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グラフ・チャート作成 開発ツール・ライブラリ(SDK)
TeeChart .NET JP
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TeeChart .NET JP
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TeeChart Enterprise .NET JP
(Pro エディション+Xamarin, JavaScript 対応)
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.NET 用の TeeChart チャートコントロールは、金融、科学、統計の世界における多くのチャート要件に対応する優れた汎用コンポーネントスイートです。 以下の環境に対応しており、Enterprise エディションでは Xamarin.iOS、Xamarin.Android、Xamarin.Forms、HTML5–JavaScript にも対応しています。
WinForms WPF ASPNET MVC & Core HTML5–JavaScript Xamarin
TeeChart .NET チャートギャラリー
TeeChart .NET Xamarin チャートギャラリー
 WinForms  - WinFormsアプリケーションのチャートコントロール
チャートコレクション
TeeChart チャートコントロールは、標準の棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフ、面グラフ、特殊な財務チャート、統計チャートに至るまで、2D および 3D で60種類以上のチャート型をご提供します。

WinForms スタンダードシリーズのサンプル
 
ゲージ
完全にカスタマイズ可能なゲージで強力な WinFormsダッシュボードアプリケーションを作成可能。 Windows フォームのゲージスタイルには、円形ゲージ、線形ゲージ、数値ゲージ などがあり、アニメーションオプションと豊富なインタラクティブ機能があります。

TeeChart の円形ゲージと数値ゲージを使用して、実車の加速度をシミュレートする例
 
マップ
TeeChart は、地理的データを表すために WinForms プロジェクトに追加できるカスタマイズ可能なマップの視覚化のセットを提供します。

ライブ Web レポートを備えた WinForms ダッシュボードアプリケーション
 
財務指標
移動平均収束/発散(MACD)、平均真範囲(ATR)、商品チャネル指数(CCI)、相対強度指数(RSI)、ボリンジャーバンド、標準偏差など、50を超える財務および統計指標から選択できます。 財務ベースの WinForms アプリケーションのデータを豊かに表示。

チャート上の MACD 関数(移動平均収束発散)。 財務データを追跡するために特別に設計された指標
 
天気
ロース系列は、極座標とヒストグラムの組み合わせです。 データが特定の角度または方向に現れる頻度または発生率をプロットします。 ほとんどの場合、累積的な風の方向や波の方向のデータを視覚化するために使用されますが、方向に関するヒストグラムを表示する必要があるときにも使用されます。

 
 WPF - WPFアプリケーションのチャートコントロール
チャートコレクション
TeeChart チャートコントロールは、標準の棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフ、面グラフ、特殊な財務チャート、統計チャートに至るまで、2D および 3D で60種類以上のチャート型をご提供します。

テレビシリーズの評価を比較するサンプルで、TeeChart を WPF アプリケーションで使用する好例
 
ゲージ
完全にカスタマイズ可能なゲージで WPF ダッシュボードアプリケーションを強化できます。 WPF のゲージスタイルには、アニメーションオプションと豊富なインタラクティブ機能を備えた 円形ゲージ、線形ゲージ、数値ゲージ などがあります。

TeeChart の円形ゲージと数値ゲージを使用して、実車の加速度をシミュレートする例
 
マップ
TeeChart は、地理データを表すために WPF アプリケーションに追加できる、カスタマイズ可能な一連の地図の視覚化を提供します。

カスタマイズ可能な地図可視化サンプル
 
財務指標
移動平均収束/発散(MACD)、平均真範囲(ATR)、商品チャネル指数(CCI)、相対強度指数(RSI)、ボリンジャーバンド、標準偏差など、50を超える財務および統計指標から選択できます。 財務ベースの WPF アプリケーションのデータを豊かに表示。

チャート上の MACD 関数(移動平均収束発散)。 財務データを追跡するために特別に設計された指標
 
 ASPNET MVC & Core HTML5-JavaScript
  ※ HTML5-JavaScript は Enterprise エディションのみの対応
 
チャートコレクション
TeeChart チャートコントロールは、標準の棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフ、面グラフ、特殊な財務チャート、統計チャートに至るまで、2D および 3D で60種類以上のチャート型をご提供します。グラフは、完全なグラフツールキットを使用して簡単にカスタマイズでき、魅力的なデータの視覚化を ASP.NET Web フォームに追加できます。
 
ゲージ
完全にそして簡単にカスタマイズ可能なゲージであなたのダッシュボードを強化してください。 ASP.NET Webフォームゲージスタイルには、円形ゲージ、線形ゲージ、VerticalGauge、ActivityGaugeなどがあります。
 
マップ
TeeChartは、WebFormsプロジェクトに追加して地理データを表すことができる、カスタマイズ可能な一連のマップ視覚化を提供します。 インタラクティブな機能はあなたが見事なマップを作成することを可能にします。
 
財務指標
移動平均収束/発散(MACD)、平均真範囲(ATR)、商品チャネル指数(CCI)、相対強度指数(RSI)、ボリンジャーバンド、標準偏差など、50を超える財務および統計指標から選択できます。 財務ベースのASP.NETアプリケーションのデータ。
 
ASP.NET 円グラフ
ASP.NET で作成した円グラフ。 Web 用のチャートは、Ajax アニメーション画像または HTML 5 Javascript としてレンダリングできます。

ASP.NET チャートのその他の例については、こちらのデモもご参照ください。
 
ゲージ
ASP.NET MVC および Core 用の完全かつ簡単にカスタマイズ可能なゲージでダッシュボードを強化します。 ゲージスタイルには、円形ゲージ、線形ゲージ、数値ゲージ などがあります。

 
 Xamarin  New!  ※Enterprise エディションのみ
 
共通コード、異なるプラットフォーム
Visual Studio のクロスプラットフォームの Xamarin Forms PCL プロジェクトを使用して、共通の PCL プロジェクトにコードを記述し、同じアプリケーションを Android、および iOS にレンダリングします。

統合されたChartViewとChartViewRendererがアセンブリに統合されたTeeChart Xamarin.Formsを示す例。
 
Xamarin チャートコレクション
Xamarin.Forms コントロール用の TeeChart は、幅広い Xamarin アプリケーションタイプに対して、標準の棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフ、面グラフ、特殊な財務チャート、統計チャートに至るまで、2D および 3D で60種類以上のチャート型をご提供します。チャートタイプの詳細なリストは、以下の機能セクションで見ることができます。Xamarin チャートコントロール用の TeeChart を使用して、アニメーション形式およびインタラクティブ形式で、データを複数の系列およびタイプで表示します。

最新のデモで遭遇するいくつかのチャートタイプのプレビュー。
 
Xamarin 用ゲージ
使いやすく完全に設定可能なゲージで魅力的なデータの視覚化とダッシュボードを作成します。Xamarin のゲージスタイルには、円形ゲージ、線形ゲージ、垂直ゲージ、数値ゲージ、ノブゲージ、イコライザ、アクティビティがあります。ゲージは、Xamarin アプリケーションのニーズに応じて完全にカスタマイズ可能なラベル、ティック、ポインターなどの一連の機能を提供します。 動的で魅力的なダッシュボードを表示するためのアニメーションオプションもあります。

iOS と Android 用のスピードゲージを作成してアニメートする方法を示します。
 
《 主な特徴 》
  モバイルプラットフォーム、HTML5/Javascrip のサポート
Enterprise エディションには、Xamarin 版(Android 用、iOS 用、Forms 用)と HTML5/Javascript 版の TeeChart 製品が含まれます。
※HTML5/Javascript 版は体験版には含まれておりません。

   ◆ TeeChart .NET Xamarin チャートギャラリー
  チャートの種類
- 標準: リボン/散布図/面/折れ線/横リボン/縦棒/横棒/円/シェープ/泡/ガント/横面
- 金融: キャンドル/ボリューム/ポイント&フィギュア/ダーバス/かぎ足/練行足/エクイボリューム
- 統計: ヒストグラム/横ヒストグラム/エラー/エラーバー/High-Low/ファネル/縦ボックスプロット/横ボックスプロット/ボリュームパイプ/三角/エラーポイント/3Dエラーポイント
- 拡張: 矢印/ドーナツ/極/極棒/レーダー/ピラミッド/スミス/ベジェ/マップ/組織図/イメージポイント/ツリーマップ
- 3D: 3D 散布/サーフェス/カラーグリッド/ウォーターフォール/等高線/サーフェス(三角)/タワー/ベクタ 3D/ISOサーフェス/極グリッド
- ゲージ: ゲージ/円形ゲージ/線形ゲージ/数値ゲージ/縦線形ゲージ/ノブゲージ/時計ゲージ/イコライザ/アクティビティ
- その他: 3D バー/時計/風向図/ラインポイント/バー ジョイン/カレンダー/イメージバー/タグクラウド/ローズ/泡クラウド

   ◆ TeeChart .NET チャートギャラリー
  TeeChart .NET JP のコンポーネント
TeeChart .NET JP では以下のコンポーネントを提供します。
 

TChart
Visual Studio .NET IDE のツールバーのアイコンをクリックして、フォーム上に TChart をドラッグし配置します。軸やタイトルなど、基本的なチャートの要素からなるTeeChartが表示されます。

Editor
Editor は、TeeChart のエディタをカスタマイズするために使用します。

Button Color
Button Color は、色エディタを表示して、色や透明度を設定するために TeeChart オブジェクトの Color プロパティに接続することができます。

Button Pen
Button Pen は、枠エディタを表示して、表示、色、幅、スタイル、透明度などを設定するために TeeChart オブジェクトの Pen プロパティに接続することができます。

Web Chart
Visual Studio .NET の Web フォームでは Web Chart を使用します。

Chart ListBox
Chart ListBox は、実行時にチャート内の系列のリストを表示します。Chart ListBox を使用することにより、チャート系列の表示/非表示を切り替えたり、機能を制限することができます。

Chart Controller
ChartController コンポーネントは、パネル上のボタンでチャートを操作するために使用されます。
ボタンの機能には、ズーム、スクロール、回転、深さ、編集、印刷、クリップボードへのコピー、チャートの保存があります。

Text Source
TextSourceコンポーネントは、テキストから取得したポイントで系列を描画するために使用されます。テキストは、ファイルあるいは Web の URL アドレスの文字列でポイントを取得することができます。
 

XMLSource
XMLSource コンポーネントは、チャート系列に XML 形式でデータをインポートします。
MLSource コンポーネントは、Web から XML データを検索し、そして自動的に系列を作成するために使用することができます。
 

Cross Tab Source
CrossTabSource コンポーネントは、全てのデータセットに接続し、データベースのデータからグループやラベルフィールドや式(値の和あるいは計算)を使用して自動的に系列を作成します。
 

Chart Book
Chart Book コンポーネントは、デザイン時あるいは実行時に新しいタブが追加された場合、自動的にチャートを作成する TabControl から派生したコンポーネントです。
  ChartController コンポーネント
プログラマがコードを書くことなく、ユーザはアプリケーション実行時にチャートの回転や移動、ズーミング、奥行効果,3D/2D 効果、チャートエディタ、印刷プレビュー、コピー、保存 (イメージファイル保存や Excel ファイルなどへのエクスポート)の操作を実現できます。

  チャートエディタ
チャートエディタの目的の一つは、いかにプログラマがコードを書かずにチャートを作成する機能を提供するかにあります。
プログラマはデザイン時にチャートエディタを使いチャートやそのデータに関する様々な定義をビジュアルに設定できます。

たとえば、SQL Server データベース上の販売データテーブルを対象にその販売量と販売年月をグラデーション付きの 3D の縦棒グラフを作成することができます。

また、もう一つの目的として、プログラマがいかにコードを書かずにエンドユーザにチャートを加工する様々な機能を提供するか、ということがあげられます。
プログラマはユーザへのチャートエディタの開放を指定するだけで、ユーザはチャートエディタを使って、チャートに対して様々な追加や変更を加えたり、データ活用することができます。

たとえば、既存系列間の累積を新しい系列として追加したり、軸の目盛やタイトルの変更、パネルグラデーションの設定などの視覚的な項目設定が可能です。また、ユーザが現在のチャートデータをExcel形式やXMLデータとしてエクスポートする、といったこともチャートエディタだけの機能で実現できます。
 

【チャートエディタ画面の系列タブ】

【TeeChart ギャラリ】

【面系列の[系列]-〔形式〕タブ】

【チャートツール】 (Windows Forms 用)






【チャートツール】 (Web Forms 用)






【エクスポート】
チャートを画像(ビットマップ、メタファイル、JPEG、PNG、GIF、TIFF、PDF、SVG、EPS、およびネイティブのチャート形式)として、またデータとしてExcel、XML、HTML、CSV(テキスト)およびネイティブのチャート形式として簡単にエクスポートできます。 Flex コンパイラを介して Flash をビルドしてエクスポートします。 BLOB ストレージ用のストリームのエクスポート/インポート機能およびクライアント(ブラウザなど)への直接出力にも対応しています。


  TeeChart .NET JP の関数
TeeChart .NET JP には、53種類の関数があります。
標準グループ 和/差分/積/商/最大/最小/平均値/Count/y=f(x)/メディアン/モード/増減率
金融グループ モメンタム/変化率/ストキャスティクス/指数移動平均/コンプレッション/CLV/OBV/CCI/移動平均/PVO/ボリンジャー/MACD/R.S.I/ADX/S.A.R/マネーフロー/スロープ/オーサム・オシレータ/AC/尖度/ATR/RVI/アリゲーター/ゲーター・オシレータ
統計グループ 累積/指数平均/二乗平均平方根/標準偏差/パフォーマンス/ヒストグラム/歪度/平滑移動平均
拡張グループ 平滑化/クロスポイント/ダウンサンプリング/トレンド/相関/分散/境界/カーブフィッティング/指数トレンド

※4.1.2015.1216X(XはVisual Studioのバージョンにより異なります)より一部の関数名を以下のように変更させていただきました。

商運動量 変化率
確率 ストキャスティクス
運動量 モメンタム
計算 Count
スムーズ 平滑化
変化率 増減率
誤差の2乗 二乗平均平方根
平滑移動平均値 平滑移動平均
系列組み合わせ カーブフィッティング
加減速 AC
指数移動平均値 指数移動平均
指数平均値 指数平均
移動平均値 移動平均

ここでは、関数のいくつかを紹介します。

【ヒストグラム関数】
ヒストグラム関数は、一つの系列の X あるいは Y 値からヒストグラムを作成します。


【S.A.R (Stop And Reversal)関数】 SAR はロングポジション(買い)とショートポジション(売り)に対して退去ポイントを作成するよう設計されています。ポジションの最初の段階で反動または変動を考慮しますが、変動が頂点に達すると(ロングポジションの場合は)上向きに、(ショートポジションの場合は)下向きに 加速します。


【モード関数】
モード関数は、ソース系列データの中で重複数の多い値を計算します。
Null ソース値を無視するためのオプションがあります。


【メディアン関数】
メディアン関数は、ソートされたソース値で中央に配置された値を計算します。
中央に配置された値が2つある場合、この関数はその2つの値の平均値になります。Null ソース値は、計算に含めたり含めないこともできます。


【相関関数】
同じトレンドに従ってソースの X 値と Y 値をどのように示すか -1 から 1 への係数値を計算します。


【分散関数】
分散関数は、分布の広がり具合を返します。
標準偏差関数は分散の平方根を表します。


【境界関数】
境界関数は、ソース系列のリミット(境界)を構成するソースポイントのサブセットを計算します。


【ダウンサンプリング関数】
ダウンサンプリング関数は、下記の方法で系列のポイント数を減らします。
+ Max : ポイントのグループをグループの最大値に置換します。
+ Min : ポイントのグループをグループの最小値に置換します。
+ MinMax : ポイントのグループを2つのポイント(グループの最小値とグループの最大値)に置換します。
+ MinMaxFirstLast : ポイントのグループを2つのポイント(グループの最小値と最大)に置換します。1つのグループの最後の値から次のグループの最初の値まで描画します。
+ Average : ポイントのグループをグループの平均値に置換します。


【指数トレンド関数】
指数トレンド関数は、指数(e)の重み付けを使用すること以外はトレンド関数と同様です。


【MACD 関数】
MACD(Moving Average Convergence Divergence)関数は、金融チャートで使用されます。


【ボリンジャー関数】
ボリンジャーバンドは、金融インジケーターとして使用される特別な関数です。
これは、移動平均値(指数の有無)あるいは標準偏差を使用して2つの線を計算し描画します。


【R.S.I 関数】
R.S.I(Relative Strength Index)関数には、2種類の計算方法があります。
デフォルトは、データソースのキャンドル系列の始値と終値を使用して計算します。もう1つの方法は、終値のみ使用します。

【ADX 関数】
A.D.X ( Average Directional Change )は、金融のチャートアプリケーションで一般に使用されるインジケータ関数です。
ADX関数は、データソースとしてOHLC(キャンドル)を使用して3つのライン(DMI+/ADX/DMI-)を描画します。


  チャートテーマ
テーマは、マウスのシングルクリックで多くのチャート特性を変更します。
複数のテーマは、テーマエディタやコードで設定できます。
簡単なコードで新しいテーマを作成します。

  カスタムチャートツール
TeeChart は、チャートの表示方法や、実行時のチャート上の操作方法を強力に支援する多くのチャートツールを備えています。

系列 イメージ/カーソル/ガントドラッグ/サーフェス近傍/ドラッグポイント/ドラッグマーカ/ドローライン/マーカチップ/円スライス/拡張凡例/近傍点/系列アニメーション/フィボナッチ/系列領域/凡例パレット/系列統計/クリップ系列/系列バンド ホットスポット/拡張凡例
カラーバンド/カラーライン/グリッドバンド/軸スクロール/軸矢印/軸細分ツール カラーバンド/グリッドバンド
その他 2D 照明/ 3D グリッド置換/アノテーション/ズーム/ページ数/回転/凡例スクロールバー/サブチャート/フェーダ/矩形/セレクタ/系列置換/データテーブル/バナー/虫眼鏡/ビデオクリエイターツール/ビデオプレイヤーツール アノテーション/ズーム/ページ数/矩形/バナー/虫眼鏡/スクロール/マーカ

ここでは、ツールのいくつかを紹介します。

【軸細分ツール】

軸細分ツールは、軸に切れ目を追加します。切れ目の設定は、軸の一部を隠すことで「関心のない」チャート部分を取り除き、チャート全体の値を最適化することができます。


【ビデオクリエイターツール】

ビデオクリエイターツールは、チャートを表示する度に(それに合った)フレーム付きの標準の Windows AVI ビデオファイルを作成します。


【ビデオプレイヤーツール】

ビデオプレイヤーツールは、ビデオ(標準の Windows *.avi ファイル)をチャートそのもの、凡例、アノテーション、またはカスタムな矩形など、複数のチャートオブジェクトのバックグラウンドとして再生できます。


系列領域

系列領域ツールは、指定した境界や原点とポイント間の領域を塗りつぶします。

【クリップ系列】

クリップ系列ツールは系列に関連付けられた軸の境界外に系列の描画を制限します。

【フィボナッチ】

フィボナッチの扇と弧のフィボナッチツールです。このツールはフィボナッチの弧と扇をサポートします。

【データテーブル】

データテーブルツールはテーブルを指定した軸(その軸の位置に各ポイントの数値を表示します)と関連付けます。

【汎用パレット】

理想的な ISO のチャートのために、凡例パレットは連続したグラデーションパレットを設定できます。凡例パレットはチャートの中にチャートを設計するようなものです。パレットの各側面の軸はスケールで設定できます。またコメントを追加することもできます。

【矩形】

新しい矩形ツールはテキスト付きのシェープを定義します。実行時にシェープをドラッグしたりサイズ変更することができます。

【バナー】

バナーをスクロールさせたり、テキストを点滅させます。

【セレクタ】

セレクタツールは、実行時にチャート内の各要素の選択を有効にします。
チャートの領域(ヘッダー、系列、軸など)をクリックし、それらの特性を変更するためにPropertyGridを使用します。

【系列統計】

系列統計ツールは、1つの系列データポイント値を使用して基本的な統計情報について計算します。

【系列置換】

系列の ValueLlist を交換して、データの異なった平面を表示できます。

【サブチャート】

サブチャートツールは入れ子のチャートをチャートコンポーネントに無制限に追加します。

【フェーダツール】

フェーダツールは指定された色でフェードインまたはアウトを行うアニメーションチャートを作成します。

【系列バンド】

新しい系列バンドツールは2つのリボン系列の間にバンドを描画します。

ホットスポット

このツールは、Web フォームで利用します。
次の例は、ホットスポットツールを使用してチャートのドリルダウンを表示しています。

2D 照明ツール

2D 照明ツールは、チャートに「2D 照明」の視覚効果を有効にします。

サーフェス近傍ツール】

サーフェス近傍ツールは、サーフェス系列上にマウスが移動した時にマウスカーソルに近いセルを強調表示します。

軸スクロールツール】

軸スクロールツールは、スクロールするために軸のマウスドラッグを有効にします。このツールは、単一の軸あるいは全ての可視チャート軸に設定できます。

  ADO.NET データベースの接続

TeeChart を ADO.NET データベースに接続する方法は、デザイン時にチャートエディタで行う方法と実行時にコードの記述による方法があります。
どんな系列でもチャートエディタで ADO.NET のテーブルやクエリーに接続でき、また全ての系列はいろいろな ADO.NET データベースを使用してあらゆるテーブルに接続できます。これにより柔軟にデータベースをチャートで使用できます。

全ての系列には DataSource プロパティがあり、全ての系列は、データベースの値(テーブルあるいはクエリー)を定義する「DataSource」プロパティを持ち、「YValues.DataMember」プロパティや「LabelMember」プロパティは、表示させるフィールドを指定します。

またデザイン時に実際のデータを見ながら開発ができます。

▼テーブルデータ全体のバインディング

Visual Studio .NET のツールボックスのデータタブから必要な DataAdapter を Form にドラッグするか、Visual Studio .NET のサーバーエクスプローラから必要なデータベースのテーブルなどをドラッグします。自動的に作成される DataAdapter オブジェクトの構成を必要に応じて変更します。

たとえば、次のようなテーブルを DataAdapter で構成したとします。

TeeChart のチャートエディタの系列タブの中のデータソースタブを選択して、下図のようにデータセットを設定します。

すると、下図のようなチャートがとても簡単に完成します。

▼1レコード単位(単一レコード)のバインディング

TeeChart は、データベースの単一レコードを簡単にチャートにすることができます。
たとえば、1年1レコードで月毎の売上データから構成されているデータをチャートに表示する場合です。

たとえば、次のようなテーブルを DataAdapter で構成したとします。

【1】単一レコードのデータ接続に、TeeChart のチャートエディタを利用した場合

TeeChartのチャートエディタのバインドしたい系列タブのデータソースタブで、データソース型を「単一レコード」に設定します。
単一レコードのチャートはデータセット、テーブルやデータビューをサポートします。

すると、下図のように Visual Studio .NET のデザイナ画面の下方にある「コンポーネントトレイ」に TeeChart の「singleRecordSource」が表示されます。

この「singleRecordSource」は、DataAdapter を経由したデータソースとチャートデータを関連付けるコードを自動的に追加してくれます。
たとえば、上記の例では次のようなコードが自動的に付加されプログラマの負担が軽減されます。また、バインドしているデータに応じたチャートがデザイン時に確認できるというメリットもあります。

    private SingleRecordSource singleRecordSource1;
    private Bar bar1;
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    singleRecordSource1 = new Steema.TeeChart.Data.SingleRecordSource();
    singleRecordSource1.DataSource = sourceTableSet;
    singleRecordSource1.ValueMembers = new string[] {  "JAN", "FEB", "MAR", "APR", "MAY", "JUN" };
    bar1 = new Steema.TeeChart.Styles.Bar();
    bar1.DataSource = this.singleRecordSource1;
    tChart1.Series.Add(bar1);
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【2】単一レコードのデータ接続を、コーディングだけで行う場合

この場合は、デザイナ上に空のチャートコンポーネント(tChart)を配置し、DataAdapter でデータソースを指定した、下図のようなシンプルなデザイン画面となります。

▼CurrencyManager オブジェクトを利用したレコードナビゲーション

チャートのデータソースをナビゲートしたり、更新するには、Visual Studio .NETのWindows フォームの CurrencyManager オブジェクトを使用すると簡単です。

たとえば、上図のようにデータレコードの前進や後退ボタンにチャートの表示を連動させるには、CurrencyManager オブジェクトを利用した次のようなコーディングをする方法があります。

    private DataSet sourceTableSet;
    private DataTable sourceTable;

    private void Form1_Load(object sender, System.EventArgs e)
    {
        sourceTableSet = new System.Data.DataSet();
        oleDbDataAdapter1.Fill(sourceTableSet);
        sourceTable = sourceTableSet.Tables[0];
        ConnectChartToTable();
    }

    private CurrencyManager myCurrencyManager;

    public void ConnectChartToTable()
    {
        myCurrencyManager = (CurrencyManager)this.BindingContext[sourceTable];
        singleRecordSource1.RecordCurrency=myCurrencyManager;
        tChart1[0].CheckDataSource();
    }

    private void MovePrevious()
    {
        if (myCurrencyManager.Position>0)
        {
            myCurrencyManager.Position=myCurrencyManager.Position-1;
            tChart1[0].CheckDataSource();
        }
    }

    private void MoveNext()
    {
        if (myCurrencyManager.Position<myCurrencyManager.Count-1)
        {
            myCurrencyManager.Position=myCurrencyManager.Position+1;
            tChart1[0].CheckDataSource();
        }
    }

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    private void bnPrev_Click(object sender, System.EventArgs e)
    {
        MovePrevious();
        CheckButtons();
    }

    private void bnNext_Click(object sender, System.EventArgs e)
    {
        MoveNext();
        CheckButtons();
    }

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  TeeChart.NET と WebChart および ASP.NET

TeeChart.NET を Web アプリケーションで利用するには、2つの方法があります。ツールボックスより TeeChartのWebChart コンポーネントを使用する方法と、WebChart コンポーネントをの代わりに ASP ページのスクリプトにコードでチャートを作成する方法です。以下に、簡単に紹介します。

▼WebChartコンポーネントを使用する方法

【実行例】

WebフォームではTeeChart.NETWebChartコンポーネントを使用します。
TeeChart.NETをインストールするとツールボックスにWebChartが追加されます。

 【ツールボックス内のWebChartアイコン】

●フォームにチャートを追加

ツールボックスからWebChartコンポーネントを選択し、Webフォーム上にWebChartをドラッグしサイズを調整します。
チャートをマウスで右クリックし、メニューから「編集」を選択してチャートエディタを起動します。
チャートエディタでは、系列や軸および他のチャートの特性が追加、変更できます。

●チャートのデザインとプロパティのオプション

チャートエディタは実行時におけるチャートのほとんどの項目を設定できます。設定はWebフォームに保存されます。
WebChartエディタの使い方は、Windows フォーム用のチャートと一部のチャートツールを除いて同じです。

●イメージフォーマット (PictureFormatプロパティ)
デフォルトのフォーマットはPNGですが、プロパティウィンドウでPictureFormatプロパティを変更できます。



●File あるいは Session の設定 (TempChartプロパティ)


TempChartプロパティは、テンポラリチャートをどのように保存するかを設定します。2つの利用可能な設定があります。

【1】File
デフォルトではTeeChartをインストールすると、テンポラリファイルの位置および同等な仮想フォルダ名を備えたレジストリキーを作成します。

【2】Session
セッションにもテンポラリファイルを保存できます。

●インタラクティブチャートイベントの使用 (AutoPostback プロパティ)

AutoPostbackプロパティをTrueに設定するとインタラクティブイベントを使用できます。
プロパティブラウザのイベントリストから必要とするイベントをダブルクリックすると、イベントが設定されます。

系列をクリックした場合のイベントに、たとえば次のようなコードを記述します。

    private void WebChart1_ClickSeries(object sender, Steema.TeeChart.Styles.Series s, int valueIndex, System.EventArgs e)
    {
        Steema.TeeChart.Chart tChart=((WebChart)sender).Chart;
        clickedX=s.CalcXPos(valueIndex);
        clickedY=s.CalcYPos(valueIndex);
        msgText="Series: "+tChart.Series.IndexOf(s).ToString()+"\n\rValue: "+s.YValues[valueIndex].ToString("#0.00");
    }

▼ASPスクリプトでチャートを作成する方法

【実行例】

WebChartコンポーネントの代わりにASPXページのスクリプトにコードでチャートを作成します。

●スクリプトにチャートを追加
【1】新しいASP.NET Webアプリケーションのプロジェクトを作成します。作成されたWebフォームページをクライアントページとして使用します。
【2】新しいWebフォームページを追加します。このページはサーバーサイドでチャートコードを処理するために使用します。

●処理のフロー


クライアントのブラウザページ(SeriesTypes.aspx)はイメージを含んでいます。
そのイメージのリンクはaspxのサーバースクリプト(ProcessChart.aspx)です。
クライアントページの「チャートの更新」ボタンを選択すると、必要な変数を渡してサーバースクリプトを呼び出して、クライアントページに動的なチャートを表示します。

●TeeChartのコーディング
サーバーサイドでTeeChartをコーディングするには、スクリプトページに「using Steema.TeeChart」を追加します。

(例)  using Steema.TeeChart;

TChartの変数を宣言して、Page_Load イベントの最初の部分でクラスを作成します。

(例)

    private TChart tChart;

    private void Page_Load(object sender, System.EventArgs e)
    {
       tChart=new TChart();      

      ・・・・・・・・・
    }

●チャートの取得
クライアントのパラメータによりチャートをサーバーから取得します。
チャートのリクエストはURLのクエリ・ストリングで送信できます。
サーバースクリプトを呼び出すためのコードはWebフォームのコードページで記述します。

(例)
        この例では、Webフォームの変数をクエリ・ストリングでImageUrlに設定します。

        private void sendInfo()
        {
            seriesType=DropDownList1.Items[DropDownList1.SelectedIndex].ToString();
            viewType=CheckBox1.Checked.ToString();
            Image1.ImageUrl="http://"+webServer  /*use webserver variable for server*/
                +"/TeeChartForNET/ASPStream/ProcessChart.aspx?seriestype="
                +seriesType+"&view="+viewType;
        }

サーバースクリプトはクライアントからクエリ・ストリングを受け取り、Page_Loadイベントでチャートは作成されます。
チャートはイメージとして作成され、クライアントへストリームとして戻されます。

(例)
        private void Page_Load(object sender, System.EventArgs e)
        {
            tChart=new TChart();
            tChart.AfterDraw += new Steema.TeeChart.TChart.PaintChartEventHandler(this.tChart_AfterDraw);
 
            /* ...add Series and data, etc ... */
 
            //Process Get parameters received from client
            if (Request.QueryString["view"]=="False")
                tChart.Aspect.View3D=false;
            else
                tChart.Aspect.View3D=true;
 
            MemoryStream tempStream = new MemoryStream();
            tChart.Export.Image.PNG.Save(tempStream);
            Response.ContentType="Image/PNG";
            Response.OutputStream.Write(tempStream.ToArray(),0,(int)tempStream.Length);
            tempStream.Close();
        }

●イベントの追加
ASPアプリケーションでは、チャート作成後にイベントを追加して処理できます。

(例)
        private void Page_Load(object sender, System.EventArgs e)
        {
            tChart=new TChart();
            tChart.AfterDraw += new Steema.TeeChart.TChart.PaintChartEventHandler(this.tChart_AfterDraw);
 
            /* ...add Series and data, etc ... */
 
            MemoryStream tempStream = new MemoryStream();
            tChart.Export.Image.PNG.Save(tempStream);
            Response.ContentType="Image/PNG";
            Response.OutputStream.Write(tempStream.ToArray(),0,(int)tempStream.Length);
            tempStream.Close();
        }
 
        private void tChart_AfterDraw(object sender, Steema.TeeChart.Canvas.Graphics3D g)
        {
            string tmpStr="Copyright My Organisation "+DateTime.Now.ToString();
            g.TextOut(g.Chart.Width-(int)g.TextWidth(tmpStr)-5,g.Chart.Height-(int)g.TextHeight("H")-3,tmpStr);
        }

       AfterDrawイベントのコードはチャート作成時に実行されます。

  その他の注目機能
ここではその他の注目機能のいくつかを紹介します。

【カスタムパレット】

複数の事前に定義されたカラーパレットを各チャートに割り当てることができます。
tmp.ApplyPalette(TChart1.Chart, cbDefault.SelectedIndex + 1)
さらに、カスタムカラーパレットを設定することもできます。

【拡張ラベル】

軸ラベルは「拡張」モードで表示できます。
これは、軸ラベルを2行あるいは2列で表示します。
TChart1.Axes.Left.Labels.Alternate = True

【軸のベベル】

4つのデフォルトのチャート軸の周りに「ベベル」を描画するためには、下記のコードが使用できます。
Private Sub TChart1_AfterDraw(ByVal sender As Object, ByVal g As Steema.TeeChart.Drawing.Graphics3D) Handles TChart1.AfterDraw
DrawBevelsAroundAxis(g, Steema.TeeChart.Drawing.BevelStyles.Lowered, 2)
End Sub

【カスタムな対数軸】

カスタム軸のラベルを使用して、非直線の軸スケールを構成するのは簡単です。
以下の例は左軸のために、どのようにカスタムな対数軸の増加量と副目盛を設定するかを示します。
この例では、各ラベル間に10個あたり4個の軸のラベルと2つ副目盛線を設定します。

【日付書式の奥軸】

奥軸(右)や奥軸(上)は、日付書式でラベルを表示するように設定できます。

【最初と最後のラベル】

Axis の「GetAxisDrawLabel」イベントは、複数の効果のために使用できます。
このイベントは、ラベルを表示する直前に発生します。
このサンプルは、下軸の最初と最後のラベルの異なるテキストの整列を設定する方法を表示します。

【等距離の軸】

このサンプルは、2つの軸を「等距離」で作成します。同じピクセル数のため、お使いのPCの画面サイズに従って同じスケールにするので、グリッド線は「長方形」の代わりに「正方形」を作成します。

【イメージベベル】

イメージベベルは標準のWindowsベベルの代わりであり、チャートに色々な構成が行えます。

【凡例スクロールバー】

凡例スクロールバーは、凡例の内側にスクロールバーを表示します。
スクロールバーは、Windowsコントロールではありませんので、色のカスタマイズなどが行えます。

【OnDrawSymbolイベント】

Legend.Symbolの「OnSymbolDraw」イベントは、たとえば、このサンプルのように国旗を表示しているように、凡例のシンボルの表示をカスタマイズするために使用できます。

【バーの3D 深さ】

縦棒系列や横棒系列の「DepthPercent」プロパティは、3D(Z 深さ)方向のバーサイズを制御します。
Bar1.DepthPercent = 50 ' 3D 深さの50%

【バーの目盛線】

縦棒系列や横棒系列は、各バーに「目盛線」を描画することができます。
各線は、TickLinesのペンを使用して各軸グリッド線の位置に描画します。
Bar1.TickLines.Visible = true

【マーカのシンボル】

系列マーカは、各マーカにシンボルを表示できます。
Bar1.Marks.Symbols.Visible = True
シンボルの色は、チャートの凡例と同じ色です。

【円の影】

楕円の影を描くプロシージャです。
円系列のようなサークル系列で役立ちます。ChartのOnBeforeDrawSeries イベントで下記のコードを使用しています。
DrawEllipseShadow( Chart1.Canvas, Chart1.Color, R )

【スライスの高さ】

各円系列あるいはドーナツ系列のスライスは、Chart1.Chart3DPercent(デフォルト:100%)のパーセンテージとして異なる高さを使用して描画することができます。
Donut1.SliceHeight(3) = 50 ' スライスのインデックス3, 3D 高さの50%を使用

【キャンドルの高値-安値ペン】

キャンドル系列には、キャンドルの枠のペンとは異なるペンで高値から安値まで線を描くための「HighLowPen」プロパティがあります。
Candle1.HighLowPen.Color = Color.Blue

【サーフェスのパレット】

サーフェスのパレットは、淡い、濃い、グレースケール、グレースケール反転、虹が設定できます。

【サーフェスのスムージング】

既存のセル間で値を補間(新しいセルを挿入する簡単なアルゴリズムを使用)することで少ない数のセルを持つサーフェス(およびタワー、等高線、などのような「3Dグリッド」系列)は滑らかにすることができます。

【リボン系列の補間】

簡単な式を使用して任意のX値のy=y(x)を計算することができます。コードは、リボン系列/折れ線系列を使用してX値がソートされた場合にのみ正しく動作します。

【壁の自動非表示】

WallのAutoHide プロパティがTrueの場合、ポイントが壁で覆われないように自動的に壁を非表示にします。
TChart1.Walls.Right.Visible = True
TChart1.Walls.Right.AutoHide = True

【EPS(Encapsulated PostScript) 形式へのエクスポート】

チャートをEPS形式(Encapsulated PostScript)へエクスポートするための、新しい PSCanvas.cs ユニットです。

【SVG(Scalable Vector Graphics)形式へのエクスポート】

実行時に、エクスポートダイアログあるいはコードを使用して、チャートをSVG(Scalable Vector Graphics)形式にエクスポートできます。

【ChartListBoxのラジオボタン】

ChartListBoxコントロールは、チェックボックスやラジオボタンを表示できます。
ラジオボタンの主な目的は、一度に1つの系列のみ表示させるためです。
ChartListBox1.CheckStyle = CheckBoxStyle.Radio

【ChartListBoxの編集】

F2キーを押すかメソッドを呼び出すと、選択された系列の ChartListBox のテキストの編集が行えます。

【ChartListBox の有効な機能】

ChartListBox コンポーネントには、エンドユーザーが系列型あるいは系列色を変更、系列をドラッグにより再ソート、系列を Del キーで削除することを制御するためのプロパティがあります。
例:ChartListBox1.EnableChangeColor = False
ChartListBoxコンポーネントは、系列がコードで追加あるいは削除された場合も連動します。

【チャートのグリッド】

簡単なコードを使用して、標準の .NETのDataGrid に TeeChart 系列をリンクすることができます。
グリッドは、キーボード上の標準のナビゲーションキーを使用してポイント値やテキストを追加、削除、編集することができます。

【TextSource】

TextSourceコンポーネントは、テキストから取得したポイントで系列を描画するために使用されます。テキストは、ファイルあるいはウェブの URL アドレスの文字列でポイントを取得することができます。

【XMLSource】

XMLSource コンポーネントは、チャート系列に XML 形式でデータをインポートします。
XMLSourceコンポーネントは、ウェブから XML データを検索し、そして自動的に系列を作成するために使用することができます。

【CrossTabSource】

CrossTabSource コンポーネントは、全てのデータセットに接続し、データベースのデータからグループやラベルフィールドや式(値の和あるいは計算)を使用して自動的に系列を作成します。

【系列グループ】

Series コンポーネントは、一度に複数の系列を表示/非表示するためにグループ付けができます。グループ付けが有効の場合、チャートエディタにはグループ名が表示されます。
TChart1.Series.AddGroup("First group")

【3D 散布の基準線】

系列の垂直軸により指定された全てのポイントから系列の垂直軸で指定されたベースフロアに線を描くための ChartPen です。
Points3D1.BaseLine.Visible = True

【カラーバンドのドラッグ】

カラーバンドツールは、開始あるいは終了の端をドラッグしてリサイズすることができます。
ColorBand1.ResizeStart = True
ColorBand1.ResizeEnd = True

【カラーバンドのクリック】

カラーバンドツールは、カラーバンドをクリックした際に発生する Click イベントや Clicked 関数を提供します。

【凡例のタイトル】

LegendのTitle プロパティは、凡例矩形の上部にテキストを表示します。
TChart1.Legend.Title.Visible = True

【マップ】
ESRI オープン標準マップ形式をサポートするマップシリーズのライブラリを提供します。

【ゲージ】
ゲージシリーズのタイプとインジケーター(動的ゲージ、円形、線形、数値、ノブ、または組み合わせ)。 TeeChart のゲージは、ダッシュボードアプリケーションのフォーマット、サイズ、色、および形を完全に制御できるように完全に設定可能です。

【インタラクティブズームとスクロール】
チャートは、マウスまたはコードを実行時に使用してスクロールおよびズームできます。 ズームとスクロール機能は、チャートのプロパティとイベントを使用してカスタマイズできます。

【チャート画像フィルタ】
25の画像フィルタのセットでチャートを美しくコントロールすることができます。

【高速でメモリ効率の良い処理】
チャートへの配列データの直接高速追加により、TeeChart .NET は非常に迅速な処理が可能となります。

製品構成と価格(シングルライセンス)

TeeChart Enterprise .NET JP
( Pro エディション + Xamarin, JavaScript 対応 )
  1PC 開発ライセンス
256,000円 (税別)
TeeChart Pro .NET JP
  1PC 開発ライセンス
183,000円 (税別)
TeeChart Pro .NET JP +Source
  1PC 開発ライセンス

(上記の「1PC 開発ライセンス」に「C#ソースコード」が付属します)
373,000円 (税別)
TeeChart Pro .NET JP
  1Web Server ランタイムライセンス
  ※ Enterprise/Pro 両エディション共通
45,000円 (税別)
TeeChart Enterprise .NET JP
  1PC 更新ライセンス
128,000円 (税別)
TeeChart Pro .NET JP
  1PC 更新ライセンス
91,500円 (税別)
TeeChart Pro .NET JP +Source
  1PC 更新ライセンス
186,500円 (税別)

※ そのほかの価格は、 ライセンスパックのページ をご覧ください。
 

開発ライセンスについて

お客様が TeeChart Enterprise .NET JP/TeeChart Pro .NET JP を利用して開発される場合、1PC 毎に 1PC 開発ライセンスが必要です。

例1: TeeChart .NET JP を 1台のコンピュータにインストールして、1人で開発する場合
⇒必要なライセンスは、1PC 開発ライセンスです。
例2: TeeChart .NET JP を 1台のコンピュータにインストールして、2人で開発する場合
⇒必要なライセンスは、1PC 開発ライセンスです。
例3: TeeChart .NET JP を 2台のコンピュータにインストールして、1人で開発する場合
⇒必要なライセンスは、2PC 開発ライセンスです。

お客様が TeeChart .NET JP を使用して複数台の PC で開発される場合に、お得なライセンスパックをご用意しております。詳しくは、 ライセンスパックのページ をご覧ください。
 

ライセンスファイルについて

-----------------------------------------------------------------------------------------------
「TeeChart Enterprise .NET JP/TeeChart Pro .NET JP ライセンスファイル」について
(バージョン:4.2019.5.15以降をご利用の方)
-----------------------------------------------------------------------------------------------
TeeChart Enterprise .NET JP/TeeChart Pro .NET JPを「製品版」として、ご使用になる場合は「TeeChart Enterprise .NET JP/TeeChart Pro .NET JP ライセンスファイル」が必要になります。
このファイルが存在しない場合、チャート上には「体験版」と表示されます。

当ライセンスファイルはインストーラには含まれておりませんので、ユーザ登録がお済みでない方はユーザ登録時に、ユーザ登録がお済みの方は製品名および製品のシリアルNo.と共に弊社までご連絡ください。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
「TeeChart Enterprise .NET JP/TeeChart Pro .NET JP ライセンスファイル」は、
弊社にご依頼いただいてから開発元(スペイン)にて作成を行うため、数日程度要します。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

【ライセンスファイルの期間について】
開発/更新ライセンスと同様に1年間有効です。
< 更新ライセンスについて>

「開発ライセンス」をご購入されてから1年未満あるいは「更新ライセンス」が有効期間内の場合は「製品版」としてご使用いただけます。
ライセンスの有効期間内でチャート上に「体験版」と表示された場合は、無償で「ライセンスファイル」をご提供いたしますので製品名および製品のシリアルNo.と共にご連絡ください。
 

ランタイムライセンスについて

お客様が TeeChart Enterprise .NET JP/TeeChart Pro .NET JP を使用して作成されたアプリケーションは、ユーザ登録をしていただくことで、無償で配布できます。但し、「Web Server ランタイムライセンス」は運用される Server 毎に別途ライセンスが必要です。なお、本製品を使用して「再利用可能なコンポーネント(.NET コントロール、ActiveX コントロール、DLL、VCL コンポーネントなど)」として作成したソフトウェアの配布には配布数分の「開発ライセンス」が必要になります。詳しくは、 ライセンスパックのページ をご覧ください。
 

更新ライセンスについて

本製品は「更新ライセンス」制を採用しております。「更新ライセンス」とは1年毎に更新となるライセンスで、ライセンスの更新により、更新時より1年以内に行われたメジャー/マイナーバージョンアップ(修正を含む)および1年間の製品サポートを受けられるものです。(これにより、TeeChart Enterprise .NET JP/TeeChart Pro .NET JP は今後、現在のものとは別製品(新製品)としてのバージョンアップは行いません。また、「30日間無償サポート」「90日間有償サポート」を廃止します。「PC 開発ライセンス」を一度お買い上げいただきますと、その後は「更新ライセンス」を更新していただくことでライセンス期間内の修正を含むバージョンアップ・製品サポートを継続的に入手できます。)詳しくは 更新ライセンスのページ をご覧ください。
 

動作環境

●対応OS(日本語版のみ)
Microsoft Windows 10 / 8.1 / 8 / 7 / Server 2016 / Server 2012 R2 /Server 2012 / Server 2008 R2 / Server 2008

●対応開発コンテナ(日本語版のみ)
Visual Studio 2017 / 2015 / 2013 / 2012 / 2010 / 2008

●対応環境
.NET Framework 4.62 / 4.6 / 4.5.1 / 4.5 / 4.0 / 3.5 / 3.0 / 2.0
Silverlight 5 / 4 (VisualStudio 2015/2013/2012/2010 使用時)、Silverlight 3 (VisualStudio 2008 使用時)
 

製品内容(シングルライセンス)

1PC 開発ライセンス:
パッケージ版のみ
セットアップディスク /ユーザ登録カードなど
(マニュアルなどのドキュメントはディスクに含まれます)
▼パッケージイメージ
サイズ:W136×D15×H191mm(DVD/CD 用トールケース)

1 Web Server ランタイムライセンス:
パッケージ版のみ
ライセンス許諾契約書、ユーザ登録カード
(製品ディスクは付属していません)

開発元:スペイン Steema Software 社
日本語版開発&国内独占販売元:株式会社ニュートン
※表記中の社名、製品名などは一般に各社の商標または、登録商標です。
※本仕様、及び価格などは予告なしに変更する場合があります。

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