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TeeChart Pro .NET 3J

.NET対応インターラクティブ チャートコンポーネント
TeeChart Pro .NET 3J

このTeeChart Pro .NET 3Jの更新履歴は、以下の通りです。
必要に応じて
ここをクリックして、最新のモジュールをダウンロードしてご利用ください。


【更新履歴一覧】

FixNo.

更新日

内容

11

2010/02/22

バージョン 3.5.3700.30574(VS2003)/3.5.3700.30575(VS2005/VS2008)

「修正項目」
1.ファネル系列のマーカのパーセント形式が間違っていた。
2.チャートに複数のボックスプロット系列がある場合、ボックスプロット系列のClickedメソッドが動作していなかった。
3.MultiBar=MultiBars.SideAllに設定した縦棒系列の系列マーカの配置が不正だった。
4.レーダー系列の外円ラベルが状況によって正確に描画されなかった。

10

2009/12/22

バージョン 3.5.3630.19310(VS2003)/3.5.3630.19311(VS2005/VS2008)

「新機能」
BrushEditorTabs の列挙体が HideTabs プロパティや DefaultTab プロパティと一緒にブラシエディタに追加されました。

「修正項目」
1.縦棒系列や面系列の塗りつぶしに選択されたエディタの色/パターンの改良。
2.角度がゼロ以外の場合、円系列のマーカの影が正確に描画されていなかった。
3.イメージを背面に設定し、スタイルがタイルの場合、イメージが背面の右端と下端の外に出てしまう。
4.チャートエディタ->パネル->背景タブでのイメージ管理の問題を修正した。
5.DrawAllPointsプロパティを false に設定すると、折れ線系列のTreatNull プロパティが動作していなかった。
6.縦棒系列と横棒系列が状況によって正確にシリアル化されていなかった。
7.Webチャートのズームツールで、他の目的にページの onload イベントを使用できなかった。
8.チャートエディタの系列ギャラリでサブ系列型を選択した後、選択した系列上に表示される矢印ボタンがなかった。
9.チャートエディタのリボン系列エディタの枠ボタンとアウトラインボタンで問題があった。
10.凡例を上または下に配置した時に凡例タイトルが枠を上書きした。
11.ChartFont Gradientプロパティが常時正確に動作しなかった。
12.InflateMarginsプロパティを false に設定した場合、一部の系列ポインタが適切に描画されなかった。
13.チャート内の複数系列のうちの1つに系列ポインタのInflateMarginsプロパティを設定しても、他の系列のInflateMarginsプロパティの値が変更されなかった。
14.Font.Shadow が表示されていた時に、一部の TChart 要素(凡例)がサイズを正確に調節していなかった。
15.リボン系列で Clone() メソッドを使用し、Pointer.Visible を true に設定しても正常に動作しなかった。
16.Marks.Visibleプロパティを true に設定した系列で Clone() メソッドを使用し、この系列を別のチャートのインスタンスに追加してもマーカが非表示になった。
17.Legend.Symbol.DefaultPen を false に設定しても、散布図系列の凡例シンボルの描画に使用する、別のペンにならなかった。
18.Marks.ShapeStyle の TextShapeStyle.RoundRectangle が円系列で正確に描画されなかった。
19.MultiBarプロパティがSideAllに設定されている複数のバー系列が、常に軸ラベルを正確に描画されなかった。
20.ColorEach=false の場合、円系列のペンが動作しなかった。

9

2009/10/26

バージョン 3.5.3575.14455(VS2003)/3.5.3575.14456(VS2005/VS2008)

「修正項目」
1.PDF にエクスポートしたチャートを開く時に、ファイルで 'Bad /BBox' というエラーが発生した。
2.TeeChart が PDF のエクスポートにサブチャートを含んでいなかった。
3.軸の最大値または最小値を double 値(正確な .NET の double 値型を超えた値)に設定するとTeeChart が動かなくなった。
4.Axis.Maximum または Axis.Minimum にカスタムな値が設定されると、縦棒系列の棒の幅が常に正確に設定されなかった。
5.回転時に、色が正確に面系列にプロットされなかった。
6.サブチャートツールのバイナリのシリアル化が壊れていた。
7.円スライスツールが時々、指定した領域を超えて不正に表示された。
8.数百のポイントを表示した時にヒストグラム系列がすべてのポイントを表示しなかった。
9.関連付けられたカスタム軸がある軸ツール(例:軸スクロール)のバイナリのシリアル化が失敗した。
10.TeeChart.WPF.dll において Export.Image.JPEG.CopyToClipboard() でエラーが発生した。
11.TChart クラスのイベントと GetAxisLabels および GetNextAxisLabels を一緒に使用するとGetNextAxisLabels が発生しなかった。
12.横方向の系列型(例:横リボン)において MarksStyles.XY が正確に表示されていなかった。
13.円系列の ExplodedSlice プロパティが *.ten 内に正確にシリアル化していなかった。
14.円スライスツールが時々、系列のチラつきと Chart.Panel のペンの上書きを行っていた。
15.AreaLines または LinesPen の表示が False に設定されていた時に面系列を正確に描画していなかった。
16.Aspect.SmoothingMode が HighQuality または AntiAlias の時に、水平方向の軸グリッド線がチャート右側の背面のペンと重なっていた。
17.カスタム軸のラベルが時々、チャートの大きさに応じてラベル間に予想不可能なすき間を作っていた。

8

2009/08/19

バージョン 3.5.3498.27366(VS2003)/3.5.3498.27367(VS2005)/3.5.3498.27368(VS2008)

「修正項目」
1.データテーブル ツールのレンダリングを改良しました。
2.VSNET2003 でコンパイルしたプロジェクトにだけWebChartのズームのインタラクティビティを改良しました。

7

2009/07/10

バージョン 3.5.3470.15473(VS2003)/3.5.3470.15474(VS2005)/3.5.3470.15475(VS2008)

「新機能」
新しいGraphics3DクラスのBufferStyleプロパティ。このプロパティは既存のUseBufferプロパティの代わりになるために新しいBufferStyleの列挙体を実装します。

「修正項目」
1.複数の軸ラベルがアクティブの場合、データテーブルツールのテーブルの軸からの距離が正確ではなかった。
2.複数のマーカチップツールが正確にそれぞれの系列情報を表示しなかった。
3.マウスでチャートをアンズームする際の矩形が描画されなかった。
4.折れ線系列のDrawAllPointsが壊れていた。
5.チャートにセレクタツールが追加された時にTChartのMouseMoveイベントが発生しなかった。
6.ボックスプロット系列を追加し、チャートエディタでデータソースタブに行くと、例外が発生した。
7.チャートにドラッグポイントツールが追加された場合、系列のダブルクリックイベントが発生しなかった。
8.ShapeStyleをTextShapeStyle.RoundRectangleに設定すると、影の一部が不正に描画された。
9.積み重ねの棒系列がPage.MaxPointsPerPage = 1の時、正常に表示されなかった。
10.横棒系列のGradient.Directionが実行時にシリアライズする時に無効になった。

6

2009/06/01

バージョン 3.5.3425.20243(VS2003)/3.5.3425.20244(VS2005)/3.5.3425.20245(VS2008)

「新機能」
1.ヒストグラム関数に新しい IncludeNulls プロパティを実装した。このプロパティはデフォルトでは true です。
2.縦棒系列と横棒系列の新しい ConePercent プロパティは BarStyle = BarStyles.Cone と BarStyles.InvCone と連係して有効になります。
3.新しい UseDecimals プロパティが BaseTrend クラスとその派生クラス(TrendFunction, CorrelationFunction and ExpTrendFunction)に含まれました。 このプロパティを true にすると、内部アルゴリズムが System.Double の代わりに System.Decimal を使用するので、これらの関数の精度が強化されました。

「修正項目」
1.エラー系列においてマーカチップツールが正常に動作しなかった。
2.位置決めの改良:下軸が複数行のラベルと下軸の間隔。凡例のテキストの終わりから凡例の右枠までの間隔。
3.アウトラインペンのVisibleプロパティがtrue の場合、ラインペン エディタで線の太さとスタイルが正確に設定されなかった。
4.EmfPlusOnly ファイルにエクスポートした場合、GradientRelative で塗りつぶされるバーのグラデーションが適切に描画されていなかった。
5.エクスポート前にチャートを表示しないと、EmfPlusOnly にエクスポートしたチャートのプロット品質が最適にならなかった。
6.プリントスプーラサービスが無効だった場合、印刷プレビューダイアログがクラッシュした。
7.すべての回転角度で、階段モード系列が正確に描画されていなかった。
8.チャートエディタで対数の基数を0または1に設定すると、TChart が動かなくなる。
9.縦棒系列の Axes.Left.SetMinMax プロパティをマーカを表示して使用すると、正常に機能しなかった。
10.アノテーションのコールアウトが正確にシリアル化されていなかった。
11.印刷プレビューダイアログで、解像度を100に設定してマージンの単位を百分率にすると、エラーが発生した。
12.カーソルツールのスタイルが Scope または ScopeOnly の場合、カーソルツールのClickedが動作しなかった。
13.チャートがリサイズされると、縦棒系列と横棒系列が正確に表示されなかった。
14.BevelPercent が0以外で、EdgeStyle が 'None' 以外の円系列で、Aspect.Elevation を270に設定すると例外が発生した。
15.TeeChart.WPF.dll のカラーグリッド系列をスクロールすると、時々不正な色が描画された。
16.PolishedSphere ポインタスタイルが Series.ClipPoints を考慮しなかった。
17.TeeChart.WPF.dll で、ChartPen.DashCap のデフォルト値がPenLineCap.Flat に設定されていた。これは、一部の ChartPen.Styles のビジュアル化での問題を避けるためにPenLineCap.Square に変更されました。
18.カラーグリッド系列が OpenGL で正常に表示されていなかった。
19.凡例の背景が OpenGL で表示されていなかった。
20.サブチャートツールが TeeChart.WPF.dll で動作していなかった。
21.縦ボックスプロット系列と横ボックスプロット系列のDataSource プロパティが正確に動作していなかった。
22.MouseMove カーソルが複数のカラーライン/カラーバンドツールを持つチャートで正しく変更されなかった。
23.チャートのスクロール時に、カーソルツールがチャート領域外に描画されていた。
24.AllowResize が False に設定されたガントツール上のカーソルがデフォルト値に返されていなかった。
25.ズームまたはスクロール時にデータテーブルツールが不正に描画された。

5

2009/04/01

バージョン 3.5.3371.26404(VS2003)/3.5.3371.26405(VS2005)/3.5.3371.26406(VS2008)

「新機能」
1.新しいSeries.Add(Array xValues, Array yValues, bool append)オーバーロード(既存の値に配列を追加できるかどうか)を追加した。
2.面系列の新しいGradientRelativeプロパティがtrueの場合、ポイントに応じたグラデーションを計算します。falseの場合、グラデーション領域全体のグラデーションが計算されます。

「修正項目」
1.TempChartが'File'型に設定された場合、スクロールツールを追加したWebChartが正確に表示されなかった。
2.IrregularGrid = trueの場合、ColorGrid.Clickedメソッドが正常に動作しなかった。
3.全形式で軸ラベルが常に正確な間隔にならなかった。
4.TeeBase.Tagプロパティが正確にシリアル化されなかった。
5.軸の最大値の外側の極系列のポイントが適切に切り取られなかった。
6.BarStyleをCylinderに設定すると、チャートのサイズを変更するときに時々エラーが発生した。
7.散布図系列の凡例シンボルが前のバージョンの形と微妙に違った。
8.Polar.ClockWiseLabelsを呼び出すと、このプロパティの値を変更した時だけ変換するのではなく、常に極系列のデータを変換した。
9.ArrowHeadプロパティをArrowHeadStyles.Solidに設定した時に、Callout.Colorが正確に描画されなかった。
10.WebChartのAutopostbackモードはHotspotなどのアクティブなツールをサポートします。
11.面系列では、関連するSeries.Addのオーバーロードで指定した色が作成されなかった。
12.画面にポイントが表示されなくなるまでWPFチャートのリボン系列をスクロールすると、エラーが発生した。

4

2009/02/23

バージョン 3.5.3330.21112(VS2003)/3.5.3330.21113(VS2005)/3.5.3330.21114(VS2008)

「新機能」
1.近傍点ツールに GetNearestPoint メソッドを追加した。
2.Axis・Series などの TChart クラスの基本クラスにタイプ オブジェクトの新しい Tag プロパティを追加した。

「修正項目」
1.WebChart の Chart プロパティがWebChart ページの config に無効な空タグを書き込む。そのため、プロパティを読み取り専用にし、解決するために新しいSetChart メソッドを追加した。
2.FixNo.3の5番の修正により、特定の TChart のズームやスクロールの表示がおかしくなった。
3.関連付けられている軸の Inverted プロパティが true の場合、カラーグリッド系列が正確に描画されなかった。
4.FixNo.3の9番の修正により、カラーグリッドの描画が失敗した。
5.Orthogonal が false の場合、面系列が正常に描画されなかった。

3

2009/02/06

バージョン 3.5.3317.17530(VS2003)/3.5.3317.17531(VS2005)/3.5.3317.17532(VS2008)

「修正項目」
1.折れ線系列で、TreatNull プロパティとDrawAllValues プロパティを使用すると、時々正しくない結果になる。
2.TChart.Import.Template.Load メソッドがスレッドセーフではなかった。
3.一部のテーマファイル(*.xml)をインポートすると軸タイトルの設定でエラーが発生した。
4.ペンが表示されているときに状況によってはカラーグリッドで例外が発生した。
5.散布図系列が例外的な状況で最後のポイントを表示しない。
6.チャートをリサイズすると、横棒系列がすべてのポイントを表示しない。
7.Marks.SoftClip プロパティが true の場合、円系列のマーカがすべて正確に表示されない。
8.Axis.Labels.Visible プロパティが false の場合、軸タイトルが正確な位置に表示されない。
9.ChartBrush.Image プロパティと、ChartBrush.ImageMode プロパティ(「ストレッチ」以外に設定)を使用した場合、イメージが時々指定領域外に描画された。

2

2008/12/26

バージョン 3.5.3274.30662(VS2003)/3.5.3274.30663(VS2005)/3.5.3274.30664(VS2008)

「新機能」
1.WPF チャートにGuidelineSetクラスを実装した。tChart1.Aspect.UseGuidelines = true; に設定すると状況によってエイリアス(シャープ化)された線、矩形、ポリゴンを描画します。
2.WPF チャートのキャンバスに BitmapEffectクラスのサポートを実装。系列、ツール、ヘッダー、凡例などの多くのTChartオブジェクトに複数のBitmapEffectsが追加されています。
3.マウスが軸スクロールツール、カーソルツール、ドローラインツール、カラーラインツール上にないときに、これらのツールのデフォルトのカーソルを有効にするために OriginalCursor プロパティを追加した。
4.泡系列の新しい UseVerticalAxis。これは、垂直軸または水平軸のどちらかに応じた半径を計算できます。
5.系列マーカの新しい SoftClipプロパティ。SoftClip プロパティは軸領域に表示されているポインタのマーカだけを表示しようとし、マーカをまるごと残します。このプロパティはデフォルトではtrueです。

「修正項目」
1.TeeChart.Pocket.dll, Chartが正常にサイズ変更されない。
2.VB.NETデモサンプルのソースコードが表示されない。
3.接続するポイントがチャートの端から離れている時にリボン系列が線の描画に失敗する。
4.ASCII以外の互換性のあるシングルバイト文字セット(例:スペイン語)がTeeChart.Languagesアセンブリのソースファイル内で不正にエンコードされていた。Source Code バージョンのクライアントにのみ影響する。
5.SeriesMarks.Gradient が正常に描画されない。
6.Axis.TicksInner が正常に描画されない。
7.キャンドル系列にNull 値を設定できない。修正したアセンブリでは Steema.TeeChart.Styles.Series.SetNull()メソッドを使用してNull値を設定できます。
8.チャートにレーダー系列が2つあって、1つにはマーカを表示し、もう1つは表示しないと、系列が不正に描画される。
9.矩形ツールがドローラインツールとフィボナッチツールを正確に描画させなかった。
10.チャートに非常に小さな値(~=1e-13)があると正確にズームすることができなかった。
11.3Dチャートに続けて系列(例:リボン)を追加すると不正に描画される。
12.WPF チャートのリボン系列のポインタがnullの切れ目の前で描画されない。
13.マウスがカラーバンドの開始値上にあってもカーソルが変わらなかった。
14.ドローラインツールがWPFチャートで正常にクリッピングされなかった。
15.状況によって、すべての縦棒系列の描画要素が正確にシリアル化できなかった。
16.WPFデモで極系列を選択すると、エラーが返された。
17.ラインポイント系列エディタのボタンが欠けていたのはLinesPen特性を変更できなかったため。
18.ShapeStyleをRoundRectangleに設定した場合、系列マーカの影が正常に描画されなかった。
19.リボン系列のLinePenの太さを増やすと不正に描画された。
20.全機能→ようこそ !→チャートスタイル→拡張→サーフェス→スムーズ化のサンプルが壊れていた。
21.泡系列で Pointer.InflateMargins を使用すると、最初と最後のポイントが完全に非表示になった。
22.Legend.AutoSize = false にして、カスタムな幅と高さを定義すると、Legend.CheckBoxes = true の場合に問題が生じた。
23.面系列で、AreaLines = false にし、Gradient.Visible = true にして AreaBrush.Transparency > 0 にすると、AreaLines がかすかに表示されてしまう。
24.カラーグリッド系列で、CalcXPos と CalcYPos が動作しなかった。
25.ColorGrid.IrregularGrid = true の場合、チャートエディタの「テーマ」タブを開くと、ハンドルされていない例外が発生した。
26.デザイン時に設定されたいくつかの CircularGauge のプロパティが実行時に動作しなかった。
27.状況によって、サーフェスのグリッド線が正常に描画されなかった。
28.TeeChart.Pocket.dll でChartPen.Width が機能しなかった。CF.NET v2.0 と v3.5 が対象。

1

2008/11/07

バージョン 3.5.3225.32183(VS2003)/3.5.3225.32184(VS2005)/3.5.3225.32185(VS2008)

「新機能」
1.WPFチャートでの性能の改良。

「修正項目」
1.WebChartがAJAX ModalPopupExtender内に含まれる場合、系列のクリックを正確に取得していなかった。
2.Series.Addメソッドによってチャートに追加されたラベルが、常に正確な軸位置に表示されなかった。
3.TeeChart.WPF.dll内のPointerStyles.SmallDotを使用すると例外が発生した。
4.カラーラインツール付きのWPFチャートをズームしてもカラーラインの位置がすぐに更新されなかった。
5.マーカチップツールがWPFチャートで正確に機能しなかった。
6.Y値に関連付けられている軸を反転した場合、ヒストグラム系列と横ヒストグラム系列が正常に描画されなかった。
7.X値に関連付けられている軸を反転した場合、ヒストグラム系列と横ヒストグラム系列が正常に描画されなかった。
8.Y値に関連付けられている軸を反転し、StairsプロパティをTrueにした場合、面系列と横面系列が正常に描画されなかった。
9.カスタムボックスのポインタが、色の設定に正確に応じていなかった。
10.WPFチャートでの再描画時に、アノテーションツールのカスタム位置が一定ではなかった。
11.極系列のClockWiseLabelsプロパティを設定しても、データの位置変更をしなかった。
12.泡系列上でズームまたはスクロールをすると、チャートの端にある泡が「非表示」になった。
13.キャンドル系列上でスクロールすると、不正なFirstVisibleIndexとLastVisibleIndexの値が返された。
14.12番と似たような現象が次の系列型でも発生した。
    縦棒、横棒、3D縦棒、バージョイン、エラー、エラーバー
    イメージバー、散布図、イメージポイント、ポイント&フィギュア
15.StairsプロパティがTrueの場合、面系列のLinePenが描画されなかった。
16.マーカチップツールがカラーグリッド系列で正確に動作しなかった。
17.カラーグリッド系列のAdd(Array, Array, Array)メソッドとAdd(Array, Array, Array, Array)メソッドで、ある状況においてエラーが発生した。
18.円系列でEdgeStyleを透明に設定すると、不正に描画された。
19.WPFでのある状況において、複数のスミス系列が正常に描画されなかった。
20.WPFで、スミス系列のXCircleグリッドが常に描画されなかった。
21.マーカを表示した場合、スミス系列の円のサイズが不本意に縮小された。
22.Axis.Minimum < 0で、Axis.LogarithmicがTrueの場合、チャートエディタでエラーが発生した。
23.ドローライン上にカーソルを移動した後にドローラインツールのカーソルが、デフォルトのチャートのカーソルに戻ってしまっていた。
24.デフォルトでマーカを表示する系列型が静的なSeries.ChangeType()メソッドを使用して作成された場合に正確にシリアライズされなかった。
25.WPFチャートがKeyDownのイベントをキャプチャしていなかった。
26.Axis.Title.Font.SizeとAxis.Title.Font.Boldがチャートのテーマでシリアライズされなかった。また、どのフォントでもFont.Italicがチャートのテーマでシリアライズされなかった。
27.ダウンサンプリング関数がWPFチャートで正常に動作しなかった。

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