このページは、ImageKit10 ActiveX のユーザ様より寄せられたご質問の一部とその回答を掲載しております。
QNo.
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Q.質問
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日付
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A.回答
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Q. Visual Studio 2022 でフォームのデザインができません。
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2021/12/10
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A. Visual Studio 2022 は 64ビットアプリケーションですので、64ビット版 ActiveX コントロールをレジストリーに登録してください。
※ レジストリへの登録(「regsvr32.exe」での登録)は、管理者権限で行ってください。
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Q. ImageKit10 ActiveX の各 OCX のレジストリへの登録が失敗してしまいます。どうすればよいですか?
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2020/04/07
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A. ImageKit10 ActiveX の各 OCX をレジストリに登録するためには、「Microsoft Visual C++ 2019 再頒布可能パッケージ」がインストールされている必要があります。「Microsoft Visual C++ 2019 再頒布可能パッケージ」には (x86),(x64) の2種類ありますので用途に応じて選択してください。
このランタイム・コンポーネントは以下の URL よりダウンロードにて入手可能です。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/2977003/the-latest-supported-visual-c-downloads
※ レジストリへの登録(「regsvr32.exe」での登録)は、管理者権限で行ってください。
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Q. VisualStudio を使用する場合、ActiveX コントロールの登録で、x64 用 OCX の登録に成功しても 「COM コンポーネント」に、x64 用 OCX が表示されません。(x86 用 OCX のみが表示されています。)
x64 用の OCX を使用する方法を教えください。
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2020/04/07
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A. Visual Studio は32ビットアプリケーションですので「COMコンポーネント」に、x64用 OCX が表示されないのは正常な状態です。
この場合は、32ビットの ImageKit10 と 64ビットの ImageKit10 を「regsvr32.exe」で登録して開発を行ってください。
※ レジストリへの登録(「regsvr32.exe」での登録)は、管理者権限で行ってください。
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Q. 開発環境または運用環境において作成したアプリケーションの起動時にエラーが発生して正しく動作しません。どうすればよいですか?
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2020/04/07
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A. 開発環境または運用環境に必要な OCX(OCX 使用時はレジストリへの登録も行う)や DLL ファイルおよび .NET Framework(マネージドコード利用時)をインストールしても正しく動作しない場合は、「Microsoft Visual C++ 2019 再頒布可能パッケージ」をインストールしてください。「Microsoft Visual C++ 2019 再頒布可能パッケージ」には (x86),(x64) の2種類ありますので用途に応じて選択してください。
このランタイム・コンポーネントは以下の URL よりダウンロードにて入手可能です。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/2977003/the-latest-supported-visual-c-downloads
※ なお、レジストリへの登録(「regsvr32.exe」での登録)は、管理者権限で行ってください。
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Q. TIFF の JPEG 形式で読込できないファイルと読込できるファイルの違いは何ですか?
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2020/04/07
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A. Compression タグが6(古い形式)の場合は読込できませんが、Compression タグが7(新しい形式)の場合は読込可能です。
http://www.weblio.jp/content/Tagged+Image+File+Format の JPEG 圧縮に簡単な説明がありますのでご覧ください。
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Q. 画像を左右反転もしくは上下反転するにはどうすればよいですか?
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2020/04/07
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A. Effect.Rotation メソッド(DLL は IKRotation/IKRotationEx 関数)を使用します。引数の Angle を0にし、TurnX を true にすると左右反転、TurnY を trueにすると上下反転になります。TurnX, TurnY を両方 true にすると上下左右反転となります。
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Q. Visual Studio .NET のマネージドコードで作成したアプリケーションを配布したのですが、Picture プロパティを参照する部分が正しく動作しません。どうすればよいですか?
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2020/04/07
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A. stdole.dll(Primary Interop Assembly)を一緒に配布してください。
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Q. Visual C++ .NET 2005/2008/2010/2012/2013/2015/2017/2019で ImageKit のコントロールをMFCで使用するにはどうすればよいですか?
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2020/04/07
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A. Visual Studio 2019 からクラスウィザードでのタイプライブラリーからの MFC クラスの追加はできなくなりました。
MFC クラスはインストールフォルダー「Visual Studio 2019 C++ for ActiveX\MFC Class From TypeLib」のファイルをご使用ください。
そのほかの Visual Studio に関しては次のテキストファイルを参考にしてください。
Ik10Ax_MFCApplication.txt
(※Microsoft Edge ブラウザで上記リンクをクリックして表示されたページが文字化けする場合は、
ページの再読み込み(最新の情報に更新(F5))を行ってください。)
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Q. 画像のメモリハンドルに対して複数の図形やテキストを描画すると処理に時間がかかります。時間を短縮するにはどうすればよいですか?
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2020/04/07
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A. 1つの画像に複数の図形やテキストを描画する場合は、PrintDraw のメソッドでメモリハンドルに描画するのではなく、ImageHdc プロパティを使用(編集状態にする)して、そちらに描画してください。 また、確定する際には Edit.Modify メソッドを実行してください。
DLL をお使いの場合は編集機能がないため、処理時間を短縮する方法はありません。
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Q.ビット数が8以下(白黒2値、16色、256色)の画像のメモリハンドルに図形やテキストを描画したいのですが、指定できる色に制限はありますか?
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2020/04/07
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A.使用するパレットの色で描画する必要があります。 画像の使用パレット色はGetPaletteメソッド(DLLはIKGetPalette関数)で取得できます。
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Q. 開発者作成UIを使用してスキャナから用紙の複数の領域を読み取るにはどうすればよいですか?
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2020/04/07
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A. 一回のスキャンでは複数の領域を読み取ることができないため、複数回スキャンを実行してください。
例:原稿台の用紙を連続でスキャンする
Visual Basic
Dim Index(0 To 2) As Long
If ImageKit1.Scan.Initialize(hWnd, 1, 0, "1.00", "NEWTONE Corp.", "ImageKit", "ImageKit10 Scan Sample") = False Then Exit Sub
ImageKit1.Scan.ClearProperty
ImageKit1.Scan.DsName = "xxxxxxx" 'データソースの名称
If ImageKit1.Scan.OpenDS = False Then
ImageKit1.Scan.Terminate
Exit Sub
End If
ImageKit1.Scan.TransferMode = 2
ImageKit1.Scan.Compression = 0
ImageKit1.Scan.UiMode = 2
ImageKit1.Scan.ScanMode = 0
ImageKit1.Scan.UnitMode = 0
ImageKit1.Scan.PaperSize = 0 'あるいは負の値
'1箇所目
'読み取り領域を設定
ImageKit1.Scan.RectLeft = 0
ImageKit1.Scan.RectTop = 0
ImageKit1.Scan.RectRight = 1
ImageKit1.Scan.RectBottom = 1
'他に必要な項目を設定
ImageKit1.Scan.Exec(Index(0))
'2箇所目
'読み取り領域を設定
ImageKit1.Scan.RectLeft = 3
ImageKit1.Scan.RectTop = 3
ImageKit1.Scan.RectRight = 4
ImageKit1.Scan.RectBottom = 4
'他に必要な項目を設定
ImageKit1.Scan.Exec(Index(0))
ImageKit1.Scan.CloseDS
ImageKit1.Scan.Terminate
AfterScanイベントにもコードを記述してください(DLLはユーザ関数)。QNo.25も参照してください。
ADFの場合、同一用紙を連続でスキャンすることができませんので、再度用紙をADFに置いてからスキャンを実行してください。
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Q.開発者作成UIを使用してスキャナの用紙の自動検知機能を使用したいのですが、どうすればよいですか?
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2020/04/07
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A.データソースが用紙の自動検知機能(未定義サイズ)をサポートしているのか確認してください。ActiveXであればIsCapSupportedメソッド、DLLであればIKIsCapSupported関数で確認できます。
データソースが機能をサポートしている場合は、PaperSizeに1000を設定するだけではなくBorderDetectionにTrue(DLLは0以外)を設定してお試しください。データソースによってはBorderDetectionの値に関係なく動作するものもあります。
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Q.Layerプロパティに4ビットカラー(16色)のイメージを設定して透過表示を行いたいのですが、上手くいきません。どうすればよいですか?
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2020/04/07
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A.色数が少ないためパレットによっては透過表示が有効にならない場合があります。ConvertColorを使用して8ビットカラーに増色してお試しください。
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Q.文字間(CharExtra>0)を設定してDrawTextメソッド(DLLはIKDrawtext関数)を実行すると、文字が重なることがあります。どうすればよいですか?
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2020/04/07
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A.DrawTextの代わりにTextOutメソッド(DLLはIKTextOut関数)をご利用ください。
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Q.開発者作成UIを使用してスキャナから用紙の一部を読み取るにはどうすればよいですか?
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2020/04/07
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A.
(1)データソースが定型サイズをサポートしている場合
読み取り領域を設定し、PaperSizeに0もしくは負の値(用紙がA4なら-1)を設定してください。DLLでVisual Basic以外の言語をお使いの場合は、負の値を型キャストして設定してください。
(2)データソースが定型サイズをサポートしていない場合
読み取り領域を設定し、PaperSizeに0を設定してください。
詳しくはヘルプやPDFリファレンスのPaperSizeの解説をご覧ください。データソースがサポートしている用紙サイズはActiveXであればScan.GetCapEnumメソッド、DLLであればIKScanGetCapEnum関数で取得できます。
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Q.WebサーバにCABファイルを配置し、クライアントPCからダウンロードするとIEが強制終了されるのですが、どうすればよいですか?
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2020/04/07
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A.IEに「Google ツールバー」をインストールされていませんか? インストールされている場合は「Google ツールバー」の「Popup Blocker」オプションを解除して再度実行してください。
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Q.SVGの圧縮形式に対応していますか?
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2020/04/07
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A.対応しておりません。
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Q.マルチTiffファイルから特定のページを削除したいのですが、どうすればよいですか?
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2020/04/07
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A.指定したページを削除する機能はありませんので、テンポラリファイルを作成し必要なページを順々に保存していきます。
例: 3ページ目を削除する
Visual Basic
Dim I As Integer
Dim SaveType As Long
ImageKit2.File.FileName = App.Path + "\temp.tif" 'テンポラリファイル名
ImageKit2.File.TiffAppend = True 'マルチTiff
ImageKit1.LayerNo = -1
ImageKit1.File.FileName = App.Path + "\abc.tif" 'ファイル名
If ImageKit1.File.GetImageFileType() = False Then Exit Sub
SaveType = ImageKit1.File.FileType - 3 'SaveFileメソッド用に変更(同じ形式で保存)
For I = 1 To ImageKit1.File.FileMaxPage
If I <> 3 Then
ImageKit1.File.LoadPage = I - 1
ImageKit1.File.LoadFile (ikLoad)
ImageKit2.File.SaveFile SaveType, ImageKit1.ImageHandle
End If
Next I
Kill ImageKit1.File.FileName 'ファイル削除
Name ImageKit2.File.FileName As ImageKit1.File.FileName 'ファイル名変更
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Q.TWAINの標準 Capabilityだけではなく各社独自のCustom Capabilitiyもサポートしていますか?
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2020/04/07
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A.エプソン、パナソニック、キヤノン、PFU(敬称略)の4つのメーカのいくつかの Custom Capabilitiyをサポートしています。
(1)エプソン
・拡張UIモード(全自動、ホーム、オフィス、プロフェッショナルなど)
・ADF使用時の裏面回転(裏面の向きを表面に合わせる)
・読み取り速度
・アンシャープマスク
・モアレ除去
・用紙サイズ自動検知
・ガンマ補正
・カラー白黒自動検知
・白紙ページ除去
・パンチ穴除去
・焦点位置調整
・文字くっきり
・透過原稿のポジフィルム
・デュアルイメージ
・境界補正
(2)パナソニック
・白黒/カラー自動判別
・ダイナミックスレッシュホールド
・読み取り速度
・画質
・デスキュースムージング
・マルチストリーム
・白紙ページ除去
・パンチ穴除去
・原稿補正
・境界削除
(3)キヤノン(DRスキャナ)
・ドロップアウトカラー
・用紙サイズ自動検知
・モアレ除去
・カラー白黒検知
・画像の回転
・文字向き検知
・エッジ強調
・白紙ページ除去
・パンチ穴除去
・テキストエンハンスメント
・マルチストリーム
・ADF使用時の裏面回転(裏面を+180度回転する)
(4)PFU
・白黒/カラー自動判別
・マルチストリーム
・モアレ除去
・輪郭強調
・パンチ穴除去
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Q.対応しているSXFのバージョンはいくつでしょうか?
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2020/04/07
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A.バージョン3のレベル2ですが、すべての項目に対応しているわけではありません。ハッチングなどは未対応です。
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Q.イメージ編集ツールバーではアンドゥ(Undo)が可能ですが、リドゥ(Redo)も可能ですか?
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2020/04/07
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A.リドゥはできません。
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Q.イメージ編集ツールバーを使用せずに、コードからベクトルイメージを編集したいのですが可能ですか?
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2020/04/07
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A.ベクトルイメージに関する描画コマンドを公開していないため、コードから直接編集することはできません。
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Q.Visual C++で実行時にコントロールのサイズを変更するにはどうするのですか?
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2020/04/07
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A.次の例を参考にしてください。
例:イメージキットコントロールのサイズを変更する場合
CRect rc;
m_ImageKit.GetWindowRect(rc);
ScreenToClient(rc);
rc.right += (int)(rc.Width() * 0.5);
rc.bottom += (int)(rc.Height() * 0.5);
m_ImageKit.MoveWindow(rc, TRUE);
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Q.イメージキットコントロールのLayerイメージ(ラスタ)のメモリハンドルにテキストなどを描画してもコントロールに表示されないのですが?
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2020/04/07
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A.Layerイメージ(ラスタ)の場合、LayerのImageHandleプロパティにメモリハンドルを設定した段階で透過情報を考慮するため、その後で描画してもコントロールには描画されません(メモリハンドルの内容は更新されています)。
そのため、LayerのTransparentプロパティをFalseに設定してから描画するか、一度メモリハンドルを変数に設定してから描画を行い、その値をImageHandleプロパティに設定してください。
例:
Visual Basic
(1)TransparentプロパティをFalseに設定する場合
Dim Ret As Boolean
'既にLayerイメージ(ラスタ)が設定済みであることを前提に記述しています。
ImageKit1.Layer(0).Transparent = False '一度Falseに切り替えます
ImageKit1.PrintDraw.ClearProperty
ImageKit1.PrintDraw.FontName = "メイリオ"
ImageKit1.PrintDraw.TextForeColor = RGB(255, 0, 0)
ImageKit1.PrintDraw.FontSize = 10
ImageKit1.PrintDraw.FontBold = True
ImageKit1.PrintDraw.FontItalic = True
ImageKit1.PrintDraw.Transparent = True
ImageKit1.PrintDraw.Text = "テキスト"
Ret = ImageKit1.PrintDraw.TextOut(ImageKit1.Layer(0).ImageHandle, 20, 20,
ikMemoryHandle)
ImageKit1.Layer(0).Transparent = True '再度Trueを設定
ImageKit1.Refresh
(2)変数に代入する場合
Dim ImageHandle
As Long
Dim Ret As Boolean
'既にLayerイメージ(ラスタ)が設定済みであることを前提に記述しています。
ImageHandle = ImageKit1.Layer(0).ImageHandle 'ロードした画像
ImageKit1.PrintDraw.ClearProperty
ImageKit1.PrintDraw.FontName = "メイリオ"
ImageKit1.PrintDraw.TextForeColor = RGB(255, 0, 0)
ImageKit1.PrintDraw.FontSize = 10
ImageKit1.PrintDraw.FontBold = True
ImageKit1.PrintDraw.FontItalic = True
ImageKit1.PrintDraw.Transparent = True
ImageKit1.PrintDraw.Text = "テキスト"
Ret = ImageKit1.PrintDraw.TextOut(ImageHandle, 20, 20, ikMemoryHandle)
ImageKit1.Layer(0).ImageHandle = ImageHande 'テキストを追加した画像
ImageKit1.Refresh
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Q.マルチTiffファイルを作成するにはどうすればよいですか?
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2020/04/07
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A.次の例を参考にしてください。
1.スキャナおよびデジタルカメラから取得した画像を保存する場合
Dim Ret As Boolean
ImageKit1.File.FileName = "abc.tif"
'ファイル名
ImageKit1.File.TiffAppend = True 'マルチTiff
ImageKit1.Scan.TransferMode = ikScanMemory 'or ikScanNative
Ret = ImageKit1.Scan.Exec(...) 'スキャン
'読み取りイベント
Private Sub ImageKit1_AfterScan(ByVal DibHandle As Long, ByVal OrgHandle As
Long, ByVal ImageCount As Long, ByVal BitOrder As Integer)
ImageKit1.File.SaveFile ikSaveTIFFNoncompressed, DibHandle
End Sub
※データソースがファイル転送かつマルチTiff形式をサポートしている場合はFileクラスを使用せずにScanクラスのプロパティを設定するだけでマルチTiffファイルを作成することができます。
2.複数の画像ファイルを1つのファイルに保存する場合
Dim I As Integer
ImageKit2.File.FileName = "abc.tif"
'ファイル名
ImageKit2.File.TiffAppend = True 'マルチTiff
ImageKit1.LayerNo = -1
ImageKit1.File.LoadPage = 0
'001.jpg ... 005.jpgを1つにまとめる
For I = 1 To 5
ImageKit1.File.FileName = Format$(I, "000")
& ".jpg"
'ファイル名
ImageKit1.File.LoadFile (ikLoad)
ImageKit2.File.SaveFile ikSaveTIFFNoncompressed, ImageKit1.ImageHandle
Next I
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Q.サムネイルコントロールのサムネイル画像1個の大きさはどのように決まるのですか?
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2020/04/07
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A.表示するサムネイル画像の縦方向の数と横方向の数で決まります。そのため、サムネイルコントロールの大きさが同じであれば、サムネイルの行数と列数が少ない方が描画エリアは相対的に大きくなります。実際にはImageSizeプロパティとサムネイルのコマの大きさにより描画されるサイズが決まります。
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Q.画像の縦横のピクセルからインチもしくはセンチメートルに換算するにはどうすればよいですか?
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2020/04/07
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A.次の例を参考にしてください。
ActiveXの例(VB):
ImageKit1.LayerNo = -1
ImageKit1.File.FileName = "abc.tif"
'ファイル名
If ImageKit1.File.LoadFile(ikLoad) = False Then Exit Sub
Dim inchX As Single, inchY As
Single
Dim cmX As Single, cmY As Single
If ImageKit1.Xdpi <> 0 Then
'インチ
inchX = ImageKit1.ImageWidth / ImageKit1.Xdpi
'センチメートル
cmX =inchX * 2.54
End If
If ImageKit1.Ydpi <> 0 Then
'インチ
inchY = ImageKit1.ImageHeight / ImageKit1.Ydpi
'センチメートル
cmY = inchY * 2.54
End If
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Q.印刷ダイアログを表示する際に[ページ指定]を有効にするにはどうすればよいですか?
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2020/04/07
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A.次の例を参考にしてください(詳しくはヘルプなどを参照のこと)。
ActiveXの例(VB):
Dim Ret As Boolean
ImageKit1.PrintDraw.PrintRange = 2
ImageKit1.PrintDraw.MinPage = 1
ImageKit1.PrintDraw.MaxPage = 3
ImageKit1.PrintDraw.FromPage = 1
ImageKit1.PrintDraw.ToPage = 3
Ret = ImageKit1.PrintDraw.PrintDialog()
※MinPageとMaxPageプロパティが共に1の場合は、[ページ指定]は有効になりません。
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Q.サムネイルコントロールでExif形式のファイルを参照する場合、Exifに含まれるサムネイル画像を利用しているのでしょうか?
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2014/04/25 |
A.ImageSizeプロパティの値がExifに含まれるサムネイル画像の縦と横のピクセルよりも小さい場合は、Exif内のサムネイル画像を利用しております。
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Q.開発環境では正しく動作しますが、配布環境では特定のファイル形式が利用できません。どうすればよいですか?
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2020/04/07
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A.配布環境にそのファイル形式を利用する"Ik10***.dll"(***はファイル形式)が存在するかどうか確認し、存在しない場合は該当ファイルをコピーしてください。
1.ActiveXをご利用の場合
ocxファイルと同じフォルダに該当するdllファイルが存在するか?
2.DLLをご利用の場合
exeファイルと同じフォルダ、もしくはパスの通ったフォルダに該当するdllファイルが存在するか?
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9 |
Q.イメージキットコントロールのLayerプロパティに設定されたラスタイメージをイメージ編集ツールバーで編集できますか?
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2020/04/07
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A.できません。PrinDrawプロパティのメソッドを利用してテキストや図形を描画してください。ただし、スタンプやエアブラシの機能はPritDrawには実装されておりません。
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8 |
Q.プリンタ選択型コモンダイアログを表示しないで、プリンタに出力するにはどうすればよいですか?
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2020/04/07
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A.次の例を参考にしてください(詳しくはヘルプなどを参照のこと)。
1.通常使うプリンタに出力
Dim Ret As Boolean
ImageKit1.PrintDraw.PrintFileName = "Default"
Ret = ImageKit1.PrintDraw.PrintCreateDC(ikPrintFileName)
If Ret = False Then Exit Sub
'印刷処理・・・・
2.指定したプリンタに出力
Dim Ret As Boolean
'PrinterNameプロパティにはEnumPrintersメソッドで取得したプリンタの名称を設定
ImageKit1.PrintDraw.PrinterName = "xxxxxx"
Ret = ImageKit1.PrintDraw.PrintCreateDC(ikPrinterName)
If Ret = False Then Exit Sub
'印刷処理・・・・
1,2に関わらず印刷条件を変更して出力する場合は、GetDevModeHandleでDEVMODE構造体のハンドルを取得し、SetDevModeInfoで条件を設定した後にPrintCreateDCを実行します。DLLで使用する場合はIKSetDevModeInfoを実行する前にIKGetDevModeInfoを実行する必要があります。
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7 |
Q.設定した用紙サイズいっぱいに画像を印刷するにはどうすればよいですか?
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2020/04/07
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A.GetPaperSizeで有効印字領域を取得し、ImageOutで出力します。
ActiveXの例(VB):
Dim Ret As Boolean
Dim Left As Long
Dim Top As Long
Dim Right As Long
Dim Bottom As Long
Dim Width As Long
Dim Height As Long
'用紙サイズ及び印字有効領域を取得
Ret = ImageKit1.PrintDraw.GetPaperSize(hDC, Left, Top, Right, Bottom, Width, Height,
ikPrinter)
'有効領域いっぱいに印字
Ret = ImageKit1.PrintDraw.ImageOut(hDC, ImgHandle, 0, 0, Right - Left, Bottom - Top, False, True,
ikPrinter)
DLLの例(VB):
Dim Ret As Long
Dim Rect1 As IKRECT
Dim Rect2 As IKRECT
Dim Width As Long
Dim Height As Long
'用紙サイズ及び印字有効領域を取得
Ret = IKGetPaperSize(hDC, Rect1, Width, Height, 1)
'有効領域いっぱいに印字
Rect2.Left = 0
Rect2.Top = 0
Rect2.Right = Rect1.Right - Rect1.Left
Rect2.Bottom = Rect1.Bottom - Rect1.Top
Ret = IKImageOut(hDC, ImgHandle, Rect2, False, True, 1)
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Q.JPEG形式でファイルに保存しようとしているのですが上手くいきません。どうしてでしょうか?
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2020/04/07
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A.JPEGとして保存できるのは8ビットグレースケールと24ビットカラーのイメージが対象です。それ以外のイメージの場合は一度該当する色数に変換してから保存する必要があります(詳しくはリファレンスやヘルプを参照のこと)。
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Q.ActiveXコントロールで利用する場合にもDLLファイルが必要ですか?
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2020/04/07
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A.ImageKit コントロールとサムネイルコントロールを使用する場合は必要です。必要なDLLファイルについてはコントロールリファレンス(ImgKit10AxCtl.pdf)の「作成したアプリケーションの配布」のページをご覧ください。なお、DLLファイルが存在しない場合はメソッドの実行に失敗します。
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4 |
Q.サムネイルコントロールに表示されているイメージの総数を取得したいのですが?
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2020/04/07
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A.ShowThumbImageイベントの引数MaxImageを参照してください。
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Q.DLLのDispサンプルでベクトルイメージファイルをファイルオープンダイアログでプレビューしたり読み込むとエラーが発生します。どうすればよいですか?
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2020/04/07
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A.ベクトルイメージファイルをファイルオープンダイアログでプレビューしたり読み込む場合は、事前にIKVectGdipStart関数(Ik10VectCom.dllなど)を実行する必要があります(終了時はIKVectGdipEnd関数を実行)。コードを追加してお試しください。
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Q.DLLのサンプルを実行するとメモリ読込違反などのエラーが発生するのですが?
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2020/04/07
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A.ImageKit10 ActiveXをインストールしたフォルダの階層化にあるProduct\SystemフォルダのDLLファイルをパスの通ったフォルダもしくはサンプルと同じフォルダにコピーしてください。
※同様な記述がプログラミングガイド(ImgKit10Ax.pdf)の「インストール」のページにもあります。
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Q.ImageKit7 ActiveX で提供されていた ImageKit5 や ImageKit6 スタイルの互換コントロールやスライドショウコントロールはImageKit10 ActiveX にも含まれますか?
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2020/04/07
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A.いいえ。ImageKit10 ActiveX には、以前の ImageKit との互換コントロールやスライドショウコントロールはありません。
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