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認証レスキュー!2

アプリケーション ライセンス認証 (アクティベーション)開発キット
「認証レスキュー®2」

このページは、「認証レスキュー!2」に対して寄せられたご質問の一部とその回答を掲載しております。


【「認証レスキュー!2」 Q&A一覧】

QNo.

タイトル

Q. 質問

日付

A. 回答

37

Azure利用時にシステム標準時間を日本時間に設定する方法

Q.認証レスキュー!2をMicrosoft Azureで利用する場合、Azureの仕様でシステム標準時刻はUTC(世界協定時)になってい ますが、それを日本時間に設定する方法はありますか?
 

2019/06/13

A. はい、次の方法でAzureのシステム標準時刻を日本時間に設定できます。

Azureのポータルサイトで設定するApp Serviceを選択し、設定グループの「構成」を選択します。次に「アプリケーション設定」を選択して「新しいアプリケーション設定」を選択します。



「アプリケーション設定の追加/編集」画面で、次の内容で入力します。
名前:WEBSITE_TIME_ZONE
値:Tokyo Standard Time


「更新」ボタンを押します。
次のように設定されたのが確認できます。



 

36

「IIS設定とWebサービスのインストール」の実行でエラー

Q. 認証レスキュー!2の【「Webサーバー用PC」へのインストール】(略称:「Webインストーラ」)の「IIS設定とWebサービスのインストール」の実行で、次のようなエラーが表示されます。インストールを実行したPCのOSはWindows 10 Home (エディション)です。回避方法を教えてください。


 

2018/10/10

A. 【「Webサーバー用PC」へのインストール】の「IIS設定とWebサービスのインストール」の実行で必要になるIISのWindows認証(IIS-WindowsAuthentication)を含むIISのセキュリティ機能は、Windows 10 Homeではサポートされていません。そのため、このエラーが表示されます。当該インストールは、Windows 10 Homeより上位のOSで実行してください。

35

認証レスキュー!2と「ProtectKit3.5」との比較

Q. 認証レスキュー!2と別製品のアプリケーション プロテクトコンポーネント「ProtectKit3.5」との用途の違いを教えてください
 

2018/03/13

A. 両製品をその用途面から比較した「用途確認表」(PDF)を用意いたしました。
次のURLよりご覧ください。
http://www.newtone.co.jp/nr/nr2/manual/NR2_ProtectKit_youtokakunin.pdf

34

Microsoft AzureのSQL Databaseを利用する場合のタイプの選択肢

Q. 認証レスキュー!2でMicrosoft AzureのSQL Databaseを利用する場合にラインナップのどのタイプを選べばよいですか?
 

2018/02/20

A. 認証レスキュー!2でMicrosoft AzureのSQL Databaseを利用する場合、マイクロソフト社の「SQL Database の価格」のページ
https://azure.microsoft.com/ja-jp/pricing/details/sql-database/
の「以下の単位で価格を表示」で「月」を選択して、「Single database」タブを選択して、「価格の詳細」の表中で「Standard」の「S0」の次のスペックなら十分です。
+++++++++++++++++
DTU:10
付属ストレージおよび最大ストレージ容量:250 GB
DTU と付属ストレージの料金:最大\1,648/月
+++++++++++++++++

認証レスキュー!2で使用するデータベースの主な3つのテーブルについて単純計算で次の通り、例として試算いたしましたので参考にされてください。

【条件1】

認証レスキュー!2の主なテーブルと使用する容量
[1] 認証キーテーブル
 (1本出荷ごとに1レコード)
 レコード長=116バイト
[2] 認証データテーブル
 (1ライセンスごとに1レコード)
 レコード長=610バイト
[3] 認証ログテーブル
 (1ライセンスについて最小で2レコード)
 レコード長=788バイト、1ライセンス当たり平均5レコード使用するとして

【条件2】

AzureのSQL Databaseで認証レスキュー!2用に「100GB」の容量を使用する

【例1】

製品のライセンスがすべて1ライセンス(シングルライセンス)の場合

1本当たり、(116バイト×1本)+(610バイト×1ライセンス)+(788バイト×1ライセンス×5ログ)=約5KBで
100GB/5KB=約2000万本、2000万本×1ライセンス=2000万ライセンス

となり、この例の場合、製品出荷本数が2000万本、ライセンス数も2000万ライセンスが格納できる計算となります。

【例2】

製品のライセンス体系として1ライセンスの他に5ライセンス、50ライセンスなどのマルチライセンスがあると仮定した場合で、平均で20ライセンスとした場合

1本当たり、(116バイト×1本)+(610バイト×20ライセンス)+(788バイト×20ライセンス×5ログ)=約91KBで
100GB/91KB=109万本、109万本×20ライセンス=2180万ライセンス

となり、この例の場合、製品出荷本数が109万本、ライセンス数が2180万ライセンス格納できる計算となります。

33

認証レスキュー!2運用中のWebサービス環境設定データ(WebServEnv.wai)の保存フォルダを確認する方法

Q. 認証レスキュー!2運用中のWebサービス環境設定データ(WebServEnv.wai)の保存フォルダを確認する方法を教えてください。
 

2017/09/28

A. Web環境設定の「登録」を実行すると、接続情報やNR登録ライセンス情報などが「WebServEnv.wai」ファイルに保存されます。
運用中の「WebServEnv.wai」ファイルの保存フォルダを確認する手順は次の通りです。

・IIS(インターネット インフォメーション サービス)マネージャを起動します。
IISマネージャをコマンドで起動する場合は、スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」で「InetMgr.exe」を入力して「OK」ボタンを押します。
・IISマネージャが起動します。

・左の「接続」を展開していき、デフォルトですと、「サイト」の下の「Default Web Site」に「NR2WebService」があります。
・「NR2WebService」上で右クリックして表示されるコンテキストメニューから「エクスプローラー」を選択します。表示されたエクスプローラーに、そのフォルダの実際の位置が表示されます。「NR2WebService」フォルダ内に「WebServEnv.wai」があります。

なお、Web環境設定の「登録」を実行して行う「WebServEnv.wai」の保存処理は、前回保存したパスを記憶しています。この保存先に貴社の正しいパスを設定しておくことで、次回の保存時はそのフォルダへの上書き保存が初期値として表示されます。

32

認証レスキュー!2をMicrosoft Azure(クラウド)上で運用している場合のWebサービスとデータベースのバージョンアップの方法

Q. 認証レスキュー!2をMicrosoft Azure(クラウド)上で運用している場合のWebサービスとデータベースのバージョンアップの方法を教えてください。
 

2016/12/09

A. Microsoft Azure上でに認証レスキュー!2のWebサービスとデータベースを既に運用されている場合の更新方法は次の通りです。

【手順1】(「Web サーバー用PC」のインストール)

[1] 仮のサーバーPC、またはローカルPCに認証レスキュー!2の新しいバージョンの「Web サーバー用PC」のインストールを行います。
新しいバージョンをインストールしたPCのIIS のサイトに「NR2WebService」仮想サイトがインストールされます。

【手順2】(Webサービスの更新)

[1] エクスプローラで上記のIISのサイトの実態フォルダ(例:C:\inetpub\wwwroot\NR2WebService など)内のすべてのファイルとフォルダとをFTP などを利用してMicrosoft Azure の「Web アプリ (旧Web サイト)」のルート(例:xxxxxxx/site/wwwroot/)に配置(上書きコピー)します。

ただし、これらのファイルの中でWebサービスの動作に必要な情報が記録されている「WebServEnv.wai」はコピーの対象から外します。インストーラによりインストールされたWebServEnv.waiファイルを上書きせず、Microsoft Azure上の現行の貴社のWebServEnv.waiファイルをそのまま利用します。

Microsoft Azureへの配置に関しましては、NR2ユーザーズガイド(NR2ユーザーズガイド.pdf)の「●Web サービスとデータベースをMicrosoft Azure で利用する方法」の「4.Microsoft Azure の「Web アプリ」に認証レスキュー!のWeb サービスを配置する」をご参照ください。

【手順3】(データベースの更新)

[1] Microsoft Azure上のデータベースを更新する前に、バックアップ(エクスポート)することをお勧めいたします。
(例)
SQL Server 2012のManagement StudioでMicrosoft Azure上のデータベースに接続してデータベースを選択後、右クリックのコンテキストメニューより「タスク」→「データ層アプリケーションのエクスポート」を実行

[2] Microsoft Azure上の現行の貴社のWebServEnv.waiファイルをFTP などを利用して新しいバージョンをインストールしたPCのIIS のサイト(例:C:\inetpub\wwwroot\NR2WebService など)にコピーします。WebServEnv.waiファイルにはAzureへの接続文字列なども格納されていますので必ず新しいバージョンをインストールしたPCのIIS のサイトへコピーしてください。

[3] 新しいバージョンをインストールしたPCのデスクトップ上の「認証レスキュー! Web 環境設定」ショートカットで環境設定(認証Webサービス)「WebAdmin.exe」を起動します。
この起動時、データベースが古い形式の場合は自動的に「データベース更新の確認」ダイアログが表示されます。「今すぐ、更新しますか」といったメッセージが表示されますので「今すぐ実行する」ボタンを選択しデータベースを更新します。
なお、既存のデータはそのまま引き継がれます。
環境設定の画面の「終了」ボタンを選択して環境設定を終了します。

以上で、Webサービスとデータベースの新しいバージョンへの更新作業は終了です。

【ご注意】
上記のWebサービスとデータベース以外の「認証管理システム」や「認証UIライブラリ(DLL)」も最新版をインストールし、更新してください。「認証UIライブラリ(DLL)」は、エンドユーザに配布する必要がありますが、エンドユーザが古いバージョンのDLLを使用していて、Webサービスが新しいバージョンの場合でも互換を保ち動作いたしますが、適時更新してください。

31

「何らかの理由でサーバーに接続できませんでした。」というメッセージが表示される

Q. 「何らかの理由でサーバーに接続できませんでした。」といったメッセージに続き次のようなメッセージが表示されます。
************
SQL Server への接続を確立しているときにネットワーク関連またはインスタンス固有のエラーが発生しました。サーバーが見つからないかアクセスできません。インスタンス名が正しいこと、および SQL Server がリモート接続を許可するように構成されていることを確認してください。 (provider: SQL Network Interfaces,error: 26 - 指定されたサーバーまたはインスタンスの位置を特定しているときにエラーが発生しました)
************
解決方法を教えてください。
 

2016/09/07

A. はい、この場合SQL Serverのサービスが動作していないことが考えられます。

「SQL Server構成マネージャー」でSQL Serverの認証レスキュー!用のサービス「SQL Server(NEWTONE)」が動作しているかを確認してください。
「SQL Server構成マネージャー」(「SQL Server Configuration Manager)を起動します。次のような画面が表示されます。



上図中の「SQL Server のサービス」の「SQL Server(NEWTONE)」の状態が「実行中」でなく「停止」になっている場合は先のエラーが表示されます。
この場合、「SQL Server(NEWTONE)」の状態で「開始」を選択して「実行中」の状態します。

また、当サービスの開始モードが「自動」になっているにもかかわらず、PC起動後に状態が「停止」のままとなってしまう場合は、OSに対してPCの能力が非力であるようなケースで、起動直後のサービス開始のための時間がかかりタイムアウトになってしまっていることが考えられます。
その場合は、そのタイムアウトの値を増やすことで、起動時に正常にサービスを開始することができます。
タイムアウトの値を増やす方法などは次のマイクロソフト社のWebページをご覧ください。
https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/922918

30

「認証レスキュー!2Webインストーラ」で「データベースのインストール」実行中にSQL Server 2012のセットアップエラーが表示される

Q. 「認証レスキュー!2Webインストーラ」で「データベースのインストール」実行中にSQL Server 2012のセットアップエラーが表示されます。解決方法を教えてください。
 

2016/09/06

A. はい、そのエラーが次図のような流れであれば、「.NET Framework 3.5」のインストールが必要です。


      ↓

      ↓


SQL Server 2012は「.NET Framework 3.5」を利用しますが、インストール先のOSの種類や状態によって「.NET Framework 3.5」がインストール(または有効化)されていない場合があります。

◆「.NET Framework 3.5」のインストール指定例(Windows Server 2016)



◆マイクロソフト社の「Windows 8、Windows 8.1、および Windows 10 への .NET Framework 3.5 のインストール」に関するWebページは次を参照してください。
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/hh506443(v=vs.110).aspx
 

29

認証UIライブラリを利用した付属のVisual C++用のサンプルプロジェクトを「x64」で実行するとエラー

Q. 認証レスキュー!2 の認証UIライブラリを利用した付属のVisual C++用のサンプルプロジェクトのプラットフォームを「x64」に設定して、実行すると次のようなエラーが表示されます。解決方法を教えてください。

 

2016/07/28

A. はい、このエラーはVisual C++用のDLLがPCに登録されていない場合に表示されます。
SampleProject\VC++2010フォルダにある「【認証UIライブラリ(DLL)をVC++から利用する方法】.txt」 および、当ページのQNo.28の記述について、その登録の方法などで一部、64bitOS上で64bit(Win64,x64)EXEの実行を登録・解除する場合の記載漏れがございました。

以下に同ドキュメントの当該部分の正しい内容を示します。

■手順1:DLLの登録

次の通りコマンドプロンプトなどでDLLの登録(解除)を行います。
<DllPath>は、上記のフォルダパスを示します。

-------------
DLLの登録
-------------

C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework(または
Framework64)\v4.0.30319\regasm.exe "<DllPath>NewtoneNRvcpp.dll" /tlb:"<DllPath>NewtoneNRvcpp.tlb" /codebase /nologo

(例:)<32bitOSの場合>
C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v4.0.30319\regasm.exe "C:\Program Files\Newtone\NR2\NR2DLL\NRDLL\Framework4.0\NewtoneNRvcpp.dll" /tlb:"C:\Program Files\Newtone\NR2\NR2DLL\NRDLL\Framework4.0\NewtoneNRvcpp.tlb" /codebase /nologo

(例:)<64bitOS上で32bit(Win32,x86)EXEを実行する場合>
C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v4.0.30319\regasm.exe "C:\Program Files (x86)\Newtone\NR2\NR2DLL\NRDLL\Framework4.0\NewtoneNRvcpp.dll" /tlb:"C:\Program Files (x86)\Newtone\NR2\NR2DLL\NRDLL\Framework4.0\NewtoneNRvcpp.tlb" /codebase /nologo

(例:)<64bitOS上で64bit(Win64,x64)EXEを実行する場合>
C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework64\v4.0.30319\regasm.exe "C:\Program Files (x86)\Newtone\NR2\NR2DLL\NRDLL\Framework4.0\NewtoneNRvcpp.dll" /tlb:"C:\Program Files (x86)\Newtone\NR2\NR2DLL\NRDLL\Framework4.0\NewtoneNRvcpp.tlb" /codebase /nologo

また、登録したDLLを解除する場合は次の通りです。
-------------
DLLの解除
-------------

C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework(またはFramework64)\v4.0.30319\regasm.exe "<DllPath>NewtoneNRvcpp.dll" /tlb:"<DllPath>NewtoneNRvcpp.tlb" /u /nologo

(例:)<32bitOSの場合>
C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v4.0.30319\regasm.exe "C:\Program Files\Newtone\NR2\NR2DLL\NRDLL\Framework4.0\NewtoneNRvcpp.dll" /tlb:"C:\Program Files\Newtone\NR2\NR2DLL\NRDLL\Framework4.0\NewtoneNRvcpp.tlb" /u /nologo

(例:)<64bitOS上で32bit(Win32,x86)EXEの実行を解除する場合>
C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v4.0.30319\regasm.exe "C:\Program Files (x86)\Newtone\NR2\NR2DLL\NRDLL\Framework4.0\NewtoneNRvcpp.dll" /tlb:"C:\Program Files (x86)\Newtone\NR2\NR2DLL\NRDLL\Framework4.0\NewtoneNRvcpp.tlb" /u /nologo

(例:)<64bitOS上で64bit(Win64,x64)EXEの実行を解除する場合>
C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework64\v4.0.30319\regasm.exe "C:\Program Files (x86)\Newtone\NR2\NR2DLL\NRDLL\Framework4.0\NewtoneNRvcpp.dll" /tlb:"C:\Program Files (x86)\Newtone\NR2\NR2DLL\NRDLL\Framework4.0\NewtoneNRvcpp.tlb" /u /nologo
 

28

認証UIライブラリを利用した付属のVisual C++用のサンプルプロジェクトを実行するとエラー

Q. 認証レスキュー!2 の認証UIライブラリを利用した付属のVisual C++用のサンプルプロジェクトを実行すると次のようなエラーが表示されます。解決方法を教えてください。

 

2015/07/30

A. はい、このエラーはVisual C++用のDLLがPCに登録されていない場合に表示されます。
SampleProject\VC++2010フォルダにある「【認証UIライブラリ(DLL)をVC++から利用する方法】.txt」にその登録の方法などが記載されていますのでご覧ください。

以下に同ドキュメントから抜粋した登録と解除の方法を示します。


■DLLの登録

次の通りコマンドプロンプトなどでDLLの登録(解除)を行います。
<DllPath>は、上記のフォルダパスを示します。

-------------
DLLの登録
-------------

C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v4.0.30319\regasm.exe "<DllPath>NewtoneNRvcpp.dll" /tlb:"<DllPath>NewtoneNRvcpp.tlb" /codebase /nologo

(例:)<32bitOSの場合>
C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v4.0.30319\regasm.exe "C:\Program Files\Newtone\NR2\NR2DLL\NRDLL\Framework4.0\NewtoneNRvcpp.dll" /tlb:"C:\Program Files\Newtone\NR2\NR2DLL\NRDLL\Framework4.0\NewtoneNRvcpp.tlb" /codebase /nologo

(例:)<64bitOSの場合>
C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v4.0.30319\regasm.exe "C:\Program Files (x86)\Newtone\NR2\NR2DLL\NRDLL\Framework4.0\NewtoneNRvcpp.dll" /tlb:"C:\Program Files (x86)\Newtone\NR2\NR2DLL\NRDLL\Framework4.0\NewtoneNRvcpp.tlb" /codebase /nologo

また、登録したDLLを解除する場合は次の通りです。
-------------
DLLの解除
-------------

C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v4.0.30319\regasm.exe "<DllPath>NewtoneNRvcpp.dll" /tlb:"<DllPath>NewtoneNRvcpp.tlb" /u /nologo

(例:)<32bitOSの場合>
C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v4.0.30319\regasm.exe "C:\Program Files\Newtone\NR2\NR2DLL\NRDLL\Framework4.0\NewtoneNRvcpp.dll" /tlb:"C:\Program Files\Newtone\NR2\NR2DLL\NRDLL\Framework4.0\NewtoneNRvcpp.tlb" /u /nologo

(例:)<64bitOSの場合>
C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v4.0.30319\regasm.exe "C:\Program Files (x86)\Newtone\NR2\NR2DLL\NRDLL\Framework4.0\NewtoneNRvcpp.dll" /tlb:"C:\Program Files (x86)\Newtone\NR2\NR2DLL\NRDLL\Framework4.0\NewtoneNRvcpp.tlb" /u /nologo

27

認証UIライブラリを利用した.NETアプリケーションでは必ず管理者権限を要求するように設定するのか

Q. 認証レスキュー!2 の認証UIライブラリの.NET用サンプルプロジェクトのapp.manifestファイルを見ますと、プログラムの側で管理者権限を要求するように記述されていました。したがって、このプロジェクトをリビルドしてVisualStudioの外で起動すると 、PCの環境によっては管理者権限の確認ダイアログが表示される場合があります。認証レスキュー!2の認証UIライブラリを利用したアプリケーションではこのように必ず管理者権限を要求するように設定しなければならないのでしょうか?
 

2015/05/28

A. はい、.NET用サンプルプロジェクトにおっしゃる通りの設定をしています。これは、OSのUAC(ユーザー アカウント制御)が有効になっていて、かつ管理者権限でプログラム(EXE)を実行しないと、たとえばレジストリなどの書込みを拒否され認証するPCに情報が書き込まれない状態になることをあらかじめ防ぐことが目的です。

次のマイクロソフト社のWebページに管理者権限でのアプリケーションの実行の設定に関連する情報があります。

C#の場合<.NET Framework 対応アプリケーションの起動の際に管理者に昇格させる>
https://code.msdn.microsoft.com/windowsdesktop/C-NET-Framework-UAC-b5680488

VBの場合<.NET Framework 対応アプリケーションの起動の際に管理者に昇格させる>
https://code.msdn.microsoft.com/VB-NET-Framework-UAC-756896ad/

これはWindows 7までは、UAC(ユーザー アカウント制御)が有効になっていなければ問題がありませんし、貴社のエンドユーザ様にUAC(ユーザー アカウント制御)のレベルを下げてもうことで回避できたのでしたが、Windows 8またはWindows 8.1からはUACのレベルを最下位レベルにしても、Windows 7とは挙動が異なり、管理者権限が完全に解除されるわけではなくなりました。その場合は、エンドユーザがその都度、貴社のアプリケーションを「管理者として実行」を指定する方法となります。

そこで、アプリケーションが動作する時に(管理者権限で実行されていない場合は)強制的に確認ダイアログを表示し管理者権限で実行するように設定しています。

つきましては、貴社で認証レスキュー!2を使用して作成されエンドユーザ様に配布されるアプリケーションも同様に前述の<.NET Framework 対応アプリケーションの起動の際に管理者に昇格させる>を設定されることを強く推奨いたします。

なお、UAC(ユーザー アカウント制御)を変更してアプリケーションの動作を確認していただく場合は、UACの変更後、OSからのメッセージの通り必ずPCを再起動してください。再起動せずに動作確認をしてもUACの状態は正しく反映されません。

26

「認証レスキュー!2Webインストーラ」で「データベースのインストール」実行中に「'NR2.mdf'は既に存在するので作成できません。」というエラーが表示される

Q. 「認証レスキュー!2Webインストーラ」で「データベースのインストール」実行中に「'NR2.mdf'は既に存在するので作成できません。」というエラーが表示される場合があります。回避策を教えてください。

 

2015/04/02

A. この現象は、古いデータベースファイルを削除することで解決する場合がありますのでお試しください。

■手順

上記メッセージ内の「NR2.mdf」のパス(例:C:\Program Files (x86)\Microsoft SQL Server\MSSQL11.NEWTONE\MSSQL\DATA)にある次のファイルを削除してください。(存在しないファイルは削除不要です。)

・NR2.mdf
・NR2_log.ldf
・NR2SAMPLE.mdf
・NR2SAMPLE_log.ldf

その後、再度「認証レスキュー!2Webインストーラ」で「データベースのインストール」を実行する。



完了メッセージが表示される。

 

25

「認証レスキュー!2Webインストーラ」で「データベースのインストール」実行中に「指定されたファイルが見つかりません。」というエラーが表示される

Q. 「認証レスキュー!2Webインストーラ」で「データベースのインストール」実行中に「指定されたファイルが見つかりません。」というエラーが表示される場合があります。回避策を教えてください。

 

2015/04/02

A. この現象は、SQL Server 2012の「修復」を行うことで解決する場合がありますのでお試しください。

■手順(以下はOSがWindows Server 2012R2の場合の例)

「プログラムと機能」で「Microsoft SQL Server 2012」を右クリックしてコンテキストメニューで「アンインストールと変更」を選択する。


「SQL Server 2012」ダイアログで「修復」を選択する。


「フォルダーの参照」ダイアログで、認証レスキュー!2のインストーラ(NR2InstallMenu.exe)が入ったセットアップフォルダの「SetupNR2Web」 フォルダ内の「SQLExpress2012+tools」フォルダを指定する。


「SQL Server 2012 の修復」の「インスタンスの選択」ダイアログで「修復する SQL Server のインスタンスを指定してください」には「NEWTONE」を指定して「次へ」を選択する。


処理が完了すると完了画面が表示される。


その後、再度「認証レスキュー!2Webインストーラ」で「データベースのインストール」を実行する。



完了メッセージが表示される。

 

24

認証UIライブラリ(DLL)のメソッドの戻り値が-1:エラー(未設定や範囲を超えているプロパティがある)で返ってくる

Q. 認証UIライブラリ(DLL)の「認証状態確認」機能ActivateStatusCheckメソッドの戻り値が-1:エラー(未設定や範囲を超えているプロパティがある)で返ってきます。原因を教えてください。

2014/11/20

A. はい、本来設定が必須であるプロパティに値がセットされていない場合やセットした値が無効な場合などに(-1)が返ります。
たとえば、「猶予(試用)期間の名称」用のTrialPeriodNameプロパティに(猶予 ・試用期間機能を使用しないということで未設定にして結果として)空文字列を設定した場合や電話で認証時の電話番号用のTelephoneNumberプロパティ(電話対応機能を使用しないということで未設定にして結果として空文字列を設定した場合などにこの戻り値(-1)が返ります。

DLL
のプロパティは機能の使用有無に関係なくDLLの起動時にそれらの値をチェックするようになっていて、上記のような空文字列などの場合その機能の利用時に問題が発生することをあらかじめ防止する目的で戻り値-1)が返ります。
以上を考慮いただき、すべての各プロパティの設定部分のコードをご確認ください

23

認証UIライブラリ(DLL)の暗号化時のパスワードの文字数

Q. 認証UIライブラリ(DLL)の暗号化時のパスワードEncryptionPasswordプロパティの文字数を教えてください

2014/11/20

A. 暗号化時のパスワードは、空文字列は不可で文字数は165535文字ですが、8文字から15文字程度が妥当と思われます。

22

アプリケーションのインストーラに連動するライセンス認証の登録・解除

Q. 認証済の状態で、アプリケーションをアンインストールすると、自動的に認証解除される機能はあるのでしょうか?無い場合、エンドユーザーが解除の処理をアンインストール する前に実施することになるのでしょうか?解除せずに、アンインストールしてしまった場合、どうのようになるのでしょうか?(別のPCへインストールし直すことを想定した場合)

2014/10/08

A. ライセンスの認証解除をせずに貴社のアプリケーションをアンインストールしてしまった場合は、再度、貴社のアプリケーションをインストールしてライセンスの認証解除を済ませた後、アンインストールしていただく、ということになります。

また、前述のインストールやアンインストール時にライセンスの登録・解除を行えるようにした場合に対し、この(エンドユーザ様の意思でライセンスの登録・解除を行う)場合は、貴社アプリケーションのインストールやアンインストールにかかわらずPC内に認証情報が保持できるため、マイナーバージョンアップや修正などでの貴社アプリケーションの入れ替え時にエンドユーザ様が既に登録済みのライセンスを意識することがなくなる、といったメリットがございます。

【参考】----「認証登録解除を貴社アプリケーションのインストーラと連携する場合の例」

貴社のアプリケーションとは別に認証UIライブラリ(DLL)を利用して、認証の登録・解除を行うアプリケーション(以降"ライセンスマネージャ"と呼びます)を貴社で作成され、それをアンインストール時に呼び出すように インストーラに設定することでアンインストール時の一連の流れとして、エンドユーザが操作できます。

また、例えば貴社のアプリケーションの「ヘルプ」メニューからこのライセンスマネージャを呼び出すコードを記述することで、エンドユーザ様からは、貴社アプリケーションとライセンスマネージャの間でシームレスな操作も可能となります。また、このライセンスマネージャをインストール時に呼び出せばインストールと同時にライセンスの認証登録も可能となります。

21

Windows Azure環境でのNRライセンス数の追加

Q. Windows Azure(クラウド)環境の場合、NRライセンス数を追加する場合の手順はどうなりますか?

2014/10/08

A. はい、ユーザーズガイドの「NR登録ライセンスの管理」に次の記述がございますので、ご覧ください。

---------------------------------------------------
マイクロソフト社のクラウドサービスWindows Azure の「Web サイト」にWeb サービスを配置する
場合は、このWeb サービス環境設定データ(WebServEnv.wai)ファイルもWeb サービスと同じフォ
ルダにコピーする必要があります。この後の「NR 登録ライセンスの管理」でライセンスを登録した
場合もWeb サービス環境設定データ(WebServEnv.wai)ファイルが更新されますが、更新されるた
びにWindows Azure の「Web サイト」に上書き配置(コピー)する必要があります。
Windows Azure の「Web サイト」への配置については詳しくは、後述の「Webサービスとデータベー
スをWindows Azure で利用する方法」をご覧ください。
---------------------------------------------------

20

エンドユーザのPCの復元時のライセンス

Q. 1度クラッシュしたPCを別PCに復元(レジストリも復元)した場合、特に解除・認証処理をせず、既に認証済みのライセンスはそのまま使用できますか?

2014/10/08

A. はい、別PCに復元した場合で、貴社のアプリケーション内で認証UIライブラリ(DLL)のMACアドレスやCPU情報を認証情報として利用されている場合はたとえばPCにより、MACアドレスが異なりますから認証時のハードウェア情報と異なる、といった内容のエラーが返り、ライセンスは認証済みとなりません。また、同一PCに復元した場合は、ネットワークカード(NIC)やCPUなどに変更がなければ認証済みのライセンスが有効になると思われます。

19

「プラス許可数」について

Q. 認証キーテーブルにあります、「プラス許可数」はPCがクラッシュした際などライセンス解除できない場合に使用するとのことですが、もし、プラス許可数でライセンスが+1されたあと、できなかったライセンスが解除できたり、イメージバックアップで復元したりした場合、ライセンスの扱いはどうなるのでしょうか?既にある1ライセンス+プラス許可数1ライセンス=2ライセンス使用できるという考えでしょうか?

2014/10/08

A. はい、この場合、貴社のエンドユーザ様が貴社に虚偽の申請をされたかどうかにかかわらず、貴社のオペレータ様がクラッシュの対応を行うことで、貴社の言われるとおり「2ライセンス使用できる」ということになります。エンドユーザ様からPCのクラッシュとの申請があった場合の対応は、貴社に委ねられます。

なお、その場合、貴社の製品が複数(マルチ)ライセンスではなく、単一(シングル)ライセンスの場合に限れば、クラッシュ対応処理を行わないで「認証管理システム」の「認証キー削除」処理でそのプロダクトIDとシリアルNo.の認証キーを削除して再度、同一のプロダクトIDとシリアルNo.で「認証キー作成」を行うことでプラス許可数を増やすことなく、1ライセンス分だけの新たな登録分を作成できます。

ただし、認証UIライブラリ(DLL)の「認証状態オンライン確認」機能(ActivateStatusCheckOnlineメソッド)を、貴社のアプリケーションにご利用いただき認証情報を起動時など必要に応じてオンラインでデータベースと照合していただく必要がございます。

18

データベースのWindows Azureへのバックアップ

Q. 現状の認証レスキュー!2でインストールされるSQL Serverは2012 Express Editionのためメンテナンスプランがなく定期的なジョブをSQL Server側で実行することができません。Azure BLOB ストレージサービス上に SQL Serverのバックアップを世代管理して保持したいのですが、環境設定(認証Webサービス) のデータベースのバックアップで可能でしょうか?

2014/10/08

A. 標準のSQL Server 2012 の場合、Transact-SQLのBACKUP DATABASEコマンドでバックアップ先にWindows Azure BLOB ストレージ のようなURLが指定できませんが、SQL Server 2012 SP1 用の CU(Cumulative Update)2まで更新するとBACKUP DATABASEコマンドでTO URLの指定が可能となります。(SQL Server 2012 SP1 用の CU2に付きましては後述をご覧ください。)

実際に弊社で、SQL Server Management Studio でクエリを作成し、Windows Azure BLOB ストレージに対し、NR2SAMPLEデータベースのバックアップを行って、コンテナ上にバックアップファイルが作成されることをAzure Storage Explorerで確認いたしました。しかし、現行の認証レスキュー!2のデータベースのバックアップ機能はこのBACKUP DATABASEコマンドを利用していますが、TO DISK固定での指定となっております。そのため、貴社の環境をSQL Server 2012 SP1 用の CU2に更新してもTO URL引数は利用できません。また、実際には SQL Server 資格情報の作成も必要でその際にIDENTITY(ストレージ アカウント名)、SECRET(プライマリまたはセカンダリアクセス キー)などの引数も必要になります。

なお、SQL Server Expressにはエージェント(SQL Server Agent)が無くても認証レスキュー!2では、Windowsの「タスク スケジューラ」を利用していますのでバックアップのスケジュール化自体は問題ないと思われます。

本件に関しましては、認証レスキュー!2の今後のリリースの項目として検討してまいりたいと存じますが、現時点ではそのリリース時期は未定でございます。

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製品のプロジェクトソースファイルでの提供

Q. 前製品「認証レスキュー!」では製品版はプロジェクトソースファイルでの提供でしたが、「認証レスキュー!2」ではどのような対応になっているのでしょうか?

2014/10/08

A. 認証レスキュー!2は前製品の認証レスキュー!とは異なりましてソースファイルでのご提供はございません。各インストーラ、アプリケーション(EXE)、Webサービス、DLLとサンプルプロジェクトなどでのご提供となっております。

16

「認証状態オンライン確認」メソッドのプロキシ設定

Q. 「認証状態オンライン確認」メソッドには、プロキシ設定はないのでしょうか。

2014/10/08

A. はい、認証状態オンライン確認メソッドの処理では、最初の接続で成功した場合はダイアログが表示されませんが接続に失敗すると、ご指摘のプロキシサーバーの設定に関する項目を含む接続再確認ダイアログが表示されます。

15

購入後のバージョンアップの対応

Q. 購入後のバージョンアップの対応は有償になるのでしょうか?

2014/10/08

A. はい、現行の製品名が「認証レスキュー!2」の間は、ご購入いただきました登録ユーザ様は無償で新しい(インストーラなどの)モジュールを弊社Webサイトよりダウンロードできます。たとえば、将来後継製品「認証レスキュー!3」がリリースされた場合は別製品となり有償となりますが、通常であればユーザ様に優待販売でのご案内を差し上げます。

14

同一PCでのインストールし直しと試用期間の関係

Q. 試用期間機能で、1台のPCでアンインストールしてインストールし直すと試用期間はどうなるのでしょうか?

2014/10/08

A. はい、その場合でも試用期間はクリアされないように考慮されています。たとえば、アンインストールして、インストールし直してもに残日数は変わりません。

13

エンドユーザPCのクラッシュなど

Q. エンドユーザーが認証登録したPCが壊れたり、紛失したりした場合にユーザー側で認証解除する方法はあるのでしょうか?

2014/10/08

A. その場合は、エンドユーザに貴社へ電話で連絡してもらい、貴社のオペレータによって認証管理システムの「電話認証解除の対応」処理の中の「クラッシュ」処理を行うことで認証解除ができます。詳しくは、ユーザーズガイド「電話認証解除の対応」に「クラッシュ(ユーザのPC が動作不能になった場合)」という説明がございますのでそちらをご覧ください。

12

強制的に未認証の状態に戻す

Q. アプリケーション側で認証登録を行い、認証済みのキーを認証管理システム側で削除してしまったら、アプリケーション側で認証解除などできない状態になってしまったのですが、未認証の状態に戻すことはできるのでしょうか?

2014/10/08

A. はい、その場合は「電話で認証解除」処理を行うことでエンドユーザ側のPCを認証解除の状態にすることができます。具体的には次の手順です。

エンドユーザ側:
「電話で認証解除」処理を行います。
貴社側:
エンドユーザ側からの「電話で認証解除」依頼を受け、認証管理システムの「電話認証解除の対応」処理を行います。その際、最後の「解除」ボタンは押しません。「解除」ボタンを押しても「該当がない」、といったメッセージが表示されます。

11

NR登録ライセンスについて(複数のサーバPC)

Q. 複数のサーバーに認証レスキュー!2のWebサービスをインストールした場合、それぞれの登録ライセンスファイルはそのまま使用できるのでしょうか?できない場合、追加購入ライセンスを別PCに使用できるのでしょうか?たとえば、次のような場合です。

A_PCに500台ライセンス(基本パック)
B_PCに上記同一500台ライセンス(基本)
または、
A_PCに500台ライセンス(基本パック)
B_PCに1000台ライセンス(追加購入)

2014/10/08

A. はい、後者になります。複数のサーバPCそれぞれのデータベースが動作する場合は、各サーバPCのデータベース毎に異なるNR登録ライセンスが必要になります。

10

WindowsXPへの対応に関して

Q. 認証レスキュー!2はWindowsXPでは動作しないのでしょうか?

2014/10/08

A. はい、これは貴社で認証レスキュー!2をご利用いただく際のOSの制限ですが、貴社のエンドユーザ様が利用されるOSにつきましては貴社のソフトウェアパッケージが対応される範囲となります。

9

Windows Azure 対応について(WebロールとWorkerロールのインスタンスの選択)

Q. WebサービスをWindows Azureでの利用を考えています。WebロールとWorkerロールのインスタンスが数種類(XS,S,M,L,XL,A5,A6,A7,A8,A9)ありますが、推奨されるインスタンスを教えてください。

2014/10/08

A. はい、貴社の想定される単位時間当たりのエンドユーザ様の認証ライセンス数によるアクセス頻度にもよりますが、そう極端に多くなく認証レスキュー!2だけでご利用で、SQL ServerをWebサイトで利用するのであれば、ExtraSmallの上のSmallがサイズ的に適していると思われます。弊社としましてもSmall(S)を推奨いたします。
なお、Azureには稼働開始後のリサイジングやオートスケールなどで後でもサイズを拡張できる機能もございます。
また、Azure の仮想マシンではなく、弊社がユーザーズガイド等で紹介しております、AzureのWebサイト+SQLデータベースという組み合わせでの運用形態も適しているのではないかと思われます。

8

Windows Azure 対応について(Azureサーバー側に求めるスペック)

Q. マイクロソフト社クラウド Windows Azure 対応でAzureサーバー側に求めるスペックはありますか?Windows Azureを利用した場合のAzure側に求める推奨構成などがあれば教えてください。

2014/10/08

A. Windows Azure の「Web サイト」ではなく、「仮想マシン」などでお考えでしょうか。特に指定はございません。認証レスキュー!2のシステムでは、必要に応じ接続する形となり、その際のデータには動画などの重いバイナリデータなどは含まれませんので、高スペックな環境は必要はないと思われます。。

7

Windows Azure 対応について(クラウドサーバーに置き換え)

Q. マイクロソフト社クラウド Windows Azure 対応で「Webサーバー用PC」と「認証業務用社内PC」の2台をAzureのクラウドサーバーに置き換えることが可能ということでよろしいでしょうか?

2014/10/08

A. はい、ユーザーズガイドにWindows Azureでの運用方法が記載してありますが、そこでは、Windows Azure の「Web サイト」機能と「SQL データベース」機能を利用する場合の例があります。この場合、「Webサーバー用PC」のみをWindows Azureで使用するといった形式になります。「認証業務用社内PC」ももちろんWindows Azureで使用できますがその例は記載されていません。貴社でWindows Azureがご利用可能であれば、認証レスキュー!2の体験版でご確認いただくことができます。

6

フローティングライセンスの対応について

Q. たとえば、「1社で50ライセンス導入」や「インストールは無制限で同時起動数が50台まで」といったフローティングによるライセンス認証は可能でしょうか?

2014/10/08

A. 「1社で50ライセンス導入」そのものは、「認証キー作成」処理でライセンス数項目に50を設定することで可能ですが、「同時起動数が50台」をリアルタイムにチェックできる機能はございません。

5

PC買い替え等によるライセンス移動

Q. エンドユーザのPC買い替え等によるライセンス移動が可能でしょうか?

2014/10/08

A. はい、できます。エンドユーザが移行前のPCで認証解除を行った後、別PCにて認証登録を行うことでPC間のライセンス移行が可能です。

4

1ライセンスでの複数台インストールについて

Q. 「1ライセンスで3台までPCにインストール可能」といったことは可能でしょうか?

2014/10/08

A. はい、できます。具体的には、認証レスキュー!2の「認証管理システム」の「認証キー作成」処理で「ライセンス数」項目に1ではなく3を指定します。

3

体験版(期間限定)の対応について

Q. 弊社製品にて「1ヶ月間の体験版配布」などを行いたいのですが可能でしょうか?

2014/10/08

A. はい、できます。認証レスキュー!2には貴社がエンドユーザ様に対して任意に設定できる「猶予(試用)日数」がございます。具体的には、貴社のアプリケーション内で認証レスキュー!2の「認証UIライブラリ」(DLL)を使用する際に、TrialPeriodプロパティに試用日数を設定します。0 日(試用日数を設定しない)、設定可能範囲:1〜365で設定できます。ユーザーズガイドの「認証UIライブラリ」(DLL)のTrialPeriodプロパティの説明をご覧ください。

2

IISのサイト「NR2WebService」のアプリケーションプールをDeafultAppPoolに変更したら「認証管理システム」で「'text/xml'が必要です。」が表示される

IISサイトのフォルダがアプリケーションに変換されていないため「'text/xml'が必要です。」が表示される

Q. 「Web サーバー用PC」へのインストール時、またはインストール後にアプリケーションプールを「DeafultAppPool」に変更したら、認証業務用社内PCの「認証管理システム」を実行すると次のメッセージが表示されました。
「クライアントは'text/html'の応答のコンテンツタイプを見つけましたが、'text/xml'が必要です。」。
回避方法を教えてください。

2014/07/25
2015/04/28

A. はい、これは「Web サーバー用PC」へのインストール時作成されるIISのサイト「NR2WebService」が利用するアプリケーションプールをDeafultAppPoolにされたということで、DeafultAppPoolの.Net Frameworkバージョンが(おそらくデフォルトで)「V2.0」となっているのが原因かと思われます。

サイト「NR2WebService」のアプリケーションプールにDeafultAppPoolを利用されるのであれば、IISのアプリケーションプールのDeafultAppPoolの詳細設定で.Net Frameworkバージョンを「V4.0」に、プロセスモデルのIDのビルトインアカウントを「NetworkService」にそれぞれ設定してお試しください。

なお、サイト「NR2WebService」が利用するアプリケーションプールを(認証レスキュー!2規定の)「NR2AppPool」に指定すれば、IISでのアプリケーションプールの詳細設定などは不要です。

また、アプリケーションプールの設定とは別に、IISのサイトでたとえば、Default Web Siteの下の「NR2WebService」が(フォルダアイコンとして表示されている)フォルダのままでアプリケーションに変換されていない場合もそのようなメッセージが表示される可能性があります。

その場合は、IISのサイトのDefault Web Site下の「NR2WebServer」を右クリックしてコンテキストメニューで「アプリケーションへの変換」を選択してください。「アプリケーションへの追加」ダイアログが表示されますが、その際の「アプリケーションプール」は「NR2AppPool」に設定して「OK」ボタンを押します。アプリケーションに変換されるとアイコンがアプリケーションのアイコンに変わります。

この「アプリケーションへの変換」の設定は通常、認証レスキュー!2の「IISWebサービスのインストール」が、設定された仮想ディレクトリに対して自動的に行います。

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「認証管理システム」で「WebAdmin.exeによる登録が正常に行われていない」が表示される

Q. 認証業務用社内PCの「認証管理システム」を実行すると「WebAdmin.exeによる登録が正常に行われていない」といったダイアログが表示されます。回避方法を教えてください。

2014/07/25

A. このメッセージは、このWeb サービス環境設定データ(WebServEnv.wai)ファイルが適切なフォルダにない場合などに表示されます。

ユーザーズガイドの22ページからの「環境設定(認証Webサービス)」処理の「登録」ボタンの操作で次のことを確認してください。
「配置先の指定」ダイアログでWeb サービス環境設定データ(WebServEnv.wai)ファイルの配置先はデフォルト(の例:C:\inetpub\wwwroot\NR2WebService)ではなく、別の任意のフォルダを指定された可能性があります。任意のフォルダを指定された場合は、「環境設定(認証Webサービス)」処理で再度、「登録」ボタンを押したあとの「配置先の指定」ダイアログで配置先を「C:\inetpub\wwwroot\NR2WebService」に指定してから「保存」ボタンを押してください。その後、再度「認証管理システム」をお試しください。

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