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ImageKit.NET2

イメージ処理コンポーネント
ImageKit®.NET2

ImageKit.NET2 関連の更新履歴は、以下の通りです。
必要に応じてここをクリックして、最新のモジュールをダウンロードしてご利用ください。

【ImageKit.NET2 更新履歴一覧】

FixNo. 更新日 内容
37 2023/11/27 「修正項目」
1. ライセンス認証プログラムの修正(TLS 1.2 に対応)。

36 2015/11/11 バージョン 2.0.1.10039

「修正項目」
1. アノテーション機能のラスタライズ処理にてメモリリークが発生していたのを修正。

35 2015/02/09 バージョン 2.0.1.10035

「修正項目」
1. アノテーション機能で、オブジェクトが ImageKit コントロールのいずれかの隅に配置されている際にサイズ変更ができない場合があったのを修正。

34 2014/05/20 バージョン 2.0.1.10034

「修正項目」
1. アノテーション機能で、一部オブジェクトのメソッドでの描画の際の、イメージの端に描画した場合の描画位置を修正。
2. アノテーション機能で、枠付テキストオブジェクトの伸縮時に、カーソル位置が正しくなかった場合があったのを修正。
3. アノテーション機能で、範囲選択で枠付テキストオブジェクトを選択した際に、被選択状態が正しく表示されない場合があったのを修正。

33 2014/04/30 バージョン 2.0.1.10033

「追加項目」
1. アノテーションオブジェクトを編集する為のプロパティダイアログの「ペン(枠線)の太さ」の最大値を設定する DialogMaxPenWidth プロパティを追加。

「修正項目」
1. StartDrawX/Y プロパティの Raster イメージの場合の取得値、ScaledStardDrawX/Y プロパティの Vector イメージの場合の設定値を修正。
2. アノテーション機能で、範囲選択での編集(複数オブジェクトの一括編集)時、オブジェクト削除時、Undo・Redo 実行時に EndEditObject イベントが発生していなかったのを修正。

32 2013/12/25 バージョン 2.0.1.10032

「修正項目」
1. アノテーション・オブジェクトがイメージの端に配置されている場合、マウスでサイズ変更できない場合があったのを修正。
2. IkToolBar と ImageKit コントロールを関連付けてフォームに貼り付けて、アノテーションの編集をコンテキストメニューから行った場合に、IkToolBarのボタンの状態が連動しない場合があったのを修正。

31 2013/12/10 バージョン 2.0.1.10031

「修正項目」
1. アノテーションの貼り付けイメージオブジェクトをサイズ変更する際、小さくしすぎるとエラーになることがあったのを修正。

30 2013/10/01 バージョン 2.0.1.10030

「修正項目」
1. ImageKit.ClickPointBlue、ImageKit.ClickPointGreen、ImageKit.ClickPointRed の各プロパティで、正しい値が取得できていなかったのを修正。

29 2013/09/05 バージョン 2.0.1.10029

「修正項目」
1. アノテーション機能で、線の太さが1の矩形が縮小表示の際に一部の線が表示されない場合があったのを改良。
2. スキャン処理のメモリ転送時において、最終ラインに正しくないピクセルデータが設定される場合があったのを修正。

28 2013/07/18 バージョン 2.0.1.10028

「修正項目」
1. バージョン 2.0.1.10024 以降を適用すると、アノテーションオブジェクトをメソッドで選択した場合に ObjectSelected イベントが発生しなくなっていたのを修正。
2. スキャン処理においてUI非表示/モノクロ時にガンマの設定を有効にした。

27 2013/06/05 バージョン 2.0.1.10027

「修正項目」
1. 描画済みのペン・連続線・多角形を単独選択し、右クリックからのプロパティダイアログでプロパティ変更した場合、変更が有効にならない場合があったのを修正。
2. 1Bit, 4/8bit グレーイメージで高精細表示時のアノテーション描画・編集中(マウスダウン時およびマウスダウンしながらのマウスムーブ時)の表示を、スクロール・ドラッグ中と同様、高精細表示にしないように変更。(表示速度改善のため。)
3. ベクトルイメージで、定規やグリッドを表示して1倍表示以外の場合に、画像スクロール時に定規・グリッドの移動が画像と合っておらず、定規の値も正しくなかったのを修正。
4. Scan.DataSourceNameプロパティにデータソース名を設定してScan.OpenDataSourceメソッドを実行すると失敗する場合があったのを修正。
5. Preview.TakeSnapshotメソッドが失敗している場合でも戻り値がtrueになっていたのを修正。
6. Preview(Record).ShowPinDialogメソッドで出力サイズを変更してもVideoSizeプロパティの値が変わらない場合があったのを修正。

26 2013/03/05 バージョン 2.0.1.10026

「追加項目」
デジタル署名なしのdllファイルの提供を開始。

「修正項目」
1. File.VectorHeight/Width プロパティが、ImageKit.Web コントロールから使用する場合しか有効になっていなかったのを修正。
2. アノテーション機能で、オブジェクトが90度または-90度の場合に、位置によっては単独選択できない場合があったのを修正。

25 2013/01/30 バージョン 2.0.1.10025

「修正項目」
1. ImageKit.Web コントロールにて、スケールを小さく設定し、縮小結果が縦横とも 1pixel より小さくなった場合にゼロによる除算の例外が発生していたのを修正。
2. バージョン 2.0.1.10015 以降を適用すると、Thumbnail.Web コントロールにて、元イメージのアスペクト比が保たれずに表示されていたのを修正。

24

2012/12/12

バージョン 2.0.1.10024

※本バージョンより、インストーラを従来の Visual Studio のバージョン別から、全バージョン共通の1本に統一いたしました。これに伴い、デフォルトのインストール先フォルダが「ImageKit.NET2 for VS20**」から「ImageKit.NET2」に変更となりました。

「追加項目」
1. ImageKit.Win.ImageKit コントロールに、カラーイメージの縮小時に高精細表示をするかどうかを取得・設定する ImageKit.RefineColorImage プロパティを追加。
2. ImageKit.Win.ImageKit コントロールに、アノテーション機能に関する以下の内容を追加。
  * プロパティ
  ImageKit.Edit.ImageFileExtension
  (イメージ貼付時のダイアログのファイル種類を取得・設定)
  ImageKit.Edit.ImageFilePath
  (イメージ貼付時のダイアログのパスを取得・設定)
  ImageKit.Edit.TextDialogAngleEnabled
  (テキスト専用プロパティダイアログ内の「角度」設定を有効にするかどうかの値を取得・設定)
  ImageKit.Edit.TextDialogAngleVisible
  (テキスト専用プロパティダイアログ内の「角度」設定を表示するかどうかの値を取得・設定)
  * メソッド
  ImageKit.Edit.SetSelectedObjectAngle
  (選択したオブジェクトの角度を設定)
  ImageKit.Edit.SetSelectedObjectDrawPoints
  (選択したオブジェクトの構成座標を設定)
3. ImageKit.Web.ImageKit コントロールに、イメージの表示スケールを取得・設定する ImageKit.DrawScaleX、ImageKit.DrawScaleY プロパティを追加。
4. Windows Form 用サンプルに、以下の2つを追加。
  * スキャンしたものをマルチTiffファイルに保存するサンプル「Scan_to_MultiTiff」
  * 電子透かし埋込・抽出サンプル「Watermark」

「修正項目」
1. ObjectSelected イベントで、選択されたオブジェクトの種類以外のプロパティが正しく取得できていなかったのを修正、及び、イベント発生タイミングをオブジェクトが完全に選択状態になった後になるように修正。
2. バージョン 2.0.1.10023 を適用すると、矩形・枠ありテキストの角度 0 の際に、Resize 時のカーソル位置と描画位置がずれていたのを修正。
3. バージョン 2.0.1.10023 を適用すると、アノテーションオブジェクトの描画時に、範囲内に納める制御が効かなくなってしまったのを修正。
4. ImageKit.Web.Thumbnail コントロールを使用した際に自動作成される html ファイルで、Script の記述が <html> タグの外に配置されていたのを修正。
5. 沖データ社の MC860 を使用してリモート PC モードが解除された状態で、UI 非表示でスキャンを行うと応答なし状態になったのを修正。
6. Canon DR-M160 でメモリ転送時にカラーと白黒の原稿が混在する際に、カラーモードを自動/用紙サイズを自動の設定でスキャンを行うとスキャンできない原稿があった(例外が発生してエラーを返した)のを修正。
7. アノテーションファイルから読み込んだ貼付イメージについて、メソッドでアノテーションの編集(SetSelectedObject〜)を実行した後、プロパティダイアログを開いて閉じると、イメージが表示されなくなったのを修正。

23

2012/10/09

バージョン 2.0.1.10023

「追加項目」
1. ImageKit コントロールに、アノテーション機能に関する以下の内容を追加。
  * プロパティ
  ImageKit.Edit.SelectedObjectAspectRatio
  (選択されているイメージオブジェクトの縦横比が保持されているかどうかを取得)
  ImageKit.Edit.SelectedObjectWordWrap
  (選択されているテキストオブジェクトの自動改行が有効かどうかを取得)
  * メソッド
  ImageKit.Edit.SetSelectedObjectAspectRatio
  (選択した貼付イメージオブジェクトの縦横比を保持するかどうかを設定)
  ImageKit.Edit.SetSelectedObjectWordWrap
   (選択したテキストオブジェクトの自動改行を有効にするかどうかを設定)

2. ImageKit コントロールに、アノテーション機能に関する以下の新機能を追加。
  ◆ 直線オブジェクトを二重線にもできるようにした。
    それに伴い、下記のプロパティ、メソッドを追加。
    * プロパティ
      ImageKit.Edit.DoubleLine(直線オブジェクトを二重線にするかどうかを取得・設定)       ImageKit.Edit.SelectedObjectDoubleLine(選択されている直線オブジェクトが二重線かどうかを取得)
      ImageKit.Edit.DialogDoubleLineEnabled
      (プロパティダイアログ内の「二重線」設定を有効にするかどうかを取得・設定)
      ImageKit.Edit.DialogDoubleLineVisible
      (プロパティダイアログ内の「二重線」設定を表示するかどうかを取得・設定)
    * メソッド
      ImageKit.Edit.SetSelectedObjectDoubleLine(選択した直線オブジェクトを二重線にするかどうかを設定)
  ◆ テキストオブジェクトに枠線を付加できるようにした。
    それに伴い、下記のプロパティ、メソッドを追加。
    * プロパティ
      ImageKit.Edit.Border(テキストオブジェクトに枠線を付加するかどうかを取得・設定)       ImageKit.Edit.BorderColor(テキストオブジェクトの枠線の色を取得・設定)       ImageKit.Edit.SelectedObjectBorder
      (選択されているテキストオブジェクトに枠線が付加されているかどうかを取得)
    * メソッド
      ImageKit.Edit.SetSelectedObjectBorder(選択したテキストオブジェクトに枠線を付加するかどうかを設定)
      ImageKit.Edit.SetSelectedObjectColors(枠線の色も設定できるようにオーバーロードのメソッドを追加)※
      ※詳細についてはヘルプをご覧ください。
  ◆ テキストオブジェクト専用プロパティダイアログを追加。
    それに伴い、下記のプロパティ、メソッドを追加。
    * プロパティ
      ImageKit.Edit.EnableTextDialog
      (プロパティダイアログをテキストオブジェクト専用のものにするどうかを取得・設定)
      ImageKit.Edit.TextDialog***Enabled
      (テキスト専用プロパティダイアログ内の各項目の設定を有効にするかどうかを取得・設定)※
      ImageKit.Edit.TextDialog***Visible
      (テキスト専用プロパティダイアログ内の各項目の設定を表示するかどうかを取得・設定)※
      ※詳細についてはヘルプをご覧ください。
  ◆ オブジェクトのダブルクリックでプロパティダイアログを表示する機能を追加。
    それに伴い、下記のプロパティを追加。
    * プロパティ
      ImageKit.Edit.ShowDialogOnDoubleClick
      (プロパティダイアログの表示を、オブジェクトのダブルクリックによっても可能にするかどうかを取得・設定)
  ◆ アノテーション関連の描画・編集作業の履歴をすべて削除する以下のメソッドを追加。
        ImageKit.Edit.ClearEditHistory

3. ScanFileFormat列挙体に Pdf, Jp2, Jpx, Dejavu を追加。

「修正項目」
1. 1bit, 4/8bit Gray 画像で、画像サイズが縦横どちらかだけコントロールより小さい場合、Stretch モードで高精細表示にすると表示されなかったのを修正。
2. ImageKit.Edit.PenWidth プロパティが 1 の時、線や矩形をラスタライズすると、1pix ずれていたのを修正。
3. アノテーションオブジェクトの拡大、回転、移動でコントロール(表示領域)外にはみださないようにする制御を改良。
4. PDF保存に対応したエプソン製スキャナを使用してファイル転送(PDF形式)で複数枚の原稿を取り込むと、空のファイルが作成されたのを修正。
5. 二つの ImageKit.Win.Thumbnail コントロールの使用において、一方で複数選択を行い、他方にドラッグ&ドロップを行うと選択した画像が逆順に移動されてしまったのを修正。
6. ImageKit.Win.Thumbnail コントロールのセルの選択と削除などの修正。
7. ライセンス認証プログラムの修正。オンライン(インターネット経由)によるライセンス認証時の弊社認証サーバーとの接続方法を一部変更した。

22

2012/07/02

バージョン 2.0.1.10022

「追加項目」
1. ImageKit コントロールに、アノテーション機能に関する以下のイベントを追加。
  ImageKit.MultiObjectSelected(オブジェクトを範囲選択し終えたときに発生)

「修正項目」
1. ImageKit.Edit.UndoMax プロパティを 0 に設定して何か描画するとエラーになっていたのを修正。
2. ImageKit.Edit.UndoMax プロパティを変更した際、アンドゥできる回数に変更が反映されていなかったのを修正。
3. ImageKit.ObjectSelected イベントで、選択解除後同じオブジェクトを選択した時にイベントが発生しなかったのを修正。
4. 複数の ImageKit.Win.Thumbnail コントロール間でドラッグ&ドロップを行うと、操作が無効になる場合があったのを修正。

21

2012/05/08

バージョン 2.0.1.10021

「修正項目」
1. マルチTiffファイルを作成する際、ループで 1 ページずつ保存すると、2 ページ目が失敗する場合があったのを修正。
2. ドラッグやスクロールバーでのスクロール時に、スクロールやドラッグが最後の 1px 少なくなる場合があったのを修正。
3. アノテーションの多角形・連続線の描画時、マウスの左右ボタンを同時押ししてマウスを動かさずに先に右ボタンを放してコンテキストメニューで「元に戻す」を選択すると、インデックスエラーが発生する場合があったのを修正。
4. アノテーションの多角形・連続線の描画時、描画開始時にクリックしてすぐ離すのではなくドラッグしてから書き始めた時は、マウスアップの座標をスタート点にするように変更。
5. アノテーションの多角形・連続線の描画時、最終決定のダブルクリックが、左ボタン以外でもできていたのを左ボタンのみに変更。
6. アノテーションオブジェクトをメソッドで単独選択した場合、画像サイズや表示位置やオブジェクトの角度などの組み合わせにより、稀に選択されていない状態になる場合があったのを修正。

20

2012/03/19

バージョン 2.0.1.10020

「修正項目」
1. アノテーションオブジェクトのラスタライズで失敗した場合、戻り値がFalseでもErrorStatusがNoneになっていたのを修正。
2. 表示モードが FitToWidth や FitToHeight で ScrollBar プロパティが True の場合、ImageKit コントロールと画像の表示サイズの関係で、スクロールバーの表示/非表示を繰り返して表示がちらついたりプログラムが応答なしになってしまう場合があったのを修正。
3. アノテーションオブジェクト用のプロパティダイアログのペン太さの最大値が 100 だった為それ以上の設定はできなかったのと、コードで 101 以上に設定してプロパティダイアログを開くと例外が発生するのを修正。
4. バージョン 2.0.1.10019 を適用すると、ImageKitコントロールをフォームに貼りつけたりせず、コードでインスタンスを作成して、ラスタライズすると例外が発生するのを修正。
5. [Any CPU]や[x64]でビルドしたアプリケーションを64ビットWindowsで実行するとPreviewおよびRecordクラスのShowFilterDialog,ShowPinDialogメソッドの戻り値が常にFalseとなった。
6. IPv6が有効な環境でFTP転送が失敗することがあった。

19

2012/02/06

バージョン 2.0.1.10019

「追加項目」
1. ImageKit コントロールに、テキストオブジェクトの入力中と描画結果を自動改行するかどうかを取得・設定する ImageKit.Edit.WordWrap プロパティを追加。
2. 1.の追加に伴い、引数に描画範囲を指定する DrawText メソッドのオーバーロードを追加。

「修正項目」
1. テキストオブジェクトで、BackColor プロパティを Color.Transparent に設定すると例外で止まってしまっていたのを修正。
2. アノテーションオブジェクトの一部がイメージの端に配置されている場合、範囲選択で選択できなかったのを修正。
3. 1bit イメージで、オブジェクトの一部がイメージの左端か上端に配置されている場合、ラスタライズすると全体が右下にずれてしまっていたのを修正。
4. キヤノン製DRスキャナのADFを使用した読み取りで、メモリ転送・カラー白黒自動検知の条件で読み取りを行うと白黒原稿の次がカラー原稿だった場合、原稿が正しく読み取れなかった。

18

2011/11/16

バージョン 2.0.1.10018

「修正項目」
1. バージョン 2.0.1.10017 を適用すると、ImageKit.LayeNumber プロパティが -1 以外の時にアノテーションオブジェクトのラスタライズ(埋め込み)を行った場合、エラーになっていたのを修正。
2. 1bit イメージで、ペンオブジェクトでコントロール外にはみ出して描画してラスタライズすると、処理後のイメージが、はみ出した分だけ大きくなってしまっていたのを修正。
3. Effect.CutRectImage メソッドで、切り取り範囲をコントロール外に設定すると、処理後のイメージが、はみ出した設定範囲分だけ大きくなってしまっていたのを修正。

17

2011/10/20

バージョン 2.0.1.10017

「修正項目」
1. バージョン 2.0.1.10011 以降を適用すると、ベクターイメージで虫眼鏡が表示できなくなっていたのを修正。
2. 画像保存時に、保存に失敗した場合の ErrorStatus が「Cancel」になる場合があったのを修正。
3. 画像保存時に、保存に失敗した場合に例外が発生してプログラムが止まってしまう場合があったのを修正。
4. Effect.Layer, Panorama, PasteImage メソッドで、マルチページイメージを扱う際、1ページ目以外を指定しても実行後1ページ目になってしまっていたのを修正。
5. アノテーション機能で、角度をつけたオブジェクトの編集をコードで実行した場合、選択解除状態からクリックで選択して編集を実行すると、角度が 0 になってしまっていたのを修正。
6. アノテーション機能のペンオブジェクトにて、描画時の鋭角部形状を改善、および回転時に折れ曲がり部分の形状が変わってしまう症状を軽減。
7. File.Pdf.AddImage メソッドの第一引数に独自で作成した Bitmap やスキャナを使用して読み取った Bitmap を渡すと、PDF に画像が追加されなかったのを修正。

16

2011/08/03

バージョン 2.0.1.10016

「追加項目」
1. Scan クラスに Rotation プロパティを追加。

「修正項目」
1. バージョン 2.0.1.10013 以降を適用すると、レイヤイメージに対してエフェクト処理を実行すると例外が発生したのを修正。
2. バージョン 2.0.1.10014 以降を適用すると、CanoScan LiDE 700F を使用して開発者作成UIにて読み取りを行うと失敗することがあった。
3. ImageKit.Win.Thumbnail コントロールで、ThumbnailFile プロパティにファイル名を設定して GetFiles メソッドを実行し、その後で実画像の縦横の大きさを入れ替えて(左右90度回転)、再度 GetFiles メソッドを実行してサムネイルを表示すると該当する画像がつぶれたように表示された。
4. Preview と Record クラスにおいて、プレビューやキャプチャーを行っていない状態で ShowPinDialog メソッドを実行して、解像度を変更してもデバイスによっては有効にならなかった。
5. Play クラスを使用して MPEG 形式のファイルをオープンしようとすると、失敗することがあった。

15

2011/06/08

バージョン 2.0.1.10015

「追加項目」
1. ImageKit コントロールに、アノテーション機能に関する以下のイベントを追加。
  ImageKit.StartDrawObject(オブジェクトを描画し始める瞬間に発生)
  ImageKit.EndDrawObject(オブジェクトを描画した後に発生)
  ImageKit.StartEditObject(オブジェクトを編集し始める瞬間に発生)
  ImageKit.EndEditObject(オブジェクトを編集した後に発生)
  ImageKit.ObjectSelected(オブジェクトを単独選択した瞬間に発生)

「修正項目」
1. バージョン 2.0.1.10012 以降を適用すると、マルチページイメージファイルが1ページ目しか表示できなくなったのを修正。
2. ImageKit.Web.Thumnail.HyperLinkURLFile プロパティと ImageKit.Web.Thumnail.ShowFileNameText プロパティの xml ファイルで、数字で始まる画像ファイル名を設定した場合に正しく動作しなかったのを修正。

14

2011/04/27

バージョン 2.0.1.10014

「追加項目」
1. ImageKit コントロールにイメージが表示されているかどうかを取得する ImageKit.IsDisplayed プロパティを追加。
2. PFU製スキャナのカラー/モノクロ自動判別とマルチイメージ出力に対応。
3. パナソニック製スキャナの原稿方向補正に対応。
4. ScanクラスのIsCapabilitySupportedメソッドでFeederEnabledを指定した時にADF専用なのか原稿台も使用できるのか判別できるようにした。

「修正項目」
1. プラグイン使用時、RawData プロパティに値を設定したり LoadRawDataFromStream メソッドを実行しても、その後 LoadImageFromRawData メソッドが失敗したのを修正。
2. デザイン時に ImageKit.AllowDrop プロパティを Falseにしても、実行時にコードで書かないと False にならなかったのを修正。
3. IkToolBar の読込ボタンで読み込む際、イメージのロードに失敗したら再描画していなかったのを、ロードの結果にかかわらず再描画するようにした。(ロードに失敗した場合、強制的に再描画しないと前のイメージが表示されたままだったため。)
4. ポリライン/ポリゴン/ペン オブジェクト描画後にコードで自動的に選択状態にし、直後に再度ポリライン/ポリゴン/ペン オブジェクトを描画すると、前のオブジェクトの座標がクリアされておらず、正しく描画されなかったのを修正。
5. パナソニック製スキャナのADFを使用した読み取りで、用紙全面ではなく読み取り領域を指定すると出力される画像が正しくなかった。
 

13

2011/02/28

バージョン 2.0.1.10013

「修正項目」
1. バージョン 2.0.1.10012 を適用することにより、ベクタイメージと、Windows7 以外で一部の JPEG や BITMAP イメージが表示できなくなったのを修正。
2. ファイル対応プラグイン使用時、レイヤイメージが最後に読み込んだ階層のものしか表示されなかったのを修正。
 

12

2011/02/03

バージョン 2.0.1.10012

「追加項目」
1.ImageKit コントロールに、アノテーション機能に関する以下のプロパティ、メソッドを追加。
 * プロパティ
  ImageKit.Edit.NumberOfObjects (描画されているオブジェクトの総数を取得)
  ImageKit.Edit.SelectedObjectAngle (選択されているオブジェクトの角度を取得)
  ImageKit.Edit.SelectedObjectBackColor (選択されているオブジェクトの背景色・塗り潰し色を取得)
  ImageKit.Edit.SelectedObjectDrawPoints (選択されているオブジェクトの座標を取得)
  ImageKit.Edit.SelectedObjectFill
  (選択されているオブジェクトを背景色で塗りつぶすかどうかの値を取得)
  ImageKit.Edit.SelectedObjectFontBold
  (選択されているオブジェクトのテキストに使用するフォントを太字にするかどうかの値を取得)
  ImageKit.Edit.SelectedObjectFontItalic
  (選択されているオブジェクトのテキストに使用するフォントを斜体にするかどうかの値を取得)
  ImageKit.Edit.SelectedObjectFontName
  (選択されているオブジェクトのテキストに使用するフォント名を取得)
  ImageKit.Edit.SelectedObjectFontSize
  (選択されているオブジェクトのテキストに使用するフォントのサイズを取得)
  ImageKit.Edit.SelectedObjectFontStrikeout
  (選択されているオブジェクトのテキストに取消し線を付加するかどうかの値を取得)
  ImageKit.Edit.SelectedObjectFontUnderline
  (選択されているオブジェクトのテキストに使用するフォントに下線を付加するかどうかの値を取得)
  ImageKit.Edit.SelectedObjectForeColor (選択されているオブジェクトの線色・文字色を取得)
  ImageKit.Edit.SelectedObjectImageFileName
  (選択されているオブジェクトのイメージファイル名を取得)
  ImageKit.Edit.SelectedObjectKind (選択されているオブジェクトの種類を取得)
  ImageKit.Edit.SelectedObjectNumber (選択されているオブジェクトの番号を取得)
  ImageKit.Edit.SelectedObjectPenWidth (選択されているオブジェクトの線の太さを取得)
  ImageKit.Edit.SelectedObjectText (選択されているオブジェクトのテキストの内容を取得)
 * メソッド
  ImageKit.Edit.DeselectObject (選択されているオブジェクトの選択状態を解除)
  ImageKit.Edit.SelectObject (指定した番号のオブジェクトを単独選択)
  ImageKit.Edit.SetSelectedObjectColors (選択したオブジェクトの色を設定)
  ImageKit.Edit.SetSelectedObjectFill (選択したオブジェクトの背景を塗潰すかどうかを設定)
  ImageKit.Edit.SetSelectedObjectFont (選択したオブジェクトのテキストに使用するフォントを設定)
  ImageKit.Edit.SetSelectedObjectImage (選択したオブジェクトのイメージを設定)
  ImageKit.Edit.SetSelectedObjectPenWidth (選択したオブジェクトの線の太さを設定)
  ImageKit.Edit.SetSelectedObjectText (選択したオブジェクトのテキストの内容を設定)

「修正項目」
1.プラグインを使用した際の Image プロパティ取得時のメモリリークを修正。
2.ImageKit コントロールからフォーカスがはずれたところ(ボタンクリックなど)で、ImageKit.Edit.SelectAllObjects メソッドを実行しても正しく動作しなかったのを修正。
3.単独選択されているオブジェクトでも ImageKit.Edit.DeleteMultiSelectedObjects メソッドで削除できていたのを、複数選択時のみに修正。
4.エプソン製スキャナ(ES-D400/200,ES-H300,GT-D1000)のADFを使用した読み取りで、用紙全面ではなく読み取り領域を指定すると出力される画像が正しくなかった。
5.キヤノン製DRスキャナで白紙ページスキップの機能を有効にすると、白紙以前のページが出力されなかったり、「フィーダーに原稿がありません。追加しますか?」というメッセージが表示される場合があった。
 

11

2010/08/26

Visual Studio 2010用のインストールプログラムを公開。

10

2010/07/23

バージョン 2.0.1.10011

「修正項目」
1.一部の WMF ファイルが正しく表示できなかったのを修正。
2.ファイルをロードした際に認識できる FileType に TiffJpeg を追加。
3.Fix No.9 を適用すると、Edit.DrawEditedObjectsToImage メソッドの前後でそれぞれ File.SaveImageToRawData メソッドを実行した場合、アノテーション・オブジェクトがひとつもない状態でも、メソッド実行後に File.RawData プロパティの内容が変更されてしまっていたのを修正。
4.ImageKit.Image プロパティの値を設定する際に、2回続けて同じイメージをイコール代入で設定したら、ImageKit.Image が無効になってしまっていたのを修正。(設定時に、Clone すれば問題なかったが、今回の修正でイコール代入だけでもできるように改良。)
 

9

2010/05/20

バージョン 2.0.1.10010

「修正項目」
1.Fix No.8 を適用すると、アノテーション・編集機能で矩形または楕円を新たに描画してアノテーションファイルに保存しようとすると、保存に失敗していたのを修正。
2.Fix No.8 を適用すると、アノテーション・編集機能でコンテキストメニューのプロパティダイアログから貼付イメージのファイル名を変更しても、画像が変更されなかったのを修正。
3.アノテーション・編集機能で、描画したオブジェクトをラスタライズ(埋め込み)する際、1bit イメージでマルチページファイルであった場合、2ページ以降が正しく埋め込めなかったのを修正。
 

8

2010/04/20

バージョン 2.0.1.10009

「追加項目」
1.IkToolBar コントロールに、編集時のコンテキストメニューと同じ内容のコマンドボタン(「すべて選択/すべて選択を解除」、「削除」、「コピー」、「貼付け」、「最前面へ移動」、「ひとつ前面へ移動」、「ひとつ背面へ移動」、「最背面へ移動」、「元に戻す」、「やり直し」、「プロパティ」)を追加。
それに伴い、以下の各プロパティを追加。
  IkToolBar.ButtonAnnotationGroupVisible
  IkToolBar.ButtonCopyVisible
  IkToolBar.ButtonDeleteVisible
  IkToolBar.ButtonEditGroupVisible
  IkToolBar.ButtonMoveBackOneVisible
  IkToolBar.ButtonMoveForwardOneVisible
  IkToolBar.ButtonMoveToBackVisible
  IkToolBar.ButtonMoveToFrontVisible
  IkToolBar.ButtonPasteVisible
  IkToolBar.ButtonPropertiesVisible
  IkToolBar.ButtonRedoVisible
  IkToolBar.ButtonSelectAllVisible
  IkToolBar.ButtonUndoVisible
2.編集時のコンテキストメニューから開くプロパティウィンドウ内に、ImageKit.Edit.AspectRatio プロパティの CheckBox を追加。
3.ImageKit.Win.WebCamera.Preview および ImageKit.Win.WebCamera.Record クラスに 新しい Open メソッドを追加。

「修正項目」
1.イメージロード時のメモリリークを修正。
2.ImageKit.Edit.Fill プロパティが false の場合の、テキスト入力中の背景色をテキスト色のRGB反転色に変更。(白文字の場合、見えなかった。)
3.IkToolBar 使用時に、ImageKit.Edit.EditEnable を false にできなかったのを修正。
4.IKToolBar のボタンで動作させた場合、処理完了後 Progress のパーセントが100のままになっていたのを修正。
5.アノテーションファイル(xml)保存時に貼付けイメージがあった場合、イメージの元ファイルはアノテーションファイルと同じフォルダにコピーし、読み込むときはそこから読むようにした。
6.FixNo.2以降を適用すると、ImageKit.Win.Thumbnail コントロールで、マルチページの表示ができなくなっていたのを修正(常に先頭ページが読み込まれる)。
7.ImageKit.Win.Thumbnail コントロールで、マルチページTiffを別のThumbnail コントロールにドラッグ&ドロップすると、最後のページから表示されたのを修正(修正後は先頭ページから表示される)。
8.スキャン処理のメモリ転送を一部修正(Canon DR-3080Cでエラーが発生する場合があった)。
9.編集・アノテーション機能で、貼付けイメージオブジェクトと、テキストオブジェクトを回転する際に、画像や文字を上下逆に表示できなかったのを修正。また、テキストオブジェクトのマウスドラッグによる拡大・縮小で、回転角度によっては正しく変形できなかったのを修正。
 

7

2010/01/19

バージョン 2.0.1.10008

「追加項目」
1.ImageKit.Edit クラスに於いて、コンテキストメニュー内に「ひとつ前面に移動」「ひとつ背面に移動」を追加。
それに伴い、ImageKit.Edit.MoveForwardOne, ImageKit.Edit.MoveBackOne メソッドを追加。
2.Scanクラスに FocusPosition プロパティを追加。

「修正項目」
1.ボタンクリックなど ImageKit コントロールからフォーカスがはずれた場合に、 Edit.DeleteSelectedObject, Edit.DeleteMultiSelectedObjects, Edit.CopySelectedObjects メソッドを実行しても、削除やコピーができなかったのを修正。
2.スクロールバーを表示せずに、ImageKit コントロールの MouseMove イベントなどで座標や ImageKit.ScrollValueH/V プロパティを設定してドラッグしたとき、エラーになる場合があったのを修正。
3.ファイルをロードせずに、(GetImageFileType を実行するなどして)ImageKit.File.FileX/Ydpi プロパティを参照すると、エラーになったのを修正。
4.ロードに失敗して ImageKit.Image プロパティが null(Nothing) の場合でも ImageKit.EndDispImage イベントが発生していたのを修正。
 

6

2009/12/10

バージョン 2.0.1.10007

「追加項目」
1.File.Pdf クラスに於いて、PDF 保存時にページの向きを指定できる File.Pdf.Landscape プロパティを追加。
2.ImageKit.Edit クラスに於いて、矩形・楕円オブジェクトを描画・変形時に Shift キーを押しながら行うと正方形・円で描画・変形できる機能を追加。
3.ImageKit.Edit クラスに於いて、イメージ貼付・変形時にオリジナルイメージの縦横比を保持するかどうかを指定する ImageKit.Edit.AspectRatio プロパティを追加。
4.IkToolBar コントロールに、アノテーションファイルの読込・保存時のダイアログの、初期のファイル種類・フォルダを指定できる以下の各プロパティを追加。
  IkToolBar.AnnotationFileExtension
  IkToolBar.AnnotationFilePath

「修正項目」
1.RawData や Tiff イメージへの保存時に、同時に複数のアプリケーションから動作させた場合、保存に失敗する場合があったのを修正。
 

5

2009/11/02

バージョン 2.0.1.10006

「仕様変更」
1.DrawEditedObjectsToImage メソッドでオブジェクトを埋め込み後、描画したオブジェクトは削除するようにした。
(テキストオブジェクトの描画は、縮小・拡大の場合はフォントの大きさを変更して描画するので文字間などの関係で、ラスタライズしたイメージと重ねて表示する場合に、ずれることがあった為。)

「追加項目」
1.IkToolBar に、「画像ファイル開く/保存」、「アノテーションファイル開く/保存」、「ラスタライズ(埋め込み)」、「全オブジェクトクリア」の各ボタンを追加。
それに伴い、以下の各プロパティを追加。
  IkToolBar.ButtonAnnotationFileGroupVisible
  IkToolBar.ButtonClearAllVisible
  IkToolBar.ButtonEmbedVisible
  IkToolBar.ButtonFileGroupVisible
  IkToolBar.DisplayMode
  IkToolBar.SaveFormatDialogEnabled
  IkToolBar.SaveType

「修正項目」
1.アノテーション機能のテキスト入力時に、半角スペースを入れると、テキストボックスの高さが必要以上に高くなってしまっていたのを修正。
2.バージョン 2.0.1.10005 にて、テキストオブジェクトのプロパティダイアログ表示時に、テキスト内容が表示されずフォントの変更も反映されなかったのを修正。
 

4

2009/09/25

バージョン 2.0.1.10005

「追加項目」
1.ImageKit.Refine1BitImage プロパティの対象を、 4, 8ビットグレースケールイメージにも適用。
2.ライセンス認証プログラムをプロキシサーバーに対応させた。
 

3

2009/09/10

バージョン 2.0.1.10004

「追加項目」
PDF保存でBMP形式の1,4ビットに対応。

「修正項目」
1. PDF 作成において、エラーになる場合があったのを修正。
2. エフェクト処理で、寸法の大きいイメージを扱った場合、GDI+ エラーでプログラムが止まる場合があったのを修正。
 

2

2009/08/18

バージョン 2.0.1.10003

「追加項目」
1. IkToolBar コントロールに、イメージ貼付ボタン、ButtonImageVisible プロパティを追加。
また、それに伴い、ImageKit.Edit.PasteImage メソッドを追加。
2. ImageKit.Edit.ImeMode プロパティを追加。
3. KindOfEdit 列挙体に Image メンバを追加。
4. PDF保存でBMP形式の8ビットに対応。

「修正項目」
1.Thmbnail コントロールに於いて、イメージファイルの読込〜表示までの時間を改善するとともに、寸法の大きなイメージを多数表示させる場合にメモリ不足で表示が止まってしまう場合があった症状を改善。
2. 内部エラーで PDF ファイルが作成できない場合があったのを修正。
3. ImageKit.Edit の範囲選択機能にて、範囲選択するとその後、一度 EditKind プロパティを変更しないと選択解除や別の範囲での選択ができなかったのを修正。
 

1 2009/07/23 バージョン 2.0.1.10002

「仕様変更」
1. ImageKit.GradBackGroundColor プロパティを ImageKit.GradBackgroundColor に変更。
2.ラスタライズ時、ClearAllObjects を内部で実行していたのを止め、任意で行えるように変更。

「追加項目」
1. IkToolBar コントロールを追加。
また、それに伴い、ImageKit に以下のプロパティを追加。
    ToolBar
2. コントロールより寸法が小さいイメージのスケール表示時、表示位置を変えられるようにした。それに伴い、ImageKit に以下の列挙体、プロパティを追加。
  列挙体
    Newtone.ImageKit.Win.Align
  プロパティ
    ScaledImageAlign
    ScaledStartDrawX
    ScaledStartDrawY
3. 実寸表示時、表示位置の制限をなくすことを可能にした。それに伴い、ImageKit に以下のプロパティを追加。
    StartCoordinatesFree
4. ImageKit.File に以下のプロパティ、メソッドを追加。
  プロパティ
    FtpStatusCode
    HttpHeaders
    HttpMethod
    HttpStatusCode
    HttpUserAgent
  メソッド
    FtpDownloadFileToByteArray
    FtpUploadByteArrayToFile
    HttpDownloadFileToByteArray
    HttpUploadByteArrayToFile
5. Ftp クラスに以下のプロパティ、メソッドを追加。
  プロパティ
    StatusCode
  メソッド
    DownloadFileToByteArray
    UploadByteArrayToFile
6. Http クラスに以下のプロパティ、メソッドを追加。
  プロパティ
    Headers
    Method
    StatusCode
    HttpUserAgent
  メソッド
    DownloadFileToByteArray
    UploadByteArrayToFile

「修正項目」
1. アノテーション機能で描画したものをラスタライズする際、保存するイメージの Bit 数によっては正しく保存されない場合があったのを修正。
2. Jpeg ファイルに保存する際、File.SaveImageToFile メソッドの第二引数を null (VB は Nothing)以外にした場合や、ImageKit コントロールを使用せず IkFile クラスライブラリから直接保存した場合に、JpegQuality プロパティが有効になっていなかったのを修正。
3. パレットを使用したイメージで、使用パレット数が規定どおりでないイメージの場合に、Effect のいくつかのメソッドを実行すると、例外でプログラムが止まってしまう場合があったのを修正。
4. 寸法が大きなイメージの場合、Effect のいくつかのメソッドを実行すると、メモリ不足でプログラムが止まってしまう場合があったのを、メソッドの戻り値を False にしてエラーステータスを返すように修正。
5. Effect 系のメソッドで、何かのエラーステータスが1度設定されると、メソッドが成功してもエラーステータスが None になっていなかったのを修正。
6. ToolTipを一度表示して非表示にしたあと、再び表示するとエラーになったのを修正。
7. ImageKit コントロールの File.FtpDownloadFile, File.FtpUploadFile メソッド(クラスライブラリは、Ftp.DownloadFile, Ftp.UploadFile)の実行結果が成功でも戻り値が false だったのを修正。
8. Effect.Deskew メソッドの処理速度を改善した。
 

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