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TeeChart Pro .NET 2010J

.NET対応インターラクティブ チャートコンポーネント
TeeChart Pro .NET 2010J

このTeeChart Pro .NET 2010Jの更新履歴は、以下の通りです。
必要に応じて
ここをクリックして、最新のモジュールをダウンロードしてご利用下さい。


【更新履歴一覧】

FixNo.

更新日

内容

7

2012/03/15

バージョン 4.1.2012.02281(VS2005)/4.1.2012.02282(VS2008)/4.1.2012.02283(VS2010)

「新機能」
1.新しいツリーマップ系列。
2.奥軸のラベルを系列タイトルか系列値のポイントラベルとして表示できる、DepthAxisクラスの新しいLabelsAsSeriesTitle プロパティ。
3.新しいUniqueCustomRadius(デフォルト値:True)プロパティ。チャートの全てのサークル系列が同じ半径を使用するか、それとも個別にするかを設定します。UniqueCustomRadiusプロパティをFalseにすると、サークル系列は個別の半径を使用し、CustomRadiusXプロパティまたは CustomRadiusYプロパティを使用する時に SetOtherCustomRadius(内部的なプロパティ)を呼び出します。
4.金融チャートにスクロール可能なページを作成する新しいスクロールページャーツール。
5.水平、垂直、および両方で近傍点を見つけることができる、近傍点ツールの新しいDirectionプロパティ。
6.ポイント&フィギュア系列は、ATR、High-Low ボックス、マーカ、月の変更をサポートするためにだいぶ強化されました。
7.新しいエクイボリューム系列。
8.Texts.PolarDegreeSymbol = "k"; を設定することで極系列のラベルを Celcius(摂氏)ではなくKelvin(絶対温度)に設定できます。
9.折れ線の Clicked メソッドは DrawAllPoints がFalse の時にいつも正しい値を返します。
10.新しい MultipleNextTasks プロパティと AddMultipleNextTasks メソッドは任意の与えられたガントバーに複数の NextTasks の線を追加できます。
11.新しいタワー系列の Stacked プロパティは、同一(x,z)のグリッドを持つタワー系列上に積み重ねることができます。
12.複数のカスタムなカラーラインにすることができる、円形ゲージや線形ゲージ系列の新しい ColorLine コレクション。
13.ドローラインツールの新しい EscapeKey プロパティは、(キーを押した時に)線の描画を邪魔/キャンセルするキーを定義します。
14.矩形ツールは TeeChart for Silverlight で編集できます。
15.かぎ足系列の強化(線ではない新しい軸のサポート)

「修正項目」
1.サーフェス系列のAddPaletteメソッドの色が希望通りに描画されていなかった。
2.カーソルが系列ポイント上にない場合、SeriesクラスのCursorプロパティがデフォルトを返していなかった。
3.IrregularGrid=true の場合、等高線の塗りつぶしがうまくいかなかった。
4.WPF でサークル系列をすごく小さいサイズにすると未処理例外が発生した。
5.WPF から XAML にエクスポートすると、時々英語以外の言語設定で間違った文字列になった。
6.デザイン時のサーフェスで、系列マーカの一部のプロパティがシリアル化に失敗した。
7.ヘッダーとサブヘッダーのフォントがいつも正しく描画されなかった。
8.軸細分ツールが TeeChart のテンプレートファイルから正しくシリアル化していなかった。
9.KeyDown イベントが TeeChart for Silverlight でいつも動作していなかった。
10.チャートパネルが TeeChart for WPF の負の値の高さを制御しなかった。

6

2011/10/27

バージョン 4.1.2011.10191(VS2005)/4.1.2011.10192(VS2008)/4.1.2011.10193(VS2010)

「新機能」
1.矢印ヘッドのポイントの向きを取得/設定する新しい Callout.ArrowHeadDirection プロパティ。
2.ギャラリパネルに関数を追加する、新しい CreateGalleryFunction(Type function Type) メソッド。
3.シェープ系列の新しい弧のシェープスタイル(ArcStartAngle と ArcEndAngle プロパティがあります)と新しい平行四辺形のシェープスタイル(ParallelogramOffset プロパティがあります)。
4.新しいエラーポイントと3Dエラーポイント系列。
5.Windows Phone 7 用の TeeChart.Phone.dll(VS2010用のみ)。
6.凡例を他のチャート要素の前/後ろに描画するかどうかを定義する、凡例の DrawBehind プロパティ
7.HTML5 へのエクスポート。
8.ポイントが同じXピクセルの値を共有する時に、ポイントの描画方法を決める、新しい折れ線の DrawAllPointsStyle プロパティ。

「修正項目」
1.チャートを描画した後にダウンサンプリング関数を呼び出すと常に正確に描画しなかった。
2.Steema.TeeChart.Drawing.Graphics3D.FillRectangle メソッドが壊れていた。
3.ある状況で Chart.Height の特定の値が未処理例外を発生していた。
4.円形ゲージの Valueプロパティの後に円形ゲージの Minimumプロパティの値を設定すると、有効な Valueの値が上書きされてしまった。
5.カラーグリッド系列で複数のズームをした際に未処理の OverflowException をスローした。
6.関連軸にカスタムな DateTimeFormat が指定されると軸細分ツールが未処理例外を発生した。
7.ChartController のボタンのいくつかが TChart MouseUpイベントで問題があった。
8.パフォーマンス ヒット(余分にかかる負荷)を引き起こした。
9.Legend.CustomPosition が壊れていた。
10.AnnotationTool.CustomPosition が壊れていた。
11.Sivlerlight で、凡例シンボルの隣をクリックすると系列が消えてしまった。
12.カラーグリッド系列に新しいデータセットが追加された際に凡例パレットがきちんと再描画されなかった。
13.データテーブルツールのエディタに凡例シンボルのオプションが表示されなかった。
14.指数の軸ラベルが正しく描画されなかった。
15.値が0でも縦棒と横棒系列のバーが描画された。
16.Styles.Polygon Closed プロパティが壊れていた。
17.2D チャートの一部の系列型で、Clicked メソッドが数ピクセル外れていた。
18.InvertedStairs=false で SVG にエクスポートすると、正しくレンダリングしていなかった。
19.数値ゲージのテキストが TeeChart.WPF.dll で正しくレンダリングしていなかった。
20.Internet Explorerのウィンドウをとても小さなチャートにサイズ変更すると TeeChart.Silverlight.dll が未処理例外を発生する。
21.Series.Add() オーバーロードが uint, unit[], ulong や ulong[] 型を受け付けていなかった。
22.ノブゲージの ActiveCenter プロパティがチャートエディタから無くなっていた。
23.円形ゲージの OnClick イベントと Clicked メソッドが値を返していなかった。
24.MarksOnBarプロパティ が True の場合、積み重ねた縦棒系列と横棒系列のマーカが正しい位置ではなかった。
25.さまざまなボタンをクリックした時に特定のヘルプラベルがChartController に表示されていなかった。
26.WPF または Silverlight で、系列コレクションで呼び出された Clear() の呼び出しが数値ゲージのコンポーネントを全部削除していなかった。
27.Marks.OnTop=true の状態で系列をズームすると、時々ハンドルされていない例外が発生した。
28.特別な文字 ('<', '>', '@', '"') が XAML に正しくエクスポートされていなかった。
29.XAML エクスポートで切り取りが正しく行われていなかった。
30.百分率の積み重ねスタイルの縦棒と横棒と負の値の問題。
31.XmlSource コンポーネントは XML ファイルを UTF-16 形式でインポートできなかった。
32.折れ線系列の Clicked メソッドが常に折れ線のセグメントの値を正しく返していなかった。

5

2011/10/11

ライセンス認証でプロキシサーバを使用する場合にポート番号やユーザ名を追加しました。

4

2011/05/06

バージョン 4.1.2011.04191(VS2005)/4.1.2011.04192(VS2008)/4.1.2011.04193(VS2010)

「新機能」
よりシームレスにプロパティを変更できるように更新を遅延するための印刷ダイアログへの変更。

「修正項目」
1.3D のヒストグラム系列が正確に描画されなかった。
2.円系列の影が時々、正しい大きさで出力されなかった。
3.ドーナツ系列の影の中央に穴がない状態で描画されていた。
4.ポインタのペンが黒に設定されている散布図系列の出力がうまくいかなかった。
5.width と height の値が大きくて負の値の場合、ヘッダーの上にサブヘッダーが描画されていた。
6.カラーグリッドのグリッド線が不規則なグリッドでは描画されていなかった。
7.ChartBrush の Pattern ボタンをクリックすると、TeeChart.Client.dll (.NET 4.0) のチャートエディタでハンドルされていない例外が発生した。
8.2Dチャートでは、Aspect.HorizOffset と Aspect.VertOffsetが機能していなかった。
9.一部の WPF チャートのシリアル化でハンドルされていない例外が発生した。
10.WPF チャートの凡例シンボルにブラシのハッチパターンが正しく反映されていなかった。
11.x64 システムで TeeChart の Feature デモを実行するとハンドルされていない例外が発生した。

3

2011/04/06

ヘルプファイルを更新しました。

2

2011/03/02

バージョン 4.0.2011.02081(VS2005)/4.0.2011.02082(VS2008)/4.0.2011.02083(VS2010)

「仕様の変更」
TeeChart.Languages.dll の機能は TeeChart.dll に統合されました。そのため、今回から単独のアセンブリとしては提供されません。

「新機能」
1.フィボナッチツールの描画スタイルのリトレースメント。
2.TeeChart.WPF は .NET Framework 4 Client Profile用にコンパイルします。
3.タイトルの TextAlign プロパティを変更する機能がタイトルエディタに追加されました。

「修正項目」
1.軸細分ツールのズームスピードの改良。
2.タワー系列が正確に描画されない。
3.MultiBar=MultiBars.Side の時に、BarWidthPercent=100 が正確に描画されない。
4.XAML へのエクスポートで、回転させたテキストが正確に描画されない。
5.三角系列のチャートに関連付けたチャートエディタの軸タブを開くと、軸が Visible=false に設定される。
6.Click イベントが割り当てられていない場合、CustomPoint 系列の派生クラスが ClickPointer イベントを発生しない。
7.TreatNullsStyle.Skip が常に折れ線系列の最初の null ポイントを正確に描画しない。
8.三角系列の最初の右頂点のラベルがフォント特性の変更に応じていない。
9.Axis.Automatic = trueに設定すると、Axis.MinimumOffsetとMaximumOffsetに値を設定しても無効になった。
10.XAML のエクスポートで、width=1 の時に破線を描画していない。
11.Series プロパティが割り当てられていなくて、カスタム軸が使われている場合、DrawLine の線が思うように動作していない。
12.負の幅/高さの影がきちんとシリアル化されていない。また、負の幅/高さでは滑らかな影が描画されていない。
13.セレクターツールがコレクションにはない SelectableParts のハンドルを表示している。
14.ドローラインツールのオリジナルカーソルと TChart のカーソルが異なって設定されている場合、カーソルがちらつく。
15.エラー系列のバーが対数軸では正確に計算されない。
16.軸細分ツールで、あるスクロール条件では、分断位置が正しくない。
17.組織図系列がデータソースと連動していなかった。
18.ダーバス系列がデフォルトでキャンドル系列を描画していなかった。
19.サーフェス近傍ツールが一部の IrregularGrid データで正確に描画していなかった。
20.InvertedStairs=true で SVG にエクスポートすると正確に描画されなかった。
21.親ウィンドウなしでチャートにカラーラインを追加するとクラッシュした。
22.一部の状況で WPF チャートをリサイズするとクラッシュした。
23.非常に稀な状況で、系列色を黒にすると正確に黒で描画されなかった。
24.XAML にエクスポートすると例外が発生した。
25.三角シェープのスタイルペンが正確に描画されなかった。

1

2010/11/01

バージョン 4.1.2010.09281(VS2005)/4.1.2010.09282(VS2008)/4.1.2010.09283(VS2010)

「新機能」
1.系列のポイントの真下に直接 XValue のポイント値を表示する新しい AxisLabelStyle.PointValue。
2.Nan ポイントをヌルポイントとして扱うかどうかを設定する新しい BaseLine の TreatNanAsNull プロパティ。

「修正項目」
1.GDI+ HatchBrush が WPF に実装されていなかった。Silverlight にも一部実装済み。
2.GDI+ HatchBrush が XAML のエクスポートに実装されていなかった。
3.色を含んでいる系列データの編集時に、チャートエディタの「データ」タブで処理されていないエラーが発生した。
4.サーフェス系列の側面が正確に描画されていなかった。
5.カラーグリッド系列の凡例で、カスタムカラーパレットが正確に描画されていなかった。
6.カラーグリッド系列をスクロールすると、不正な色のセルが表示された。
7.チャートエディタの「データ」タブで系列データを変更すると、系列を破棄するときに状況によって処理されていない例外が発生した。
8.下軸にテキストラベルがあるチャートのサイズ変更やインクリメントの設定で、ラベルの濃度が不要に落ちてしまう。
9.色々なタブを開くと、チャートエディタのパネルのベベルサイズがなくなった。
10.WPF/Silverlight デモ関連の問題を修正。

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