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認証レスキュー!.NET

アプリケーション ライセンス認証 (アクティベーション)開発キット
「認証レスキュー®.NET」

このページは、「認証レスキュー.NET」へのご質問の一部とその回答を掲載しております。


【「認証レスキュー!.NET」 Q&A一覧】

QNo.

タイトル

Q. 質問

日付

A. 回答

24

WebサービスでIISのエラー(HTTP Error 500.24)

Q.Webサービスの接続時にIISで (HTTP Error 500.24) のエラーが表示されます。回避策はありますか?
 

2024/05/20

A. はい、「ASP.NET偽装」の状態が、「有効」に設定されている場合に、次の設定で解消される場合がありますので、お試しください、

IISの設定で「NR2WebService」を選択して、「IIS」グループで「認証」をクリックします。




そして次に、「ASP.NET偽装」を選択して「無効にする」をクリックします。



※この「ASP.NET偽装」の状態が、もともと「無効」となっていた場合は、今回のエラーの解決にはならない場合があります。
 

23

インターネット接続時のプロキシサーバの設定でドメイン名の指定

Q.インターネット接続時のプロキシサーバの設定で、IPアドレスではなくドメイン名を指定することはできますか?
 

2024/04/22

A. はい、できます。次のように設定してください。

(例)

・ユーザインターフェース(UI)の場合


・DLLのAPI系プロパティの場合(VBコード例)

'APIProxyServerAddress プロパティ(プロキシサーバーのアドレス)
APIProxyServerAddress = "proxy.example.local"

'APIProxyServerPort プロパティ(プロキシサーバーのポート)
APIProxyServerPort = "8080"

'APIProxyServerUserName プロパティ(プロキシサーバーのユーザ名)
APIProxyServerUserName = "username"

'APIProxyServerPassword プロパティ(プロキシサーバーのパスワード)
APIProxyServerPassword = "123456"

22

同一PC内で異なるアプリケーションや同一アプリケーションのオプションなどのライセンスを識別する方法

Q.同一PC内で異なるアプリケーションや同一アプリケーションのオプションなどのライセンスを識別する方法を教えてください。
 

2024/04/22

A.次の2つの方法があります。

(1)同一 PC 内で貴社の異なるアプリケーションのライセンスを識別する場合

この方法は、同一 PC 内の異なるアプリケーションのライセンスの識別ができますが、同一アプリケーション内の異なるオプションなどについてはライセンスの識別はできません。
ベンダアプリケーション開始レジストリキーパス設定用のプロパティにアプリケーションごとに異なるレジストリパスを設定します。

UI 系:
VendorsProductStartRegistryKeyPath プロパティ

アプリケーションA内での設定コード例:
VendorsProductStartRegistryKeyPath = "Software\Company\A"
アプリケーションB内での設定コード例:
VendorsProductStartRegistryKeyPath = "Software\Company\B"

API 系:
APIVendorsProductStartRegistryKeyPath プロパティ

アプリケーションA内での設定コード例:
APIVendorsProductStartRegistryKeyPath = "Software\Company\A"
アプリケーションB内での設定コード例:
APIVendorsProductStartRegistryKeyPath = "Software\Company\B"

(2)同一 PC 内で貴社の異なるアプリケーションやオプションのライセンスを識別する場合

この方法は、同一 PC 内の同一アプリケーション内の異なるオプションについてもライセンスの識別ができます。この方法は、API 系限定の機能を使用します。UI 系では利用できません。
API系(基本パック +API)限定の機能ですが、APIGetRegisteredInfoFromRegistryメソッドを実行することで識別できます。

例えば、「プロダクトID9桁とし先頭4桁をアプリケーションの製品コード、最後の3桁をオプションコードとします。

[プロダクトIDの桁の定義]

                 

製品コード

   

オプションコード



[
製品コード
の定義]
0001:
アプリケーションA
0002
:アプリケーションB
0003
:アプリケーションC

[
オプションコード
の定義]
オプションコード1桁目(プロダクトID 7桁目)
:追加機能1がある場合1、ない場合0
オプションコード2桁目(プロダクトID 8桁目)
:追加機能2がある場合1、ない場合0
オプションコード3桁目(プロダクトID 9桁目)
:追加機能3がある場合1、ない場合0

[
貴社でのプログラム]
ライセンスを確認したいタイミングでAPIGetRegisteredInfoFromRegistryメソッドを実行して、認証後のレジストリより「プロダクトID」を取得します。その値の先頭の4桁の製品コードで アプリケーションを識別し、最後の3桁でオプションを識別できます。

例えば、取得した
プロダクトIDが次の通りであれば

0 0 0 2 1 2 1 0 1


エンドユーザは、アプリケーションBの追加機能1と追加機能3のライセンスを保持していることになります。

21

認証Webサービスの「環境設定」のデータベースのバックアップ先をデスクトップにすると保存できない

Q.認証Webサービスの「環境設定」のデータベースのバックアップのバックアップ先をデスクトップに指定すると、アクセスが拒否されました、といったメッセージで保存できません。なぜですか?
 

2024/04/22

A. 認証レスキュー!.NETのSQL Serverでは、既定のサービスアカウントとして「ネットワーク サービス」(NT Authority\NetworkService)というアカウントを利用しています。
そのアカウントでは通常、デスクトップ(C:\Users\<ユーザー名>\Desktop)に対する書き込み権限などがありません。従いましてデスクトップへのバックアップデータの保存はできません。保存先として他のフォルダをご利用ください。

20

Azure利用時の認証Webサービスの「環境設定」の「データベースの指定」について

Q.Azure利用時の認証Webサービスの「環境設定」の「データベースの指定」はどれを選択すればよいですか?
 

2024/04/22

A. はい、Azure上での認証レスキュー!.NETでのデータベースの指定は次の2つのパターンがあります。

1つ目は、Azure のWeb アプリ に配置したWeb サービスを利用する場合です。
この場合は、「任意接続文字列(Azureなど)」に「接続文字列」を設定します。

2つ目は、Azure の仮想マシン(Windows Server 2019 など)を利用する場合です。
この場合は、「NRD規定」を指定します。

19

Webサービスの基本認証について

Q.Webサービスの「基本認証」について教えてください。
 

2024/04/22

A. 匿名でアクセスできるWebサイトに対し、特定のアカウント(ユーザ名とパスワード)しかアクセスできないようにする場合に利用できる機能の一つです。

認証レスキュー!のWebサーバーで基本認証を使用する場合は「認証管理システム」の「環境設定」で「基本認証を使用する」にチェックを入れ、認証UIライブラリ(DLL)の基本認証の使用(WebServiceUseBasicAuthenticationプロパティ)にTrueを設定して、基本認証ユーザ名(WebServiceBasicAuthenticationUserNameプロパティ)と基本認証パスワード(WebServiceBasicAuthenticationPasswordプロパティ)を設定します。

基本認証は、Webサーバー(IIS)側で特定のアカウント(ユーザ名とパスワード)でアクセスできるフォルダにこのWebサービスが配置してある場合に使用できるセキュリティ設定です。

Webサーバーで基本認証を使用する一般的な手順は次の通りです。

1.サーバーPC上でユーザの作成を行う。
 この際のユーザ名とパスワードがそのまま基本認証に使われます。
2.基本認証を使用するフォルダのセキュリティ設定を行う。
 フォルダのプロパティを開き、セキュリティタブで上記1のユーザ名を追加し、「読み取り」権限を付与します。
3.IISでのセキュリティ設定
 IISで該当フォルダに対し「認証」の設定で「匿名認証」を無効にして「基本認証」を有効にします。

なお、Webサーバーでの基本認証のさらに詳細な情報につきましてはマイクロソフト社の関連ドキュメントなどをご覧ください。

18

WebサービスのURLに設定する内容

Q.認証管理システムの環境設定の「Webサービス」の「URL」および認証UIライブラリ(DLL)で設定するWebサービスのURL(WebServiceURLプロパティ)に設定する内容を教えてください。
 

2024/04/22

A. 次の2通りのパターンでご案内します。

[1] 自社Web サーバー(IIS)にアクセスする場合:

例えば、URLは
http://www.newtone.co.jp/NRDWebService/Service.asmx
といったものになります。

この、「www.newtone.co.jp」部分が貴社のWebサイトになります。

[2] クラウドサービスMicrosoft Azure の仮想マシンを利用する場合:

例えば、URLは
http://newtone-nr-2019-1.westus2.cloudapp.azure.com/NRDWebService/Service.asmx
といったものになります。

この、「newtone-nr-2019-1.westus2.cloudapp.azure.com」部分が、貴社のAzureポータルの「仮想マシン」の「基本」の「DNS 名」に表示されているものとなります。

17

「IIS設定とWebサービスのインストール」の実行でエラー

Q. 認証レスキュー!.NETの【「Webサーバー用PC」へのインストール】(略称:「Webインストーラ」)の「IIS設定とWebサービスのインストール」の実行で、次のようなエラーが表示されます。インストールを実行したPCのOSはWindows 10 Home (エディション)です。回避方法を教えてください。


 

2024/04/22

A. 【「Webサーバー用PC」へのインストール】の「IIS設定とWebサービスのインストール」の実行で必要になるIISのWindows認証(IIS-WindowsAuthentication)を含むIISのセキュリティ機能は、Windows 10 Homeではサポートされていません。そのため、このエラーが表示されます。当該インストールは、Windows 10 Homeより上位のOSで実行してください。

16

認証レスキュー!.NET運用中のWebサービス環境設定データ(WebServEnv.wai)の保存フォルダを確認する方法

Q. 認証レスキュー!.NET運用中のWebサービス環境設定データ(WebServEnv.wai)の保存フォルダを確認する方法を教えてください。
 

2024/04/22

A. Web環境設定の「登録」を実行すると、接続情報やNR登録ライセンス情報などが「WebServEnv.wai」ファイルに保存されます。
運用中の「WebServEnv.wai」ファイルの保存フォルダを確認する手順は次の通りです。

・IIS(インターネット インフォメーション サービス)マネージャを起動します。
IISマネージャをコマンドで起動する場合は、スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」で「InetMgr.exe」を入力して「OK」ボタンを押します。
・IISマネージャが起動します。

・左の「接続」を展開していき、デフォルトですと、「サイト」の下の「Default Web Site」に「NRDWebService」があります。
・「NRDWebService」上で右クリックして表示されるコンテキストメニューから「エクスプローラー」を選択します。表示されたエクスプローラーに、そのフォルダの実際の位置が表示されます。「NRDWebService」フォルダ内に「WebServEnv.wai」があります。

なお、Web環境設定の「登録」を実行して行う「WebServEnv.wai」の保存処理は、前回保存したパスを記憶しています。この保存先に貴社の正しいパスを設定しておくことで、次回の保存時はそのフォルダへの上書き保存が初期値として表示されます。

15

認証UIライブラリを利用した.NETアプリケーションでは必ず管理者権限を要求するように設定するのか

Q. 認証レスキュー!.NET の認証UIライブラリの.NET用サンプルプロジェクトのapp.manifestファイルを見ますと、プログラムの側で管理者権限を要求するように記述されていました。したがって、このプロジェクトをリビルドしてVisualStudioの外で起動すると 、PCの環境によっては管理者権限の確認ダイアログが表示される場合があります。認証レスキュー!.NETの認証UIライブラリを利用したアプリケーションではこのように必ず管理者権限を要求するように設定しなければならないのでしょうか?
 

2024/04/22

A. はい、.NET用サンプルプロジェクトにおっしゃる通りの設定をしています。これは、OSのUAC(ユーザー アカウント制御)が有効になっていて、かつ管理者権限でプログラム(EXE)を実行しないと、たとえばレジストリなどの書込みを拒否され認証するPCに情報が書き込まれない状態になることをあらかじめ防ぐことが目的です。

<.NET Framework 対応アプリケーションの起動の際に管理者に昇格させる>

管理者権限でアプリケーションを実行させるためには、app.manifest 内の requestedPrivileges の requestedExecutionLevel の level を「asInvoker」から「requireAdministrator」に変更します。

app.manifest内のコード

      ・・・・・・

<requestedPrivileges xmlns="urn:schemas-microsoft-com:asm.v3">

    <!-- UAC マニフェスト オプション
    Windows のユーザー アカウント制御のレベルを変更するには、
    requestedExecutionLevel ノードを以下のいずれかで置換します。

    <requestedExecutionLevel level="asInvoker" uiAccess="false" />
    <requestedExecutionLevel level="requireAdministrator" uiAccess="false" />
    <requestedExecutionLevel level="highestAvailable" uiAccess="false" />

      ・・・・・・
    -->

    上記コメント直後の次の行
    <requestedExecutionLevel level="asInvoker" uiAccess="false" />
    を
    <requestedExecutionLevel level="requireAdministrator" uiAccess="false" />
    に変更します

</requestedPrivileges>

      ・・・・・・

これはWindows 7までは、UAC(ユーザー アカウント制御)が有効になっていなければ問題がありませんし、貴社のエンドユーザ様にUAC(ユーザー アカウント制御)のレベルを下げてもらうことで回避できたのでしたが、Windows 8またはWindows 8.1からはUACのレベルを最下位レベルにしても、Windows 7とは挙動が異なり、管理者権限が完全に解除されるわけではなくなりました。その場合は、エンドユーザがその都度、貴社のアプリケーションを「管理者として実行」を指定する方法となります。

そこで、アプリケーションが動作する時に(管理者権限で実行されていない場合は)強制的に確認ダイアログを表示し管理者権限で実行するように設定しています。

つきましては、貴社で認証レスキュー!.NETを使用して作成されエンドユーザ様に配布されるアプリケーションも同様に前述の<.NET Framework 対応アプリケーションの起動の際に管理者に昇格させる>を設定されることを強く推奨いたします。

なお、UAC(ユーザー アカウント制御)を変更してアプリケーションの動作を確認していただく場合は、UACの変更後、OSからのメッセージの通り必ずPCを再起動してください。再起動せずに動作確認をしてもUACの状態は正しく反映されません。

14

認証UIライブラリ(DLL)のメソッドの戻り値が-1:エラー(未設定や範囲を超えているプロパティがある)で返ってくる

Q. 認証UIライブラリ(DLL)の「認証状態確認」機能ActivateStatusCheckメソッドの戻り値が-1:エラー(未設定や範囲を超えているプロパティがある)で返ってきます。原因を教えてください。

2024/04/22

A. はい、本来設定が必須であるプロパティに値がセットされていない場合やセットした値が無効な場合などに(-1)が返ります。
たとえば、「猶予(試用)期間の名称」用のTrialPeriodNameプロパティに(猶予 ・試用期間機能を使用しないということで未設定にして結果として)空文字列を設定した場合や電話で認証時の電話番号用のTelephoneNumberプロパティ(電話対応機能を使用しないということで未設定にして結果として空文字列を設定した場合などにこの戻り値(-1)が返ります。

DLL
のプロパティは機能の使用有無に関係なくDLLの起動時にそれらの値をチェックするようになっていて、上記のような空文字列などの場合その機能の利用時に問題が発生することをあらかじめ防止する目的で戻り値-1)が返ります。
以上を考慮いただき、すべての各プロパティの設定部分のコードをご確認ください

13

認証UIライブラリ(DLL)の暗号化時のパスワードの文字数

Q. 認証UIライブラリ(DLL)の暗号化時のパスワードEncryptionPasswordプロパティの文字数を教えてください

2024/04/22

A. 暗号化時のパスワードは、空文字列は不可で文字数は165535文字ですが、8文字から15文字程度が妥当と思われます。

12

アプリケーションのインストーラに連動するライセンス認証の登録・解除

Q. 認証済の状態で、アプリケーションをアンインストールすると、自動的に認証解除される機能はあるのでしょうか?無い場合、エンドユーザーが解除の処理をアンインストール する前に実施することになるのでしょうか?解除せずに、アンインストールしてしまった場合、どうのようになるのでしょうか?(別のPCへインストールし直すことを想定した場合)

2024/04/22

A. ライセンスの認証解除をせずに貴社のアプリケーションをアンインストールしてしまった場合は、再度、貴社のアプリケーションをインストールしてライセンスの認証解除を済ませた後、アンインストールしていただく、ということになります。

また、前述のインストールやアンインストール時にライセンスの登録・解除を行えるようにした場合に対し、この(エンドユーザ様の意思でライセンスの登録・解除を行う)場合は、貴社アプリケーションのインストールやアンインストールにかかわらずPC内に認証情報が保持できるため、マイナーバージョンアップや修正などでの貴社アプリケーションの入れ替え時にエンドユーザ様が既に登録済みのライセンスを意識することがなくなる、といったメリットがございます。

【参考】----「認証登録解除を貴社アプリケーションのインストーラと連携する場合の例」

貴社のアプリケーションとは別に認証UIライブラリ(DLL)を利用して、認証の登録・解除を行うアプリケーション(以降"ライセンスマネージャ"と呼びます)を貴社で作成され、それをアンインストール時に呼び出すように インストーラに設定することでアンインストール時の一連の流れとして、エンドユーザが操作できます。

また、例えば貴社のアプリケーションの「ヘルプ」メニューからこのライセンスマネージャを呼び出すコードを記述することで、エンドユーザ様からは、貴社アプリケーションとライセンスマネージャの間でシームレスな操作も可能となります。また、このライセンスマネージャをインストール時に呼び出せばインストールと同時にライセンスの認証登録も可能となります。

11

エンドユーザのPCの復元時のライセンス

Q. 1度クラッシュしたPCを別PCに復元(レジストリも復元)した場合、特に解除・認証処理をせず、既に認証済みのライセンスはそのまま使用できますか?

2024/04/22

A. はい、別PCに復元した場合で、貴社のアプリケーション内で認証UIライブラリ(DLL)のMACアドレスやCPU情報を認証情報として利用されている場合はたとえばPCにより、MACアドレスが異なりますから認証時のハードウェア情報と異なる、といった内容のエラーが返り、ライセンスは認証済みとなりません。また、同一PCに復元した場合は、ネットワークカード(NIC)やCPUなどに変更がなければ認証済みのライセンスが有効になると思われます。

10

「プラス許可数」について

Q. 認証キーテーブルにあります、「プラス許可数」はPCがクラッシュした際などライセンス解除できない場合に使用するとのことですが、もし、プラス許可数でライセンスが+1されたあと、できなかったライセンスが解除できたり、イメージバックアップで復元したりした場合、ライセンスの扱いはどうなるのでしょうか?既にある1ライセンス+プラス許可数1ライセンス=2ライセンス使用できるという考えでしょうか?

2024/04/22

A. はい、この場合、貴社のエンドユーザ様が貴社に虚偽の申請をされたかどうかにかかわらず、貴社のオペレータ様がクラッシュの対応を行うことで、貴社の言われるとおり「2ライセンス使用できる」ということになります。エンドユーザ様からPCのクラッシュとの申請があった場合の対応は、貴社に委ねられます。

なお、その場合、貴社の製品が複数(マルチ)ライセンスではなく、単一(シングル)ライセンスの場合に限れば、クラッシュ対応処理を行わないで「認証管理システム」の「認証キー削除」処理でそのプロダクトIDとシリアルNo.の認証キーを削除して再度、同一のプロダクトIDとシリアルNo.で「認証キー作成」を行うことでプラス許可数を増やすことなく、1ライセンス分だけの新たな登録分を作成できます。

ただし、認証UIライブラリ(DLL)の「認証状態オンライン確認」機能(ActivateStatusCheckOnlineメソッド)を、貴社のアプリケーションにご利用いただき認証情報を起動時など必要に応じてオンラインでデータベースと照合していただく必要がございます。

9

「認証状態オンライン確認」メソッドのプロキシ設定

Q. 「認証状態オンライン確認」メソッドには、プロキシ設定はないのでしょうか。

2024/04/22

A. はい、認証状態オンライン確認メソッドの処理では、最初の接続で成功した場合はダイアログが表示されませんが接続に失敗すると、ご指摘のプロキシサーバーの設定に関する項目を含む接続再確認ダイアログが表示されます。

8

同一PCでのインストールし直しと試用期間の関係

Q. 試用期間機能で、1台のPCでアンインストールしてインストールし直すと試用期間はどうなるのでしょうか?

2024/04/22

A. はい、その場合でも試用期間はクリアされないように考慮されています。たとえば、アンインストールして、インストールし直してもに残日数は変わりません。

7

エンドユーザPCのクラッシュなど

Q. エンドユーザーが認証登録したPCが壊れたり、紛失したりした場合にユーザー側で認証解除する方法はあるのでしょうか?

2024/04/22

A. その場合は、エンドユーザに貴社へ電話で連絡してもらい、貴社のオペレータによって認証管理システムの「電話認証解除の対応」処理の中の「クラッシュ」処理を行うことで認証解除ができます。詳しくは、ユーザーズガイド「電話認証解除の対応」に「クラッシュ(ユーザのPC が動作不能になった場合)」という説明がございますのでそちらをご覧ください。

6

強制的に未認証の状態に戻す

Q. アプリケーション側で認証登録を行い、認証済みのキーを認証管理システム側で削除してしまったら、アプリケーション側で認証解除などできない状態になってしまったのですが、未認証の状態に戻すことはできるのでしょうか?

2024/04/22

A. はい、その場合は「電話で認証解除」処理を行うことでエンドユーザ側のPCを認証解除の状態にすることができます。具体的には次の手順です。

エンドユーザ側:
「電話で認証解除」処理を行います。
貴社側:
エンドユーザ側からの「電話で認証解除」依頼を受け、認証管理システムの「電話認証解除の対応」処理を行います。その際、最後の「解除」ボタンは押しません。「解除」ボタンを押しても「該当がない」、といったメッセージが表示されます。

5

Windows Azure 対応について(クラウドサーバーに置き換え)

Q. マイクロソフト社クラウド Windows Azure 対応で「Webサーバー用PC」と「認証業務用社内PC」の2台をAzureのクラウドサーバーに置き換えることが可能ということでよろしいでしょうか?

2024/04/22

A. はい、ユーザーズガイドにWindows Azureでの運用方法が記載してありますが、そこでは、Windows Azure の「Web サイト」機能と「SQL データベース」機能を利用する場合の例があります。この場合、「Webサーバー用PC」のみをWindows Azureで使用するといった形式になります。「認証業務用社内PC」ももちろんWindows Azureで使用できますがその例は記載されていません。貴社でWindows Azureがご利用可能であれば、認証レスキュー!.NETの体験版でご確認いただくことができます。

4

PC買い替え等によるライセンス移動

Q. エンドユーザのPC買い替え等によるライセンス移動が可能でしょうか?

2024/04/22

A. はい、できます。エンドユーザが移行前のPCで認証解除を行った後、別PCにて認証登録を行うことでPC間のライセンス移行が可能です。

3

1ライセンスでの複数台インストールについて

Q. 「1ライセンスで3台までPCにインストール可能」といったことは可能でしょうか?

2024/04/22

A. はい、できます。具体的には、認証レスキュー!.NETの「認証管理システム」の「認証キー作成」処理で「ライセンス数」項目に1ではなく3を指定します。

2

体験版(期間限定)の対応について

Q. 弊社製品にて「1ヶ月間の体験版配布」などを行いたいのですが可能でしょうか?

2024/04/22

A. はい、できます。認証レスキュー!.NETには貴社がエンドユーザ様に対して任意に設定できる「猶予(試用)日数」がございます。具体的には、貴社のアプリケーション内で 認証レスキュー!.NETの「認証UIライブラリ」(DLL)を使用する際に、TrialPeriodプロパティに試用日数を設定します。0 日(試用日数を設定しない)、設定可能範囲:1〜365で設定できます。ユーザーズガイドの「認証UIライブラリ」(DLL)のTrialPeriodプロパティの説明をご覧ください。

1

IISのサイト「NRDWebService」のアプリケーションプールをDeafultAppPoolに変更したら「認証管理システム」で「'text/xml'が必要です。」が表示される

また、IISサイトのフォルダがアプリケーションに変換されていないため「'text/xml'が必要です。」が表示される

また、WebサービスのURLが正しくない場合に、「'text/xml'が必要です。」が表示される

また、IISの「認証」の設定により、「'text/xml'が必要です。」が表示される

 

Q. 「Web サーバー用PC」へのインストール時、またはインストール後にアプリケーションプールを「DeafultAppPool」に変更したら、認証業務用社内PCの「認証管理システム」を実行すると次のメッセージが表示されました。
「クライアントは'text/html'の応答のコンテンツタイプを見つけましたが、'text/xml'が必要です。」。
回避方法を教えてください。

2024/04/22

A. はい、これは「Web サーバー用PC」へのインストール時作成されるIISのサイト「NRDWebService」が利用するアプリケーションプールをDeafultAppPoolにされたということで、DeafultAppPoolの.Net Frameworkバージョンが(おそらくデフォルトで)「V2.0」となっているのが原因かと思われます。

サイト「NRDWebService」のアプリケーションプールにDeafultAppPoolを利用されるのであれば、IISのアプリケーションプールのDeafultAppPoolの詳細設定で.Net Frameworkバージョンを「V4.0」に、プロセスモデルのIDのビルトインアカウントを「NetworkService」にそれぞれ設定してお試しください。

なお、サイト「NRDWebService」が利用するアプリケーションプールを(認証レスキュー!.NET既定の)「NRDAppPool」に指定すれば、IISでのアプリケーションプールの詳細設定などは不要です。

また、アプリケーションプールの設定とは別に、IISのサイトでたとえば、Default Web Siteの下の「NRDWebService」が(フォルダアイコンとして表示されている)フォルダのままでアプリケーションに変換されていない場合もそのようなメッセージが表示される可能性があります。

その場合は、IISのサイトのDefault Web Site下の「NRDWebServer」を右クリックしてコンテキストメニューで「アプリケーションへの変換」を選択してください。「アプリケーションへの追加」ダイアログが表示されますが、その際の「アプリケーションプール」は「NRDAppPool」に設定して「OK」ボタンを押します。アプリケーションに変換されるとアイコンがアプリケーションのアイコンに変わります。

この「アプリケーションへの変換」の設定は通常、認証レスキュー!.NETの「IISWebサービスのインストール」が、設定された仮想ディレクトリに対して自動的に行います。

また、WebサービスのURLが正しくないと、「'text/xml'が必要です。」が表示されることがあります。
例えば、「認証管理システム」の「Webサービス」の「URL」が間違っている場合など。

また、IISの「認証」で「ASP.NET偽装」が有効になっている場合
も、「'text/xml'が必要です。」が表示されることがあります。
その場合は、無効に設定してください。

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