能に於いて、ラスタライズ後にも EndEditObject イベントを発生するようにした。
3. バージョン 3.0.*.10110 を適用すると、アノテーション機能に於いて、Shape を Ellipse に設定したスタンプオブジェクトの選択状態を表す破線の矩形が正しく表示されない場合があったのを修正。
4. ImageKit コントロールの MouseWheelDirection プロパティ、ToolTip プロパティで、デザイン時にプロパティウィンドウで設定しても設定値によっては実行時にコードで記述しないと反映されないものがあったのを修正。
5. ImageKit コントロールに於いて、DisplayMode が Actual でイメージの表示サイズがコントロールより小さい場合に、StartCoodinateFree プロパティを True に設定して StartDrawX/Y プロパティを設定しても、表示位置やプロパティの取得値が正しくなかったのを修正。

21 2017/08/04 バージョン 3.0.*.10110( * は「2」または「4」)

「追加項目」
1. 2点間の距離を計算する ImageKit.CalculateDistance メソッドを追加。
2. アノテーション・オブジェクトのプロパティに「備考」を設定できる ImageKit.Edit.Notes プロパティを追加。
これに伴い、ImageKit.Edit.SelectedObjectNotes, ImageKit.Edit.DialogNotesVisible, ImageKit.Edit.DialogNotesEnabled の各プロパティも追加。

「修正項目」
1. アノテーション機能で、イメージオブジェクトを回転した際、Angle プロパティ値が「360」度以上になることがあったのを修正。
2. アノテーション機能で、Shape が Ellipse のスタンプオブジェクトを回転すると回転角度によっては選択矩形が正しく表示されない場合があったのを修正。
3. アノテーション機能で、ラスタライズでエラーになった際、原因がメモリ不足でなくてもErrorStatusがMemory(メモリ不足)になる場合があったのを修正。
4. エフェクト機能で、グレースケール化(SetGray メソッド)を実行する際、SelectMode プロパティに SelectAll 以外の値を設定しても有効にならず、常にエフェクト結果がイメージ全体に施されていたのを修正。

20 2017/06/12 バージョン 3.0.*.10109( * は「2」または「4」)

「追加項目」
1. ファイル保存の対応フォーマットに TiffJpeg を追加。
2. Newtone.ImageKit.ScanCapability に AutoSize を追加。
    (GetCapabilityEnumToSingle メソッドで使用)

「修正項目」
1. スキャン処理において、ADF両面非対応の機種でADF両面を選択した際にエラーにならない場合があったのを修正。

19 2017/05/19 バージョン 3.0.*.10108( * は「2」または「4」)

「追加項目」
1. アノテーション機能に於いて、複数のオブジェクトを選択する ImageKit.Edit.SelectMultiObjects メソッドを追加。
2. アノテーション機能に於いて、複数選択されているオブジェクトの番号を表す ImageKit.Edit.MultiSelectedObjectsArray プロパティを追加。
(※元々 ImageKit.Edit.MultiSelectedObjectsNumbers プロパティが存在しますが、オブジェクト番号の最小値が「0」となっていたため、最小値を「1」とした当プロパティを追加し、事実上 MultiSelectedObjectsNumbers プロパティから当プロパティへの変更とします。
ただし、互換性のため ImageKit.Edit.MultiSelectedObjectsNumbers プロパティも残してあります。)

「修正項目」
1. アノテーション機能に於いて、描画済みのテキスト/スタンプオブジェクトを単独選択し、ImageKit.Edit.SelectedObjectFontUnderline プロパティを True に設定しても下線が有効にならなかったのを修正。
2. デザイン時や実行時に(貼りつける状態やフォームの各コントロールの位置などの関係で)ImageKit コントロールの幅か高さが 0 以下になると例外が発生する場合があったのを修正。
3. アノテーション機能に於いて、Border プロパティを True に設定してテキスト/スタンプオブジェクトを描画する際、イメージの右・下側いっぱいまで配置できなかったのを修正。
4. ラスタイメージで拡大・縮小表示時に、MouseDown/Move/UpImage イベントの MouseUpDownEventArgs の Left/Right/Top/Bottom の値が正しくなかったのを修正。

18 2017/04/18 バージョン 3.0.*.10107( * は「2」または「4」)

「追加項目」
1. 動作環境で、Windows Server2016、VisualStudio2017 に対応。
2. アノテーション機能に於いて、選択したオブジェクトのみをアノテーションファイルに保存する SaveAnnotationSelectedObjects プロパティを追加。

「修正項目」
1. バージョン 3.0.*.10104 以降を適用すると、各ツールバーを Form 上に直接ではなく、(パネルなど)他のコントロール上に配置して実行するとエラーになったのを修正。

17 2017/03/13 バージョン 3.0.*.10106( * は「2」または「4」)

「追加項目」
1. アノテーション機能に於いて、範囲・複数選択(EditKind.MultiSelect)時に、Ctrl キーを押しながらのオブジェクトクリックにより任意の複数のオブジェクトを選択できる機能を追加。
2. アノテーション機能に於いて、「すべて選択」時に、マウス操作でも「すべて選択」状態を解除できるように設定する CanDeselectAllSelect プロパティを追加。
3. ToolBarSetupLines に、BoxStartArrowCapSizeVisible、BoxEndArrowCapSizeVisible プロパティを追加。
(実質的には、BoxStartArrowSizeVisible、BoxEndArrowSizeVisible プロパティからの名前の変更。尚、これらのプロパティも互換性のために残してあります。)

「修正項目」
1. アノテーション機能に於いて、プロパティダイアログで色設定用のカラーダイアログを開いた際に、ダイアログの選択色が設定済みの色になっておらず常に黒になっていたのを修正。
また、カラーダイアログを開いた際の選択色は、設定済みの色がカスタムカラーの場合にも対応。(カスタムカラーに関しては ToolBarSetupObjects、ToolBarStandard でも対応。)
2. アノテーション機能に於いて、オブジェクトをコピーして ClearCopiesObjects メソッドを実行せずフォームを一度閉じて再び開いた場合などに、再びいずれかのオブジェクトをコピーをしようとするとエラーになる場合があったのを修正。
3. アノテーション機能に於いて、貼付けイメージオブジェクトがある場合のアノテーションファイル保存時に、そのイメージと同じフォルダに保存できない場合があったのを修正。
4. バージョン 3.0.*.10104を適用すると、アノテーション機能に於いて、MDI フォームで使用した場合、ツールバー (ToolBarAnnotation) で削除・切り取りができなくなったのを修正。
5. バージョン 3.0.*.10105 を適用すると、アノテーション機能に於いて、範囲選択で選択したオブジェクトを削除や切り取りしたのち、「元に戻す」を実行するとエラーになっていたのを修正。

16 2017/01/24 バージョン 3.0.*.10105( * は「2」または「4」)

「修正項目」
1. File.InsertPageIntoMultipageTiff メソッドで、挿入ページをファイルのページ数と同じに設定した場合に、挿入にならずに最終ページに追加されていたのを修正。
2. Effect.Panorama メソッド実行時、貼り付け・切り取り座標が正しくなかったのを修正。
3. Effect.Layer, PasteImage, Panorama メソッドの実行後、引数に使ったイメージを使えなかったのを修正。

15 2016/11/24 バージョン 3.0.*.10104( * は「2」または「4」)

「追加項目」
1. ToolBarStandard に、対象の ImageKit コントロールの EditEnabled プロパティを設定するボタンを追加。
それに伴い、以下のプロパティを追加。
    ToolbarStandard.ButtonEditEnabled
    ToolbarStandard.ButtonEditEnabledVisible
2. 各 ToolBar に、対象の ImageKit コントロールの諸プロパティを取得・設定するためのプロパティを追加。

  * ToolBarAnnotation
    BaseImageKitEditKind

  * ToolBarSetupLines
    BaseImageKitClosePenLine
    BaseImageKitDashStyle
    BaseImageKitDoubleLine
    BaseImageKitEndArrowCap
    BaseImageKitEndArrowCapFilled
    BaseImageKitEndArrowCapSize
    BaseImageKitEndLineCap
    BaseImageKitLineJoin
    BaseImageKitStartArrowCap
    BaseImageKitStartArrowCapFilled
    BaseImageKitStartArrowCapSize
    BaseImageKitStartLineCap

  * ToolBarSetupObjects
    BaseImageKitAspectRatio
    BaseImageKitBorder
    BaseImageKitBorderColor
    BaseImageKitBorderColorOpacity
    BaseImageKitBorderShape
    BaseImageKitFontBold
    BaseImageKitFontItalic
    BaseImageKitFontName
    BaseImageKitFontSize
    BaseImageKitFontStrikeout
    BaseImageKitFontUnderline
    BaseImageKitRightToLeft
    BaseImageKitRoundRectangleRadius
    BaseImageKitTextAlign
    BaseImageKitVerticalText
    BaseImageKitWordwrap

  * ToolBarStandard
    BaseImageKitBackColor
    BaseImageKitBackColorOpacity
    BaseImageKitEditEnabled
    BaseImageKitFill
    BaseImageKitForeColor
    BaseImageKitForeColorOpacity
    BaseImageKitPenWidth

3. ImageKit.GetOneBitPaletteCount メソッドの第1、第2引数の型が Long のオーバーロードを追加。
4. Scan に AutoBright プロパティを追加。

「修正項目」
1. 各 ToolBar の操作で、対象の ImageKit コントロールの処理が成功し True を返しているにもかかわらず ErorStatus が Error.Step を返す場合があったのを修正。
2. ImageKit.RectDraw プロパティを True にして選択範囲を指定し選択状態の矩形が描画されている状態で、そのまま同プロパティを False にした際に、ImageKit コントロールを再描画しないと矩形が非表示にならなかったのを修正。
3. ImageKit.Edit.SelectObject メソッドの引数に 0 を設定した場合にも、戻り値が True になっていたのを修正。
4. スキャン処理において、フィーダーのみの機種で原稿台を選択した際にエラーを返すように修正。
5. Win.Thumbnail コントロールにおいて、Cドライブのルートを FilePath プロパティに設定すると画像が認識されなかったのを修正。

14 2016/10/04 バージョン 3.0.*.10103( * は「2」または「4」)

「追加項目」
1. 指定したフォルダ内の画像を ImageKit コントロールでスライド表示できる機能を追加。
(タッチ機能のスワイプ、マウスドラッグやメソッドでスライドが可能。)
それに伴い、以下のプロパティ、メソッドを追加。
  * プロパティ
    ImageKit.SlideMode
   (通常表示かスライド表示モードかを取得・設定)
    ImageKit.SlidePaath
   (スライド表示するフォルダを取得・設定)
    ImageKit.SlideFileExtension
   (スライド表示するイメージの種類を取得・設定)
    ImageKit.SlideRepeat
   (最初/最後のイメージでもスライドするかを取得・設定)
    ImageKit.SlideImageFileNameDisplayed
   (スライドモードで現在表示されているイメージのファイル名を取得)
    ImageKit.SlideImageNumberDisplayed
   (スライドモードで現在表示されているイメージの番号を取得)
    ImageKit.SlidePixelPerMSec
   (スライド時のイメージの単位時間当たりの移動量を取得・設定)
    ImageKit.SlideReleaseTimeMax
   (スライドさせるための指を放す最大時間を取得・設定)
  * メソッド
    ImageKit.SetSlideMode
   (スライド表示するための諸設定を行う)
    ImageKit.ClearSlideImages
   (スライド表示用のイメージをクリア)
    ImageKit.SlideForward
   (次のイメージにスライド)
    ImageKit.SlideBack
   (ひとつ前のイメージにスライド)
    ImageKit.SlideToLast
   (フォルダ内の最後のイメージにスライド)
    ImageKit.SlideToFirst
   (フォルダ内の最初のイメージにスライド)
2. Newtone.ImageKit.ScanCapability に AdjustGamma を追加。
    (IsCapabilitySupported メソッドで使用)

「修正項目」
1. アノテーション機能で、イメージオブジェクトのアスペクト比が Off で角度が±45度以上±135度以下の場合の、Shift キーを押しながらのサイズ変更時の動きを修正。
2. MouseWheelUp/DownImage イベントの MouseWheelEventArgs のShiftプロパティの値が正しく設定されていなかったのを修正。

13 2016/08/17 バージョン 3.0.*.10102( * は「2」または「4」)

「追加項目」
1. アノテーション機能に於いて、範囲選択した複数のオブジェクトを同時に回転できる機能を追加。
それに伴い、複数選択された各オブジェクトの被選択状態をあらわすブロックを表示するかどうかを設定・取得する ImageKit.Edit.HideMultiSelectedPoints プロパティを追加。

「修正項目」
1. バージョン 3.0.*.10003 以降を適用すると、DisplayMode プロパティを FitToWidth/Height に設定した後 Display メソッドを実行すると、適用前より表示に時間がかかるようになっていたのを修正。
2. バージョン 3.0.*.10008 以降を適用すると、Tiff G3 または G4 形式への保存の際に、保存対象が Windows7 以降の場合でも 1bit イメージのみになっていたのを修正。
3. PanWindowMode にした ImageKit コントロールで ParentImageKit コントロールの DisplayMode が FitToWidth/Height の場合、PanWindow 側で ParentImageKit のイメージのスクロールができなかったのを修正。
4. マルチ Tif イメージを RawData で扱う場合、LoadRawDataFromFile メソッドを使用せず RawData プロパティに値を直接設定すると、LoadImageFromRawData メソッドでロードできなかったのを修正。
5. GifAnimationEnabled プロパティを True に設定して Gif イメージを表示する際、DisplayMode プロパティをどの値に設定しても Scale モードでしか表示できなかったのを修正。
6. スキャン処理において、カラー白黒自動判別やマルチストリームで、かつファイル転送の場合、Tiff-LZW形式(TWAINドライバが対応している機種が対象)で保存ができなかったのを修正。

12 2016/04/18 バージョン 3.0.*.10012( * は「2」または「4」)

「追加項目」
1. GIF アニメーション表示に対応。(ImageKit.GifAnimationEnabled プロパティを追加。)

「修正項目」
1. バージョン 3.0.*.10005 を適用すると、マルチ GIF ファイルの 1 ページ目しか読み込みができなくなってしまったのを修正。
2. 貼付けイメージオブジェクト用プロパティダイアログに不透明度(ImageKit.Edit.ForeColorOpacity)の設定がなかったのを修正。
3. Effect.StartBitmapAccess メソッドを複数回実行すると、直前に処理したイメージが null になってしまうのを修正。
4. 枠付きのテキストオブジェクトを描画した際、左上の座標が指定した位置とずれていたのを修正。

11 2016/02/08 バージョン 3.0.*.10011( * は「2」または「4」)

「修正項目」
1. バージョン 3.0.*.10010 を適用すると、実寸表示モードの縮小表示時に高精細表示にならなくなってしまったのを修正。

10 2016/01/28 バージョン 3.0.*.10010( * は「2」または「4」)

「追加項目」
1. ImageKit コントロールをパンウィンドウとして使用できる機能を追加。

「修正項目」
1. バージョン 3.0.*.10009 を適用すると、フォームに貼り付けた各種ツールバーを削除すると、TargetImageKit プロパティに設定した ImageKit コントロールも削除されてしまったのを修正。

9 2015/12/22 バージョン 3.0.*.10009( * は「2」または「4」)

「修正項目」
1. WebThumbnail コントロールで、EnableMultiPageImage プロパティを True にしてもマルチページ Tiff が1ページ目しか表示されなかったのを修正。
2. 64bitOS で使用した場合、プラグイン使用時の対象ファイルの読み書きができなかったのを修正。
3. PDF ファイルへの保存の際、RawData から保存する場合に失敗することがあったのを修正。
4. Win.Thumbnail コントロールのメソッド実行時にエラーを示す ErrorStatus の見直し。
5. Win.Thumbnail コントロールでマルチTiffファイルの画像を SelectImage メソッドで選択すると、SelectFile イベントの引数ではファイル名とページ番号の間に空白が付加されなかったのを修正(マウス操作の場合は空白が付加される)。

8 2015/11/20 バージョン 3.0.*.10008( * は「2」または「4」)

「追加項目」
1. ImageKit.File クラスおよび、IkFile クラスに、Tiff イメージを 1bit で保存する際に白モードモノクロ(黒 = 0)にするか黒モードモノクロ(白 = 0)にするかを設定する MinIsBlack プロパティを追加。

「修正項目」
1. 4, 8ビットの Tiff イメージが保存できなかったのを修正。
2. ToolBarAnnotation の ButtonSize プロパティを Large にすると、単独選択用のボタンのイメージが表示されなかったのを修正。
3. ToolBarSetupObjects の Font ボタンでフォントサイズを設定後、再び同ボタンでフォント設定ダイアログを開いたら、フォントサイズの表示が前回の設定値より小さな値になっていたのを修正。
また、ヘルプで ImageKit.Edit.FontSize プロパティの単位を Point と記載していたのを Pixel に訂正。
4. Effect 機能で SelectMode プロパティを AreaSelectMode.EffectPolygon または AreaSelectMode.EffectEllipse に設定して範囲選択を行ったのち Resize メソッドを実行しても選択範囲はリサイズされなかったため、Resize メソッド実行時は、自動的に SelectMode プロパティが AreaSelectMode.EffectAll に設定されるようにした。

7 2015/09/16 バージョン 3.0.*.10007( * は「2」または「4」)

「修正項目」
1. Windows 10 の環境において、ImageKit.NET3 を利用したプロジェクトが IDE からだと動作するが、exe を実行すると動作しなかったのを修正。

6 2015/08/11 バージョン 3.0.*.10006( * は「2」または「4」)

「追加項目」
1. Visual Studio 2015に対応したインストールプログラムを公開。

5 2015/06/30 バージョン 3.0.*.10006( * は「2」または「4」)

「修正項目」
1. ImageKit.StartCoordinatesFree プロパティを True にしてドラッグした際に、下側のイメージ範囲外の ImageKit コントロールの描画(コントロールのハッチパターンなど)がされていなかったのを修正。
2. イメージのロード・描画時の ImageKit コントロールの Progress イベントの発生の仕方を改良。

4 2015/05/19 バージョン 3.0.*.10005( * は「2」または「4」)

「修正項目」
1. 32bit のイメージで Effect 処理すると、処理した部分が透過になっていたのを修正。
2. Effect.Panorama メソッドで貼り付ける方のイメージ(image2)の拡大縮小があった場合、正しく表示されなかったのを修正。
3. File.LoadImageFromFile/File.LoadImageFromRawData メソッドを実行した場合、GetImageFileType/GetImageFileTypeFromRawData メソッド実行時と同様の関連プロパティ値が設定されるが、一部プロパティに値が正しく設定されなかったのを修正。

3 2015/03/05 バージョン 3.0.*.10004( * は「2」または「4」)

「修正項目」
1. アノテーション機能で、オブジェクトが ImageKit コントロールの四隅いずれかに配置されている際にサイズ変更ができない場合があったのを修正。
2. アノテーションファイルから読み込んだイメージオブジェクトの ImageKit.Edit.SelectedObjectImageFileName プロパティを取得すると、ファイル名が正しく取得できなかったのを修正。
3. ImageKit.DisplayMode プロパティを変更後に、Display メソッドではなく Refresh メソッドで再描画した場合に、スケールモードとストレッチモードの切り替え後、モードを元に戻しても表示が戻らなかったのを修正。
4. ImageKit.Effect.DestinationAsImageKitImage プロパティを False にして、エフェクト処理の結果を ImageKit.Effect.DestinationImage プロパティに設定した場合、処理が成功してもエフェクトのメソッドの戻り値が False になっていたのを修正。
2 2015/01/20 バージョン 3.0.*.10003( * は「2」または「4」)

「追加項目」
1. アノテーションの貼付イメージオブジェクトを高精細表示するかどうかのプロパティ(ImageKit.Edit.RefinefPasteImage, ImageKit.Edit.SelectedObjectRefinefPasteImage)を追加。

「変更項目」
1. アノテーション機能で、各オブジェクトのプロパティダイアログのフォームのタイトルを「プロパティ - 選択されているObject No + 選択されているオブジェクト種類」に変更。

「修正項目」
1. アノテーションオブジェクトを Shift キーを押しながら縦横比 1:1 で描画・変形できる機能をテキストオブジェクトにも適用。
2. ImageKit.Edit.ResizeTextOnCenter プロパティを False に設定した際の変形中に、テキストの大きさが正しく表示されない場合があったのを修正。
3. ImageKit.DisplayMode プロパティを変更後に、Refresh で再描画した際に、アノテーションオブジェクトの位置やスクロールバーの表示処理が正しくない場合があったのを修正。

1 2014/11/11 バージョン 3.0.*.10002( * は「2」または「4」)

「追加項目」
1. 専用ファイル対応プラグインを使用した場合の対応イメージ形式に、BMP(圧縮)・JPEG(プログレッシブDCT)・8ビットグレーJPEGの保存を追加。
2. Effect.GetBitmapPixel/SetBitmapPixel メソッドのRGB値の取得・設定に、アルファ値も加えたオーバーロードメソッドを追加。

「修正項目」
1. ImageKit コントロールの拡大表示時のぼやけを解消。
2. ImageKit コントロールで、イメージが表示されていないときやロードに失敗した時に、DisplayMode プロパティを、FitToWidth/FitToHeight に設定するとエラーになる場合があったのを修正。
3. イメージのロードに失敗したあとで、File.GetImageFileType メソッドを実行するとエラーになる場合があったのを修正。
4. スキャン処理で PaperSize プロパティに負の値を設定して読み取りを行っても、Rect プロパティの値が有効にならなかったのを修正。

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