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TeeChart Pro JP ActiveX

チャートコンポーネント
TeeChart Pro JP ActiveX

このTeeChart Pro JP ActiveXの更新履歴は、以下の通りです。
必要に応じて
ここをクリックして、最新のモジュールをダウンロードしてご利用ください。


【TeeChart Pro JP ActiveX更新履歴一覧】

FixNo.

更新日

内容

11

2019/07/11

バージョン 2019.0.4.25

「修正項目」
1.
新しいIClockGaugeSeries(scClockGauge)インターフェイスを追加しました。IClockSeries(scClock)は、廃止予定です。

10

2018/10/15

バージョン 2018.0.10.2

「修正項目」
1.3D 散布系列にUsePaletteプロパティとUseRangeプロパティがなかった(VCL版には該当プロパティがあった)。
2.チャートエディタの和訳が間違っていた。
3.系列アニメーションツールが、アニメーションギャラリから削除されると、アクセス違反が発生する可能性があった。
4.チャートエディタで、系列を削除するために「削除」ボタンを押しますが、その際に表示される確認メッセージボックスのボタンが英語表記になっています。これは、TeeChart ActiveX Unicodeバージョン以降、基本IDEクラスから直接取得されるため、翻訳する場合が困難なため現時点では翻訳する予定はありません。
5.VCL版では、チャートエディタやコードでHoverプロパティを設定できたが、ActiveX版はチャートエディタしか設定できなかった。
6.ドローラインツールのStartPosプロパティとEndPosプロパティが不正な値を返した。
7.キャンドル系列にコードで値を設定すると不正に表示された。
8.ドローラインツールのFullRepaintプロパティがなかった(VCL版には該当プロパティがあった)。
9.VC ++でアンチエイリアスツールのプロパティを設定するとエラーが表示された。
10.実行時に新しいExcel形式(xlsx)にエクスポートできる新しいプロパティを追加しました。

9

2018/05/16

バージョン 2018.0.3.16

「新機能」
1.マップ系列用に新しいLoadFromSHPメソッドが追加された。
2.CalcVisiblePointsプロパティを実装しました。

「修正項目」
1.サークル系列(円系列やドーナツ系列など)のためのUniqueCustomRadiusプロパティを実装した。
2.Examples\Visual C++\Version 6\Automationサンプルを修正した。
3.Examples\Visual C++\Version 6\Dragging Pointsサンプルを修正した。
4.x64のVC ++アプリケーションでチャートを実行中にAVが起きた。
5.凡例パレットが不正な位置で印刷された。
6.カーソルツールの線が不正な位置で印刷された。
7.TChart1.Printer.PrinterSettings.DeviceNameプロパティには、不正な文字が含まれていた。

8

2017/06/16

バージョン 2017.0.0.0

「修正項目」
1.asCircularFrameインターフェイス使用時にクラッシュした。
2.バージョンv2012.0.0.9を使用した場合、チャートのサイズを変更してもクリックすると自動的に初期サイズに変更された。
3.TeeSmall2015でエラーが発生した。
4.デザイン時に、チャートエディタのデータソースタブでExcelを設定しようとすると、Oleエラー800A03ECが表示された。
5.チャートをエクスポートした場合、アプリを再起動しないと設定したチャートの大きさで保存されなかった。
6.TeeChart7は問題なかったが、TeeChart10の場合、実行時にTeeChartViewをクリックすると、エラーが発生した。
7.ASP.NET アプリにおいて、LoadFromURLが2回呼び出された。
8.ITeeCustomShape.ShapeVisible プロパティが追加されました。
9.インストール時のライセンス認証でプロキシ サーバーを選択すると正しく接続できない場合があり、インストールできなかった。
10.9を含むインストール時のライセンス認証手続きの修正。

7

2016/07/19

バージョン 2016.0.0.2

「新機能」
1.凡例の三列目のサポート
   凡例の三列目はTextStyleプロパティの新しい値:ltsXAndValueAndText でサポートされます。
   これは、凡例に各ポイントの X、Y、テキストラベルを表示します。
2.GDI+ キャンバスの新しい ITeeGDIPlus.Scale プロパティ。
   見た目がより滑らかなチャートを作成します。デフォルト値は1で、デザイン時と実行時にチャートエディタの 3D ダイアログから変更できます。
3.MarksTailの機能はマーカからデータポイントまでテールを描画します。

「修正項目」
1.サブチャートツールやテキスト 3Dツールのプロパティやメソッドが JavaScript コードで動作しなかった。
2.デザイン時にパネルのグラデーションと背面のグラデーションを削除しても何も変わらなかった。
3.ラベルを回転させた時のラベルの位置を改良。
4.TeeChart が MS Access のレポートのフォントサイズを間違って描画していた。
5.協調設定の証明書がすべて SHA256 に更新されました。
6.最新の IE バージョン用に変更された VBScript のサポート。cab.htm ファイルに VBScript の呼び出しをサポートするための行を追加。

6

2015/10/13

バージョン 2015.0.0.3

「新機能」
1.各ツール項目に新しい Tag プロパティ(integer)を追加。

「修正項目」
1.Double Horiz. Bar系列で、左のチャートのプロパティやメソッドにアクセスできるIDoubleHorizBar.LeftChart プロパティを追加。
2.Double Horiz. Bar系列と極(等高線)系列を実行時に追加できなかった。
3.デザイン時のチャートエディタからの変更がきちんと保存されていなかった。
4.Visual Studio 2010 MFCアプリケーションのデザイナ上でTeeChartのプロパティを操作すると画面が明滅する。また、他のMFC標準コントロールも操作できなくなる。
5.コードから軸スクロールバーツールにアクセスできない。サポートを追加しました。
6.タイマーから AddRealTime メソッドを呼び出しても系列値が描画されなかった。
7.ビデオプレーヤーが作成した avi ファイルを再生しない。
8.凡例の TextStyle プロパティを設定するとエラーが発生する。
9.凡例の TextFormat プロパティを設定するとエラーが発生する。
10.TeeMaps デモのいくつかの問題を修正。
11.セレクタツールのプロパティを使用すると、「実装されていません」というメッセージが出て、プロパティに効果が表れない。
12.VC++ の系列マーカのフォントでエンボスを利用できない。
13.OVB 関数がデザイン時と実行時にきちんと機能しなかった。

5

2015/06/18

バージョン 2015.0.0.2

「新機能」
1.新しいITeeGDIPlus.GDIShutdownプロパティ。
TeeChart の GDIPlus のレンダリングオプションの事前終了やドライバのアンロードを行えます。単純に GDIPlus を有効/無効にする場合は、Active プロパティを使用してください。
2.新しいPrinter.FixedFontPPIプロパティは、印刷時にフォントの PixelsPerInch をオーバーライドできます。

「修正項目」
1.IOrgShape.Format を設定するとエラーが発生した。
2.円系列やドーナツ系列のプロパティ(例:SliceHeight)の設定でエラーが発生した。
3.複数のサンプルデモのバグが修正されました。
4.ヘルプを変更しました。
5.TeeChart の GDIPlus が一部の日本語の Windows できれいに閉じなかった。
6.署名キーの影響で interop.TeeChart.dll を登録できなかったので、厳密名の dll が更新されました。
7.チャートを閉じる時、または GDIPlus を再呼び出しする時にGDI の TeeChart の描画時のエクスポートがメモリーエラーになった。
8.GDIPlus で描画されたチャートを印刷する時のフォントのサイズが正しくなかった。
9.実行時に次のコードを使用して系列マーカを回転できなかった。
TChart1.Series(0).Marks.Angle = 45
10.バー ジョインの JoinPen の visible プロパティが決して False に設定されなかった。
11.カラーバンドツールの StartLine と EndLine がデフォルトで無効になった。これはその上のアノテーションにテキストを設定してもを非表示になった。現在、デフォルトで表示されます。
12.スクロールページャツールが実装されました。
13.ツールインターフェイスで items プロパティを使用すると、再描画モニタツールがクラッシュした。
14.矢印ツールをコードから追加できなかった。
15.スクロールページャツールをコードから追加できなかった。
16.整数のスペック変更が原因で、x64 Windows でChartLink プロパティが正常に動作していなかった。
正しく接続するために、新しいプロパティを追加(例:ChartLinkx64)。
ChartLinkx64 プロパティはvariant 型を使用し、x86 もサポートしています。
17.v2013以降/x64 の MSOffice バージョンのサポートを向上させるために、インスタンス化コードを変更。
18.現在、Visual Studio 2013以降 のバージョンのサブチャートツールのチャートに、コードからアクセスできます。

4

2015/01/08

バージョン 2014.0.0.2

「新機能」
1.極、レーダー、風向図系列。
新しい ColorEachLine プロパティ(デフォルト値:True)
ColorEachPoint プロパティが True の場合、ColorEachLine はポイントの接続線も線ごとに色分けするかを定義します。
TChart1.Series(0).ColorEachPoint = True
TChart1.Series(0).asPolar.ColorEachLine = True
2.すべての CLSID が新しく更新されました。
3.すべての CLSID が新しく更新されたので、このバージョンは新バージョンとして見なされます。つまり、レジストリを考慮しなければなりません。TeeChart Pro v2014.0.0.1 以降、TeeChart のコンポーネントはレジストリにバージョン番号9(例:"TeeChart.Chart.9") で登録されていたのが、今回のバージョン番号は "10" に変更されたので、特定のコンポーネントを使用しなければならない場合、"TeeChart.Chart.10"を使用しなければなりません。

「修正項目」
1.TextAlignment と関連する他の Text のプロパティは前回の v2014 の変更のせいで利用不可となっていましたが、現在また利用可能になっています。
例:
With TChart1
  .Footer.TextAlignment = taLeftJustify
  .SubFooter.TextAlignment = taLeftJustify
End With

3

2014/09/03

バージョン 2014.0.0.1

「新機能」
1.系列を削除する前にユーザーに確認しなければならないかを指定できる、IChartEditorOptions の AskDelete プロパティ。
2.データタブのグリッドを読み取り専用かどうかを指定できる IChartEditorOptions の EditData プロパティ。
3.新しい Position プロパティ(Start, Center, End)。デフォルト値:Center。
デフォルトでは、軸タイトルは軸中央に配置されます。
Chart1.Axis.Bottom.Title.Position = tpStart
4.チャートの凡例
重要な変更:凡例シンボルの Squared プロパティは現在デフォルトで TRUE です(以前は FALSE)。理由は外観で、四角いシンボルの方がより多くの状況/他の系列スタイルでそうでないものより見た目が良いからです。
Chart1.Legend.Symbol.Squared = False
系列の形式と凡例を一致させるために、現在、系列の Transparencyプロパティが凡例シンボルの表示に使用されます。
凡例シンボルの新しい Height プロパティと HeightUnits プロパティ。
現在、チャートの凡例シンボルの垂直サイズをピクセル単位、または利用可能なスペースのパーセント(凡例のフォントサイズによります)で指定できます。
5.チャートの系列リスト
新しい OnSeriesClicked メソッドは、系列と XY ピクセルパラメータの位置にある ValueIndex に指定した系列ポイントを返します。
ASeriesIndex = TChart1.SeriesList.Clicked( x,y, ValueIndex )
どの系列ポイントにも XY が含まれていない場合は "-1" を返します。
マーカチップツールに1つ使用例があります。このツールはマウスカーソルの位置の系列を取得するために、SeriesList.Clicked メソッドを呼び出します。
6.等高線系列の新しい Filled プロパティ(boolean, default False)。このプロパティは、Brush.Style = bsSolid を設定するのと同等ですが、より便利で覚えやすいです。
TChart1.Series(0).asCountour.Filled = True
7.縦棒系列と横棒系列
立方体やダイヤモンドスタイルの 3D バーの xy 座標をマウスでクリックした時の Clicked メソッドの検出を改良。このアルゴリズムは現在 3D 表示(直交や遠近法)の立方体のバーの側面に含まれています。
8.系列マーカ
新しい "smsLabelOrValue" マーカスタイル。これは、現在デフォルトのスタイルです。系列ポイントのラベルテキストが空の場合、代わりにポイント値を使用します。
TChart1.Series(0).Marks.Style = smsLabelOrValue
(TAutomaticMarks 型の)新しい Automatic プロパティ。
注意:このプロパティはまだすべての系列スタイルで対応されていません。今のところ、マップ系列と世界地図系列で使用されています。
"Automatic" の目的は、系列マーカが他のマーカまたはチャートの他の部分と重ならないように複数の試みをします。すべてのサブプロパティのデフォルトでTrue です。
注意:既存の AutoPosition プロパティは現在非推奨(廃止予定)されており、Automatic.Move プロパティにマッピングされています。マーカの位置は、重ならないように最初に再設定されます。それでもまだマーカが適切に表示されない場合は、自動配置後に Automatic.Hide が行われます。
Automatic.Resize というのは、マーカを完全に非表示にすることを決める前に利用可能なスペース内にマーカを収めるために系列がマーカのフォントサイズを小さくしようとすることです。
Automatic.Wrap というのは、マーカを収めるために、マーカテキストを折り返して複数行にすることです。
Automatic.Rotate というのは、マーカを回転させた方がより多くのマーカを収められる場合があるので、マーカを45度または90度に回転させることです。
9.カスタム系列
新しい boolean 型の InflateMargins プロパティ(デフォルト値:True)。
False の場合、リボン/面系列は枠のサイズを受け入れて軸を広げようとはしません。これは TChart1.Series(0).asLine.Pen.Width が 2 よりも大きい時により顕著になります。
10.系列ポインタ
新しいポインタの矢印スタイル(psArrow 列挙型):TChart1.Series(0).Pointer.Style = psArrow
ポインタの位置にイメージを表示する、(TTeePicture 型の)新しい Pictureプロパティ。
TChart1.Series(0).Pointer.Picture.LoadFromFile("Fire.png")
新しいパブリック プロパティ:
SizeFloat (Single)
SizeUnits (suPixels または suAxis)
SizeFloat は、より精密(小数点で)にポインタサイズを指定できます。
SizeUnits は、画面ピクセルの代わりに軸スケールを使用してポインタサイズを計算します。つまり、"suAxis" の時にチャートをズームすると、ズームされたポインタも表示します。
この機能は、主としてマップ系列で内部的に使用されます。
11.ゲージ
円形ゲージの360度以下のフレームの表示を改良。レンジのカラーライン描画が(精度とアンチエイリアスで)滑らかになりました。
円形ゲージの新しい Hands コレクション プロパティ。
現在、複数の「針」を表示できます。各針に独自の形式や値があります。以前の "Hand" プロパティはまだサポートされていますが、現在、 Hands[0] になります。
円形ゲージの新しい針スタイル:psArrow (針の末端に矢尻を描画します)。
TChart1.Series(0).asCircularGauge.Hand.Style = psArrow
線形ゲージ、ノブゲージ、円形ゲージの新しい Ranges[] コレクション プロパティは、ゲージのセグメントに2色以上の色が可能です。既存の "GreenLine" と "RedLine"プロパティはまだサポートされていますが、現在、 Range[0] と Range[1] になります。
各 Range は、現在、 normal または "spiralled" セグメントの表示をサポートしています。現在、各 Range には、新しい Position プロパティ(ゲージの中心からの半径のパーセント)と Range の範囲を定義する StartValue プロパティと EndValue プロパティが含まれています。
新しい AxisRanges[] コレクション プロパティは、レンジセグメント内に軸を描画できます。各「レンジ」セグメントには、Format のプロパティがあります。
ラベルが重なり合わないようにする、ゲージ軸のインクリメント(ゲージの軸ラベルの間隔)の自動計算。0の場合、普通のチャートの自動インクリメントと同じです。
円形ゲージの軸ラベルは、現在、シンプルな Canvas Texout の代わりに、Axis.DrawAxisLabel メソッドを使用して表示されます。これは、Axis.Texts のすべての形式プロパティ(背景、影など)をサポートできます。
デザイン時と実行時に複数の Ranges や Hands の項目の編集(および追加、削除)をサポートするために、ゲージのエディタダイアログが変更されました。
現在、円形ゲージのマーカがサポートされています。
デフォルトの Marks プロパティを使用して、ゲージの針の値を表示できます。ゲージの中心の下に配置されます。
TChart1.Series(0).Marks.Visible = True
12.キャンバス
GDI と GDI+ キャンバスの両方で、半透明(アルファ)な PNG イメージのサポートを改良。
PNG の透過イメージは、現在、正しく背景に溶け込みます。(注意:TChart1.BufferedDisplay プロパティを true にしなければなりません。)
これは、Canvas.Draw と Canvas.StretchDraw メソッドの両方に適用します。
新しい CubeHull メソッドは 3D の立方体を囲む多角形を返します。(Clickedメソッドを使用した3D バーでのマウスクリック検出のために)カスタムバー系列と、(軸で囲まれた3D 立方体の外側の描画を制限するために) Canvas.ClipCube メソッドで使用されます。
boolean 型の新しい IsAvailable 内部クラスの仮想関数。
GDI+ キャンバスはこの関数をオーバーライドします。下記の「その他の変更」を参照してください。
現在、GDI+ キャンバスはオブジェクトの Shadow.Smooth プロパティが False の場合、平らな影を正しく表示します。
TChart1.Legend.Shadow.Smooth = False
OpenGL キャンバスのペンの透明度の表示を改良。OpenGL ではないキャンバスから切り替えた時と一致するようズームを改良。
13.世界地図系列
世界地図とマップ系列の「レイヤー」
マップの「レイヤー」コンセプトは、付加的な系列を使用することで簡単に実装できます。各レイヤーには独自のプロパティを持った別の系列があり、同一チャート上に次々と描画されます。また、同一チャートに複数のマップ/世界地図系列を使用/組み合わせることができます。
この新リリースでは、Google Earth のプレイスマーク付きの KML ファイルのような GIS ファイル形式や、多角線(道など)を含んだ ShapeFile ファイルを処理する新しいメソッドがあるので、マップのレイヤーはより便利になりました。
世界の国名の ISO 2-letter コード(例:Canada=CA)が増え、系列マーカに国名/コード/両方を表示できます。
中国、フランス、日本の地図が含まれました。各国/県に1つの多角形が使用されます。
新しい TeeFlags.res リソースには、すべての国旗イメージ(小さな gif )が含まれています。国旗を使用して世界地図系列の各領域に表示できます。また、国情報を表示する時にチャートグリッドにも表示できます。
国旗を表示するために、新しいプロパティが導入されました。
TChart1.Series(0).asWorld.Flags.Visible = True
14.マップ系列
IMapPolygon の新しい Code (文字列)プロパティ。これは Text プロパティの代替文字列で、多角形に系列マーカを表示する時に使用できます。
TTeePolygon の(TPoint を返す)新しい Centroid 関数。 Centroid は、多角形のすべてのポイントと最も等距離の多角形の XY ポイントを返します。これは、多角形の境界矩形の中央の XY 位置とは異なります。Centroid の位置は、多角形にテキストのマーカを表示する時に使用します。
IMapPolygon の(IBackImage 型の)新しい Picture プロパティ。多角形の内側をイメージで塗りつぶすことができます。
新しい ITeePolygonGroup クラスは、論理的な多角形(シェープ)グループを作成して、全項目のプロパティを1つのグループプロパティで変更できます。グループは、例えば、さまざまな国から成る大陸/国の州または県をまとめるために、世界地図系列で使用されます。
新しい Shapes.ByCode 配列プロパティは、指定した国名コードのシェープを返します。
tmp = tmp = TChart1.Series(0).asWorld.Shapes.ByCode("CA") ' 「カナダ」のシェープを返します。
新しい MapMarks プロパティ。系列のテキストマーカを多角形にカスタム表示するプロパティを含んでいます。
TChart1.Series(0).asWorld.MapMarks.AutoSize = False
AutoSize (boolean 型、デフォルト値:True) は、フォントサイズを変更して多角形にテキストを収めます。
Centroid (boolean 型、デフォルト値:True) は、多角形の矩形領域の中心ではなく、多角形の重心にテキストを配置します。
TextStyle (mtLabel, mtCode, mtBoth) は、多角形に表示するテキストを選択します。
Uppercase (boolean 型、デフォルト値: False) は、True の場合、マーカテキストを大文字で表示します。
(TSeriesPointer の)新しい Pointer プロパティと PointSize (Single) プロパティ。
これらのプロパティは、マップ系列に項目を多角形ではなくシンプルなポインタとして表示できます。これは、例えば、空港、都市、あるいは何であれ世界地図に何千もの点を表示するのに役立ちます。
ポイントサイズが0(デフォルト)の場合、地図をズームするとサイズは自動的に変更されます。
TChart.Series(0).asWorld.Pointer.Style = psCircle
マップ系列の複数の最適化の目的は、地図をズーム/スクロールした時の描画速度を向上することです。最高速度は、OpenGL キャンバスの使用時です。
15.3D/パレット系列
CountLegendItems 関数が追加されました。
LoadPaletteFromFile メソッドが追加されました。
SavePaletteToFile メソッドが追加されました。
3D 系列のカラーパレットは、現在、凡例にカスタムテキストを表示できます(実行時のみ)。
凡例の TextStyle プロパティは、このパレットのテキストをいつ使うか決めるために、他のすべての系列スタイルと同じように使用されます。
16.3D タワー系列
新しい Stacked プロパティ。
TeeChart for .Net と同じように、複数のタワー系列を積み重ねて表示できます。
TChart1.Series(0).Stacked = tsStacked
17.チャートツール
マーカチップツールの新しい SystemHints (boolean 型、デフォルト値:True)プロパティ。
False の場合、VCL のシステムメカニズムではなく普通の ITeeShape オブジェクトを使用してチップツールを描画します。
TChart1.Tools.Items(0).asMarksTip.SystemHints = False
TChart1.Tools.Items(0).asMarksTip.Format.Font.Size = 24
TChart1.Tools.Items(0).asMarksTip.Format.Font.Color = vbBlue
システムのヒントと比べた時の唯一の短所は、チャートの境界外にシェープを表示できないことです。
SystemHints が False の場合、ヒントを表示するためのすべての形式プロパティ(ブラシ、ペン、フォントなど)が(ITeeShape 型の)新しい Format プロパティに含まれています。
18.TBackImage
新しい DrawQuality プロパティ:EStretchDrawQuality (デフォルト値:sqHigh):
TChart1.Panel.BackImage.DrawQuality = sqLow
19.TSeriesMarks
新しい UseSeriesTransparency (Boolean 型、デフォルト値:True) プロパティ。
False の場合、系列マーカは系列マーカの透明度を蓄積しないで、(もしあれば)独自の透明度を使用して描画されます。
TChart1.Series(0).Marks.UseSeriesTransparency = False
20.全系列
ITextShape 型の新しい ISeries.Legend プロパティ。
この新しいプロパティには、チャートの凡例シンボルの各系列にイメージ/アイコンを表示する、Picture プロパティが含まれています。
この新しいプロパティのおかげで、既存の ISeries.ShowInLegend はISeries.Legend.Visible と、ISeries.LegendTitle は ISeries.Legend.Text と等しくなります。
21.イメージポイントとデルタポイント
凡例シンボルの描画を改良。現在、これらの系列は凡例の各ポイントにイメージを表示します。
22.カラーグリッド、サーフェス、三角サーフェス系列
(ズームやスクロール時などの)再描画ごとに反復や時間の消費を回避するために、計算された値をキャッシュして速度を向上。系列のポイント値の追加/変更はキャッシュを空にするので、次の再描画時に再計算されます。
23.縦棒系列と横棒系列
円柱は、側面を描く代わりに、グラデーションで塗りつぶして描画されます。現在、3D 遠近法でチャートを回転する場合、斜度の回転はありませんが、出力品質(および速度)は向上しました。
ConePercent プロパティ(0〜100%、デフォルト値:0)が公表されました(以前はパブリックプロパティでした)。
24.等高線系列
(グリッドセルのデータの) Null 値が現在サポートされています。等高線レベルに null データを使用する予定はありません。
TChart1.Series(0).SetNull( 23 ) ' 現在、ポイントインデックス 23 が nullです。
25.極等高線系列
極(角度と半径)座標を使用して XYZ データから等高線を表示する新しい系列スタイル。
この系列は、(円形の背景、軸などを描画するために)極系列のクラスから派生されており、(等高線の計算、等高線レベルのカスタマイズなど、のために)等高線系列の内部フィールドを含んでいます。
「X」のインデックスは、角度(0〜360度)に変換されます。例えば、3D グリッドに NumXValues = 10 がある場合、各角度の距離は 36 になります。
「Z」のインデックスは、半径を定義し、「Y」の値はレベル線の計算に使用されます。
Series1.AddXYZ/AddNullXZ メソッドを使用して、データを手動で追加できます。
地理学データの標準的な設定は、上(北)を 90 度に設定し、時計回りにラベルを描画することです(西は 270 度、東は 90 度)。
TChart1.Series(0).asPolarContour.RotationAngle=90
TChart1.Series(0).asPolarContour.AngleLabels.ClockWise=True
26.系列統計ツール
系列統計ツールのエディタダイアログを使って作成されたすべての系列を削除(破棄)する新しいメソッド。
TChart1.Tools.Items(0).asSeriesStats.FreeStatsSeries;
以下を使用して追加したすべての系列を削除(破棄)できる、系列統計エディタダイアログの新しいボタン。
Kurtosis:Double; 関数を追加。
Mean:Double; 関数を追加。
Skewness:Double; 関数を追加。
StdDeviation:Double; 関数を追加。
27.凡例パレットツール
新しい Title、SubTitle、Foot、SubFoot プロパティは、現在、デザイン時に設定し、コードからもアクセスできます。
TChart1.Tools.Items(0).asLegendPalette.Title.Caption = "Speed"
28.折れ線系列
複数の CPU を使用して、複数の折れ線系列を並列描画する、新しい試験的コード。
29.ドラッグポイントツール
極(およびレーダー、風向図)系列に実装されたポイントのドラッグのサポート。
ドラッグポイントツールを追加し、極または派生系列に Series プロパティを設定するだけです。
新しい OnDragPointToolEndDrag イベントは、ドラッグ命令後にマウスボタンを離すと呼び出されます。
30.TeeEditor
チャートエディタの(TeeChartGrid コントロールの)「データ」タブの手動による変更を無効にする新しいオプション。
TeeEditor1.Options.EditData = False
削除:チャートエディタの「ヘルプ」ボタン
31.カスタム 3D グリッド系列
ループを (Palette 配列を使用して指定した 「Y」値の適切な色を計算する)GetSurfacePaletteColor メソッドのバイナリ検索に変えることで、(カラーグリッド、サーフェスなど)すべての 3Dグリッド系列の速度を向上。
一般的には、大きな系列(例:1000x1000セルのカラーグリッド)では、約30%速くなります。
32.リボン系列、極系列
新しい boolean 型の PointerBehind プロパティ(デフォルト値:False)。
これは、Pointer プロパティを持つリボン系列や極系列から派生したすべての系列に適用します。PointerBehind が True の場合、ポインタはリボンの背面に表示されます(2D の場合のみ)。
また、(最初にすべてのポインタを描画し、1つのポイント/1つの線("dsSegments")ではなくすべてのポイントを使用してリボンを描画するには)リボンの描画スタイルを "dsAll" に設定してください。
33.ILegend
新しい DrawBehind プロパティ(boolean 型、デフォルト値:False)。
DrawBehind は、凡例をチャートの下(背面)または上に描くかを定義します。これは、ResizeChart が False の時に凡例をチャートの上に「浮かせる」のに役立ちます。
TChart1.Legend.DrawBehind = True
その他の変更
AndroidPalette (Android のテーマ)に(9〜14)色を追加。
(新規チャートの作成時に速度を上げるために)チャートのタイトルやフッターの作成を後回しにしました。
現在、TeeListBox コントロールは、リストの各系列にチェックボックス/ラジオボタンを表示するために、TChart.Legend.CheckBoxes への変更を正しく検出します。
現在、イメージポイント系列は、付加的な内部プロパティを作成するのではなく、新しい Pointer.Picture プロパティを再利用します。
より「モダン」なデザインの、系列スタイルの新しいアイコン。
GDI+ canvas 使用時の dll 内からの例外に対する保護。
GDIPLUS.dll が呼び出し側の exe で初期化されない場合、TeeChart の GDI+ キャンバスはこの問題を検出し、例外をあげずに古い GDI キャンバスを使用します。この保護は、多くのエディタダイアログで使用される「チャートギャラリ」パネルコントロールでも行われます。新しい GDI+ キャンバスの IsAvailable (boolean 型の)関数は、現在の環境(つまり、exe の呼び出し側が GDI+ を初期化しなかった場合の dll の内部)で GDI+ を使用できない場合は False を返します。

「修正項目」
1.マウスのズーム関数が不正な位置にボックスを描画した(ボックスはウィンドウの外に描画される)。

この新リリースで、以下を含む大量の修正が行われました。
矢印系列の非常に小さな矢印の Clicked メソッドでのアクセス違反を修正。
現在、TChart1.ClearChart は、TChart から派生されたカスタムクラスの Createコンストラクタを正しく呼び出します。
現在、Legend.TextSymbolGap プロパティを設定するとチャートを正しく再描画します。
チャートを画面に表示せずにチャートを使用した場合の「コントロールに親はありません」という例外を避けるための複数の修正。
現在、円系列の ExplodedSlice は、円に少なくとも2つのスライスがある時だけ使用されます。
言語変換の修正。

2

2013/11/27

バージョン 2013.0.1.4

1.GDI+ のシャットダウンのせいでアプリケーションプロセスが終了しなかった。
2.HTML ページに書かれたデモが IE9 と IE10 では動作が異なった。
3.新しいプロパティ IEnvironment.MouseWheelToParent(デフォルト値=True)。このプロパティは、親の DoMouseWheel イベントを通過できるかどうかをチャートオブジェクトに通知します。これは、hwnd の AutoScroll フォームプロパティ(True)の強化に関連があります。
4.Features デモの修正。

1

2013/11/20

バージョン 2013.0.1.3

「追加項目」
1.特定のマップポリゴンに透明度を設定できる、IMapPolygon のTransparent プロパティの追加。
2.IMapPolygonの新しい Points プロパティ。IChartSeries オブジェクト(プロパティやメソッドでの処理が可能)を返す。
例: TChart1.Series(0).asWorld.Shapes.Polygon(PolygonIndex).Points.Delete(PointIndex)
3.IMapSeries の Points プロパティから特定の Polygon 系列(TChartSeries)のプロパティやメソッドにアクセスできる、新しい IPolygonSeries インターフェイス。
例: TChart1.Series(0).asWorld.Shapes.Polygon(PolygonIndex).Points.Polygon.Gradient.Visible = True
4.マウスからポイントまでの間隔を指定するINearestTool.Distance プロパティの追加。
5.近傍点ツールが発生したら表示されるヒントを取得/設定できる INearesTool.Hint プロパティの追加。
6.ヒントの表示スタイルを指定できる、新しい INearesTool.HintStyle プロパティ。
7.ICustomSeries (リボン、折れ線、面など)に ClickTolerance プロパティの追加。

「修正項目」
1.Chart の Draw メソッドを使った再描画の問題。
2.TeePreviewPanel の OnAfterDraw と OnChangeMargins イベントが消滅していた(本来あるはずのイベントがなかった)。

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