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グラフ・チャート作成開発ツール
TeeChart Pro .NET 3J

 

60以上の新機能を搭載、64ビット環境にも対応。
高機能グラフ・チャート作成 .NETコンポーネント

TeeChart Pro .NET 3J

【 ティーチャート・プロ・ドットネット 3J 】  

VB.NET/C#.NET/C# Builder 対応 /  ClickOnce 対応

 
この製品は、2010年8月29日で販売を終了いたしました。
次期バージョン(TeeChart Pro .NET 2010J)の情報はこちらです。

     

◆ ActiveX/VCL対応製品はこちらへ

TeeChart Pro .NET 3J の新機能一覧はこちら
Webフォームのオンラインデモはこちら
「ClickOnce」 のデモはこちら
TeeChart Pro .NET 3J は、Microsoft .NET Frameworkに完全対応した高機能なグラフ・チャート作成コンポーネントです。Webチャート対応で、ビジネス、エンジニアリング、金融、統計、科学、医療などさまざまな分野での用途に対応します。61種類の基本チャート(2D、3D対応)、41種類の関数 (標準、金融、統計)、「チャート」、「Webチャート」、「チャートエディタ」などの12種類のコンポーネント、Windows用37種類、Web用12種類のチャートツール 、WPF(Windows Presentation Foundation )用のチャートコントロールも装備しています。また、64ビット環境用にx64モードでビルドしたアセンブリも提供しています。
 





TeeChart Pro .NET 3J  1開発者ライセンス 173,000円
(税込 181,650円)
TeeChart Pro .NET 3J  1Web Server ランタイムライセンス 45,000円
(税込 47,250円)
TeeChart Pro .NET 3J  +Source
(C#ソースコード付属)
368,000円
(税込 386,400円)

 TeeChart Pro .NETは、デスクトップPCアプリケーションサーバーアプリケーション (ASP.NET)そしてPocketPC・WindowsCE アプリケーションで利用することができます。Microsoftの Visual Studio .NET やBorland C# Builderでの開発に対応しています。TeeChart Pro .NETは、100% ネイティブC# .NET コードで作成されていて、C#ソースコードを提供するライセンスも用意しています。

Webチャートでは、テンポラリファイル不要のストリーム作成をサポートしています。データ接続では、ADO.NETをサポートVisual Studio.NETの各種データアダプタをはじめとして多様な接続に対応しています。チャートに対するユーザ操作では、チャート上のアノテーション表示、カーソル制御、軸矢印、近傍点、カラーバンドなどのツールインタフェースを提供しています。アプリケーションの実行時における高度なエンドユーザ操作もコーディングせずに簡単に実現できます。

■機能紹介デモ付属

TeeChart Pro .NET 3Jの主要な機能を直感で理解できるデモアプリケーションが、製品版および体験版に付属しています。このデモアプリケーションは、Windowsフォーム用とWebフォーム用 がそれぞれ用意されています。もちろん、これらのデモアプリケーションのプロジェクトソースファイルも含まれています(デモプロジェクトソースはVisual Basic.NETとVisual C#.NET用の2種類です)

【WPF(Windows Presentation Foundation)用】 デモ

TeeChart Pro .NET 3Jは、WPF(Windows Presentation Foundation )用のチャートコントロールも装備しております。(TeeChart .NET ネイティブ WPF コントロール:Steema.TeeChart.WPF.TChart)New!
このコンポーネントを使用しレンダリング・アニメーション機能を利用したインパクトのあるチャートやグラフを生成できます。

[実行画面例]

[デザイン画面例] (Visual Studio 2008)

[デザイン画面例] (Expression Blend 2)

【Windowsフォーム用】 デモ画面

350以上のフォームで各機能を具体的に説明しています。
フォーム上の操作でチャートの表示スタイルを変更することもできます。

Webフォーム用】 デモ画面

機能に応じた約50のASP.NETページをブラウザに表示します。
ブラウザ上の操作でチャートの表示スタイルを変更することもできます。

【マッピングサンプル】

【Open GLサンプル】

■基本チャートの種類(2D、3D対応 )

TeeChart Pro .NET 3J は、61種類の基本チャートを提供します。

【チャートの種類】

標準 リボン/散布図/面/折れ線/横リボン/縦棒/横棒/円/シェープ/泡/ガント/横面
拡張 矢印/ドーナツ/極/極棒/レーダー/ピラミッド/スミス/ベジェ/マップ/組織図 New! /イメージポイント New!  
金融 キャンドル/ボリューム/ポイント&フィギュア/ダーバス New!/かぎ足 New!/練行足 New!  
その他 3D バー/時計/風向図/ラインポイント/バー ジョイン/カレンダー/イメージバー/タグクラウド New!  
3D 3D 散布/サーフェス/カラーグリッド/ウォーターフォール/等高線/サーフェス(三角)/タワー/ベクタ 3D/ISOサーフェス New!/極グリッド New!  
統計 ヒストグラム/横ヒストグラム/エラー/エラーバー/High-Low/ファネル/縦ボックスプロット/横ボックスプロット/ボリュームパイプ New!  
ゲージ ゲージ/円形ゲージ New!/横線形ゲージ New!/数値ゲージ New!/縦線形ゲージ New!  

 

標準

リボン系列
 

散布図系列
 

面系列
 

折れ線系列
 

横リボン系列
 

縦棒系列
 

横棒系列
 

円系列
 

シェープ系列
 

泡系列
 

ガント系列
 

横面系列
 

拡張

矢印系列
 

ドーナツ系列
 

極系列
 

極棒系列
 

レーダー系列
 

ピラミッド系列
 

スミス系列
 

ベジェ系列
 

組織図系列 New!
 

マップ系列
 

イメージポイント系列 New!
 

 
金融

キャンドル系列
 

ボリューム系列
 

ポイント&フィギュア系列
 

ダーバス系列 New!
 

かぎ足系列 New!
 

練行足系列 New!
 

その他

3D バー系列
 

時計系列
 

風向図系列
 

ラインポイント系列
 

バー ジョイン系列
 

カレンダー系列
 

イメージバー系列
 

タグクラウド系列 New!
 

3D

3D 散布系列
 

サーフェス系列
 

カラーグリッド系列
 

ウォーターフォール系列
 

等高線系列
 

サーフェス(三角)系列
 

タワー系列
 

ベクタ 3D系列
 

ISOサーフェス系列 New!
 

極グリッド系列 New!
 

統計

ヒストグラム系列
 

横ヒストグラム系列
 

エラー系列
 

エラーバー系列
 

High-Low系列
 

ファネル系列
 

縦ボックスプロット系列
 

横ボックスプロット系列
 

ボリュームパイプ系列 New!
 

 

 

ゲージ New!

円形ゲージ系列 New!
 

横線形ゲージ系列 New!
 

数値ゲージ系列 New!
 

縦線形ゲージ系列 New!
 

ゲージ系列
 

 

 

■TeeChart Pro .NET 3Jのコンポーネント

TeeChart Pro .NET 3Jでは全12種類のコンポーネントを提供します。


TChart
Visual Studio .NET IDEのツールバーのアイコンをクリックして、フォーム上にTChartをドラッグし配置します。軸やタイトルなど、基本的なチャートの要素からなるTeeChartが表示されます。

Editor
Editorは、TeeChartのエディタをカスタマイズするために使用します。


Button Color

Button Colorは、色エディタを表示して、色や透明度を設定するためにTeeChartオブジェクトのColorプロパティに接続することができます。

Button Pen
Button Penは、枠エディタを表示して、表示、色、幅、スタイル、透明度などを設定するためにTeeChartオブジェクトのPenプロパティに接続することができます。

Web Chart
Visual Studio .NETのWebフォームではWeb Chartを使用します。

Chart ListBox
Chart ListBoxは、実行時にチャート内の系列のリストを表示します。Chart ListBoxを使用することにより、チャート系列の表示/非表示を切り替えたり、機能を制限することができます。

Commander
Commanderコンポーネントは、パネル上のボタンでチャートを操作するために使用されます。
ボタンの機能には、ズーム、スクロール、回転、深さ、編集、印刷、クリップボードへのコピー、チャートの保存があります。(Visual Studio 2003専用)
 

Chart Controller
New!
ChartControllerコンポーネントは、パネル上のボタンでチャートを操作するために使用されます。
ボタンの機能には、ズーム、スクロール、回転、深さ、編集、印刷、クリップボードへのコピー、チャートの保存があります。(Visual Studio 2005、2008専用)

Text Source
TextSourceコンポーネントは、テキストから取得したポイントで系列を描画するために使用されます。テキストは、ファイルあるいはWebのURLアドレスの文字列でポイントを取得することができます
 

XMLSource
XMLSourceコンポーネントは、チャート系列にXML形式でデータをインポートします。
XMLSourceコンポーネントは、WebからXMLデータを検索し、そして自動的に系列を作成するために使用することができます。
 

Cross Tab Source
CrossTabSourceコンポーネントは、全てのデータセットに接続し、データベースのデータからグループやラベルフィールドや式(値の和あるいは計算)を使用して自動的に系列を作成します。
 

Tee OpenGL
TeeOpenGLコンポーネントは、 チャートキャンバス内のオブジェクトすべてを360度に回転できます。
 
■Commanderコンポーネント/ChartControllerコンポーネント

プログラマがコードを書くことなく、ユーザはアプリケーション実行時にチャートの回転や移動、ズーミング、奥行効果,3D/2D効果、チャートエディタ、印刷プレビュー、コピー、保存 (イメージファイル保存やExcelファイルなどへのエクスポート)の操作を実現できます。

■チャートエディタ

チャートエディタの目的の一つは、いかにプログラマがコードを書かずにチャートを作成する機能を提供するかにあります。
プログラマはデザイン時にチャートエディタを使いチャートやそのデータに関する様々な定義をビジュアルに設定できます。

たとえば、SQL Serverデータベース上の販売データテーブルを対象にその販売量と販売年月をグラデーション付きの3Dの縦棒グラフを作成することができます。

また、もう一つの目的として、プログラマがいかにコードを書かずにエンドユーザにチャートを加工する様々な機能を提供するか、ということがあげられます。
プログラマはユーザへのチャートエディタの開放を指定するだけで、ユーザはチャートエディタを使って、チャートに対して様々な追加や変更を加えたり、データ活用することができます。

たとえば、既存系列間の累積を新しい系列として追加したり、軸の目盛やタイトルの変更、パネルグラデーションの設定などの視覚的な項目設定が可能です。また、ユーザが現在のチャートデータをExcel形式やXMLデータとしてエクスポートする、といったこともチャートエディタだけの機能で実現できます。

【チャートエディタ画面の系列タブ】

【TeeChartギャラリ】

【面系列の[系列]-〔形式〕タブ】

【チャートツール】 (Windows Forms 用)

【チャートツール】 (Web Forms 用)

【エクスポート】

新たに 、XAML(WPF)とFlex(Flash)をサポートしました。 New!



■TeeChart Pro .NET 3Jの関数

TeeChart Pro .NET 3Jには、41種類の関数があります。

標準グループ 和/差分/積/商/最大/最小/平均値/計算/カスタム/メディアン/モード
金融グループ 運動量/商運動量/確率/指数移動平均値/コンプレッション/CLV/OBV/CCI/移動平均値/PVO/ボリンジャー/MACD/R.S.I/ADX/S.A.R New!
統計グループ 累積/指数平均値/誤差の2乗/標準偏差/パフォーマンス/ヒストグラム New!
拡張グループ スムーズ/クロスポイント/ダウンサンプリング/トレンド/相関/分散/境界/系列組み合わせ/指数トレンド

ここでは、関数のいくつかを紹介します。

【ヒストグラム関数】New!
ヒストグラム関数は、一つの系列のXあるいはY値からヒストグラムを作成します。


 
【S.A.R (Stop And Reversal)関数】New!
SARはロングポジション(買い)とショートポジション(売り)に対して退去ポイントを作成するよう設計されています。ポジションの最初の段階で反動または変動を考慮しますが、変動が頂点に達すると(ロングポジションの場合は)上向きに、(ショートポジションの場合は)下向きに加速します。


 
【モード関数】
モード関数は、ソース系列データの中で重複数の多い値を計算します。
Nullソース値を無視するためのオプションがあります。


 
【メディアン関数】
メディアン関数は、ソートされたソース値で中央に配置された値を計算します。
中央に配置された値が2つある場合、この関数はその2つの値の平均値になります。Nullソース値は、計算に含めたり含めないこともできます。


 
【相関関数】
同じトレンドに従ってソースのX値とY値をどのように示すか-1から1への係数値を計算します。


 
【分散関数】
分散関数は、分布の広がり具合を返します。
標準偏差関数は分散の平方根を表します。


 
【境界関数】
境界関数は、ソース系列のリミット(境界)を構成するソースポイントのサブセットを計算します。


 
【ダウンサンプリング関数】
ダウンサンプリング関数は、下記の方法で系列のポイント数を減らします。
+ Max : ポイントのグループをグループの最大値に置換します。
+ Min : ポイントのグループをグループの最小値に置換します。
+ MinMax : ポイントのグループを2つのポイント(グループの最小値とグループの最大値)に置換します。
+ MinMaxFirstLast : ポイントのグループを2つのポイント(グループの最小値と最大)に置換します。1つのグループの最後の値から次のグループの最初の値まで描画します。
+ Average : ポイントのグループをグループの平均値に置換します。


 
【指数トレンド関数】
指数トレンド関数は、指数(e)の重み付けを使用すること以外はトレンド関数と同様です。


 
【MACD関数】
MACD(Moving Average Convergence Divergence)関数は、金融チャートで使用されます。


 
【ボリンジャー関数】
ボリンジャーバンドは、金融インジケーターとして使用される特別な関数です。
これは、移動平均値(指数の有無)あるいは標準偏差を使用して2つの線を計算し描画します。


 
【R.S.I関数】
R.S.I(Relative Strength Index)関数には、2種類の計算方法があります。
デフォルトは、データソースのキャンドル系列の始値と終値を使用して計算します。もう1つの方法は、終値のみ使用します。

【ADX関数】
A.D.X ( Average Directional Change )は、金融のチャートアプリケーションで一般に使用されるインジケータ関数です。
ADX関数は、データソースとしてOHLC(キャンドル)を使用して3つのライン(DMI+/ADX/DMI-)を描画します。


 
■チャートツール

TeeChartは、チャートの表示方法や、実行時のチャート上の操作方法を強力に支援する多くのチャートツールを備えています。

 

系列 イメージ/カーソル/ガントドラッグ/サーフェス近傍/ドラッグポイント/ドラッグマーカ/ドローライン/マーカチップ/円スライス/拡張凡例/近傍点/系列アニメーション/フィボナッチ New!/系列領域 New!/凡例パレット New!/系列統計 New!/クリップ系列 New!/系列バンド New! ホットスポット/拡張凡例
カラーバンド/カラーライン/グリッドバンド/軸スクロール/軸矢印 カラーバンド/グリッドバンド
その他 2D 照明/3Dグリッド置換/アノテーション/ズーム/ページ数/回転/凡例スクロールバー/サブチャート New!/フェーダ New!/矩形 New!/セレクタ New!/系列置換 New!/データテーブル New!/バナー New!/虫眼鏡 New! アノテーション/ズーム/ページ数/矩形 New!//バナー New!/虫眼鏡 New!/スクロール New!/マーカ New!

ここでは、ツールのいくつかを紹介します。


系列領域 New!

系列領域ツールは、指定した境界や原点とポイント間の領域を塗りつぶします。

【クリップ系列】 New!

クリップ系列ツールは系列に関連付けられた軸の境界外に系列の描画を制限します。

【フィボナッチ】 New!

フィボナッチの扇と弧のフィボナッチツールです。このツールはフィボナッチの弧と扇をサポートします。

【データテーブル】 New!

データテーブルツールはテーブルを指定した軸(その軸の位置に各ポイントの数値を表示します)と関連付けます。

【汎用パレット】 New!

理想的なISOのチャートのために、凡例パレットは連続したグラデーションパレットを設定できます。凡例パレットはチャートの中にチャートを設計するようなものです。パレットの各側面の軸はスケールで設定できます。またコメントを追加することもできます。

【矩形】 New!

新しい矩形ツールはテキスト付きのシェープを定義します。実行時にシェープをドラッグしたりサイズ変更することができます。

【バナー】 New!

バナーをスクロールさせたり、テキストを点滅させます。

【セレクタ】 New!

セレクタツールは、実行時にチャート内の各要素の選択を有効にします。
チャートの領域(ヘッダー、系列、軸など)をクリックし、それらの特性を変更するためにPropertyGridを使用します。

【系列統計】 New!

系列統計ツールは、1つの系列データポイント値を使用して基本的な統計情報について計算します。

【系列置換】 New!

系列のValueLlistを交換して、データの異なった平面を表示できます。

【サブチャート】 New!

サブチャートツールは入れ子のチャートをチャートコンポーネントに無制限に追加します。

【フェーダツール】 New!

フェーダツールは指定された色でフェードインまたはアウトを行うアニメーションチャートを作成します。

【系列バンド】 New!

新しい系列バンドツールは2つのリボン系列の間にバンドを描画します。

ホットスポット

このツールは、Webフォームで利用します。
次の例は、ホットスポットツールを使用してチャートのドリルダウンを表示しています。

2D照明ツール

2D 照明ツールは、チャートに「2D照明」の視覚効果を有効にします。

サーフェス近傍ツール】

サーフェス近傍ツールは、サーフェス系列上にマウスが移動した時にマウスカーソルに近いセルを強調表示します。

軸スクロールツール】

軸スクロールツールは、スクロールするために軸のマウスドラッグを有効にします。このツールは、単一の軸あるいは全ての可視チャート軸に設定できます。

■その他の注目機能
ここではその他の注目機能のいくつかを紹介します。
【チャートのテーマ】

テーマは、マウスのシングルクリックで多くのチャート特性を変更します。
複数のテーマは、テーマエディタやコードで設定できます。
簡単なコードで新しいテーマを作成します。

【カスタムパレット】

複数の事前に定義されたカラーパレットを各チャートに割り当てることができます。
tmp.ApplyPalette(TChart1.Chart, cbDefault.SelectedIndex + 1)
さらに、カスタムカラーパレットを設定することもできます。

【拡張ラベル】

軸ラベルは「拡張」モードで表示できます。
これは、軸ラベルを2行あるいは2列で表示します。
TChart1.Axes.Left.Labels.Alternate = True

【軸のベベル】

4つのデフォルトのチャート軸の周りに「ベベル」を描画するためには、下記のコードが使用できます。
Private Sub TChart1_AfterDraw(ByVal sender As Object, ByVal g As Steema.TeeChart.Drawing.Graphics3D) Handles TChart1.AfterDraw
DrawBevelsAroundAxis(g, Steema.TeeChart.Drawing.BevelStyles.Lowered, 2)
End Sub

【カスタムな対数軸】

カスタム軸のラベルを使用して、非直線の軸スケールを構成するのは簡単です。
以下の例は左軸のために、どのようにカスタムな対数軸の増加量と副目盛を設定するかを示します。
この例では、各ラベル間に10個あたり4個の軸のラベルと2つ副目盛線を設定します。

【日付書式の奥軸】

奥軸(右)や奥軸(上)は、日付書式でラベルを表示するように設定できます。

【最初と最後のラベル】

Axisの「GetAxisDrawLabel」イベントは、複数の効果のために使用できます。
このイベントは、ラベルを表示する直前に発生します。
このサンプルは、下軸の最初と最後のラベルの異なるテキストの整列を設定する方法を表示します。

【等距離の軸】

このサンプルは、2つの軸を「等距離」で作成します。同じピクセル数のため、お使いのPCの画面サイズに従って同じスケールにするので、グリッド線は「長方形」の代わりに「正方形」を作成します。

【イメージベベル】

イメージベベルは標準のWindowsベベルの代わりであり、チャートに色々な構成が行えます。

【凡例スクロールバー】

凡例スクロールバーは、凡例の内側にスクロールバーを表示します。
スクロールバーは、Windowsコントロールではありませんので、色のカスタマイズなどが行えます。

【OnDrawSymbolイベント】

Legend.Symbolの「OnSymbolDraw」イベントは、たとえば、このサンプルのように国旗を表示しているように、凡例のシンボルの表示をカスタマイズするために使用できます。

【バーの3D深さ】

縦棒系列や横棒系列の「DepthPercent」プロパティは、3D(Z深さ)方向のバーサイズを制御します。
Bar1.DepthPercent = 50 ' 3D深さの50%

【バーの目盛線】

縦棒系列や横棒系列は、各バーに「目盛線」を描画することができます。
各線は、TickLinesのペンを使用して各軸グリッド線の位置に描画します。
Bar1.TickLines.Visible = true

【マーカのシンボル】

系列マーカは、各マーカにシンボルを表示できます。
Bar1.Marks.Symbols.Visible = True
シンボルの色は、チャートの凡例と同じ色です。

【円の影】

楕円の影を描くプロシージャです。
円系列のようなサークル系列で役立ちます。ChartのOnBeforeDrawSeriesイベントで下記のコードを使用しています。
DrawEllipseShadow( Chart1.Canvas, Chart1.Color, R )

【スライスの高さ】

各円系列あるいはドーナツ系列のスライスは、Chart1.Chart3DPercent(デフォルト:100%)のパーセンテージとして異なる高さを使用して描画することができます。
Donut1.SliceHeight(3) = 50 ' スライスのインデックス3, 3D高さの50%を使用

【キャンドルの高値-安値ペン】

キャンドル系列には、キャンドルの枠のペンとは異なるペンで高値から安値まで線を描くための「HighLowPen」プロパティがあります。
Candle1.HighLowPen.Color = Color.Blue

【サーフェスのパレット】

サーフェスのパレットは、淡い、濃い、グレースケール、グレースケール反転、虹が設定できます。

【サーフェスのスムージング】

既存のセル間で値を補間(新しいセルを挿入する簡単なアルゴリズムを使用)することで少ない数のセルを持つサーフェス(およびタワー、等高線、などのような「3Dグリッド」系列)は滑らかにすることができます。

【リボン系列の補間】

簡単な式を使用して任意のX値のy=y(x)を計算することができます。コードは、リボン系列/折れ線系列を使用してX値がソートされた場合にのみ正しく動作します。

【壁の自動非表示】

WallのAutoHideプロパティがTrueの場合、ポイントが壁で覆われないように自動的に壁を非表示にします。
TChart1.Walls.Right.Visible = True
TChart1.Walls.Right.AutoHide = True

【EPS(Encapsulated PostScript)形式へのエクスポート】

チャートをEPS形式(Encapsulated PostScript)へエクスポートするための、新しいPSCanvas.csユニットです。

【SVG(Scalable Vector Graphics)形式へのエクスポート】

実行時に、エクスポートダイアログあるいはコードを使用して、チャートをSVG(Scalable Vector Graphics)形式にエクスポートできます。

【ChartListBoxのラジオボタン】

ChartListBoxコントロールは、チェックボックスやラジオボタンを表示できます。
ラジオボタンの主な目的は、一度に1つの系列のみ表示させるためです。
ChartListBox1.CheckStyle = CheckBoxStyle.Radio

【ChartListBoxの編集】

F2キーを押すかメソッドを呼び出すと、選択された系列のChartListBoxのテキストの編集が行えます。

【ChartListBoxの有効な機能】

ChartListBoxコンポーネントには、エンドユーザーが系列型あるいは系列色を変更、系列をドラッグにより再ソート、系列をDelキーで削除することを制御するためのプロパティがあります。
例:ChartListBox1.EnableChangeColor = False
ChartListBoxコンポーネントは、系列がコードで追加あるいは削除された場合も連動します。

【チャートのグリッド】

簡単なコードを使用して、標準の.NETのDataGridにTeeChart系列をリンクすることができます。
グリッドは、キーボード上の標準のナビゲーションキーを使用してポイント値やテキストを追加、削除、編集することができます。

【TextSource】

TextSourceコンポーネントは、テキストから取得したポイントで系列を描画するために使用されます。テキストは、ファイルあるいはウェブのURLアドレスの文字列でポイントを取得することができます。

【XMLSource】

XMLSourceコンポーネントは、チャート系列にXML形式でデータをインポートします。
XMLSourceコンポーネントは、ウェブからXMLデータを検索し、そして自動的に系列を作成するために使用することができます。

【CrossTabSource】

CrossTabSourceコンポーネントは、全てのデータセットに接続し、データベースのデータからグループやラベルフィールドや式(値の和あるいは計算)を使用して自動的に系列を作成します。

【系列グループ】

Seriesコンポーネントは、一度に複数の系列を表示/非表示するためにグループ付けができます。グループ付けが有効の場合、チャートエディタにはグループ名が表示されます。
TChart1.Series.AddGroup("First group")

【3D 散布の基準線】

系列の垂直軸により指定された全てのポイントから系列の垂直軸で指定されたベースフロアに線を描くためのChartPenです。
Points3D1.BaseLine.Visible = True

【カラーバンドのドラッグ】

カラーバンドツールは、開始あるいは終了の端をドラッグしてリサイズすることができます。
ColorBand1.ResizeStart = True
ColorBand1.ResizeEnd = True

【カラーバンドのクリック】

カラーバンドツールは、カラーバンドをクリックした際に発生するClickイベントやClicked関数を提供します。

【凡例のタイトル】

LegendのTitleプロパティは、凡例矩形の上部にテキストを表示します。
TChart1.Legend.Title.Visible = True

 

■ADO.NETデータベースの接続

TeeChartをADO.NETデータベースに接続する方法は、デザイン時にチャートエディタで行う方法と実行時にコードの記述による方法があります。
どんな系列でもチャートエディタでADO.NETのテーブルやクエリーに接続でき、また全ての系列はいろいろなADO.NETデータベースを使用してあらゆるテーブルに接続できます。これにより柔軟にデータベースをチャートで使用できます。

全ての系列にはDataSourceプロパティがあり、全ての系列は、データベースの値(テーブルあるいはクエリー)を定義する「DataSource」プロパティを持ち、「YValues.DataMember」プロパティや「LabelMember」プロパティは、表示させるフィールドを指定します。

またデザイン時に実際のデータを見ながら開発ができます。

▼テーブルデータ全体のバインディング

Visual Studio .NETのツールボックスのデータタブから必要なDataAdapterをFormにドラッグするか、Visual Studio .NETのサーバーエクスプローラから必要なデータベースのテーブルなどをドラッグします。自動的に作成されるDataAdapterオブジェクトの構成を必要に応じて変更します。

たとえば、次のようなテーブルをDataAdapterで構成したとします。

TeeChartのチャートエディタの系列タブの中のデータソースタブを選択して、下図のようにデータセットを設定します。

すると、下図のようなチャートがとても簡単に完成します。

▼1レコード単位(単一レコード)のバインディング

TeeChartは、データベースの単一レコードを簡単にチャートにすることができます。
たとえば、1年1レコードで月毎の売上データから構成されているデータをチャートに表示する場合です。

たとえば、次のようなテーブルをDataAdapterで構成したとします。

【1】単一レコードのデータ接続に、TeeChartのチャートエディタを利用した場合

TeeChartのチャートエディタのバインドしたい系列タブのデータソースタブで、データソース型を「単一レコード」に設定します。
単一レコードのチャートはデータセット、テーブルやデータビューをサポートします。

すると、下図のようにVisual Studio .NETのデザイナ画面の下方にある「コンポーネントトレイ」にTeeChartの「singleRecordSource」が表示されます。

この「singleRecordSource」は、DataAdapterを経由したデータソースとチャートデータを関連付けるコードを自動的に追加してくれます。
たとえば、上記の例では次のようなコードが自動的に付加されプログラマの負担が軽減されます。また、バインドしているデータに応じたチャートがデザイン時に確認できるというメリットもあります。

    private SingleRecordSource singleRecordSource1;
    private Bar bar1;
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    singleRecordSource1 = new Steema.TeeChart.Data.SingleRecordSource();
    singleRecordSource1.DataSource = sourceTableSet;
    singleRecordSource1.ValueMembers = new string[] {  "JAN", "FEB", "MAR", "APR", "MAY", "JUN" };
    bar1 = new Steema.TeeChart.Styles.Bar();
    bar1.DataSource = this.singleRecordSource1;
    tChart1.Series.Add(bar1);
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【2】単一レコードのデータ接続を、コーディングだけで行う場合

この場合は、デザイナ上に空のチャートコンポーネント(tChart)を配置し、DataAdapterでデータソースを指定した、下図のようなシンプルなデザイン画面となります。

▼CurrencyManagerオブジェクトを利用したレコードナビゲーション

チャートのデータソースをナビゲートしたり、更新するには、Visual Studio .NETのWindowsフォームのCurrencyManagerオブジェクトを使用すると簡単です。

たとえば、上図のようにデータレコードの前進や後退ボタンにチャートの表示を連動させるには、CurrencyManagerオブジェクトを利用した次のようなコーディングをする方法があります。

    private DataSet sourceTableSet;
    private DataTable sourceTable;

    private void Form1_Load(object sender, System.EventArgs e)
    {
        sourceTableSet = new System.Data.DataSet();
        oleDbDataAdapter1.Fill(sourceTableSet);
        sourceTable = sourceTableSet.Tables[0];
        ConnectChartToTable();
    }

    private CurrencyManager myCurrencyManager;

    public void ConnectChartToTable()
    {
        myCurrencyManager = (CurrencyManager)this.BindingContext[sourceTable];
        singleRecordSource1.RecordCurrency=myCurrencyManager;
        tChart1[0].CheckDataSource();
    }

    private void MovePrevious()
    {
        if (myCurrencyManager.Position>0)
        {
            myCurrencyManager.Position=myCurrencyManager.Position-1;
            tChart1[0].CheckDataSource();
        }
    }

    private void MoveNext()
    {
        if (myCurrencyManager.Position<myCurrencyManager.Count-1)
        {
            myCurrencyManager.Position=myCurrencyManager.Position+1;
            tChart1[0].CheckDataSource();
        }
    }

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    private void bnPrev_Click(object sender, System.EventArgs e)
    {
        MovePrevious();
        CheckButtons();
    }

    private void bnNext_Click(object sender, System.EventArgs e)
    {
        MoveNext();
        CheckButtons();
    }

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

TeeChart.NETとWebChartおよびASP.NET

TeeChart.NETをWebアプリケーションで利用するには、2つの方法があります。ツールボックスよりTeeChartのWebChartコンポーネントを使用する方法と、WebChartコンポーネントをの代わりにASPページのスクリプトにコードでチャートを作成する方法です。以下に、簡単に紹介します。

▼WebChartコンポーネントを使用する方法

【実行例】

WebフォームではTeeChart.NETWebChartコンポーネントを使用します。
TeeChart.NETをインストールするとツールボックスにWebChartが追加されます。

 【ツールボックス内のWebChartアイコン】

●フォームにチャートを追加

ツールボックスからWebChartコンポーネントを選択し、Webフォーム上にWebChartをドラッグしサイズを調整します。
チャートをマウスで右クリックし、メニューから「編集」を選択してチャートエディタを起動します。
チャートエディタでは、系列や軸および他のチャートの特性が追加、変更できます。

●チャートのデザインとプロパティのオプション

チャートエディタは実行時におけるチャートのほとんどの項目を設定できます。設定はWebフォームに保存されます。
WebChartエディタの使い方は、Windows フォーム用のチャートと一部のチャートツールを除いて同じです。

●イメージフォーマット (PictureFormatプロパティ)
デフォルトのフォーマットはPNGですが、プロパティウィンドウでPictureFormatプロパティを変更できます。



●File あるいは Session の設定 (TempChartプロパティ)


TempChartプロパティは、テンポラリチャートをどのように保存するかを設定します。2つの利用可能な設定があります。

【1】File
デフォルトではTeeChartをインストールすると、テンポラリファイルの位置および同等な仮想フォルダ名を備えたレジストリキーを作成します。

【2】Session
セッションにもテンポラリファイルを保存できます。

●インタラクティブチャートイベントの使用 (AutoPostback プロパティ)

AutoPostbackプロパティをTrueに設定するとインタラクティブイベントを使用できます。
プロパティブラウザのイベントリストから必要とするイベントをダブルクリックすると、イベントが設定されます。

系列をクリックした場合のイベントに、たとえば次のようなコードを記述します。

    private void WebChart1_ClickSeries(object sender, Steema.TeeChart.Styles.Series s, int valueIndex, System.EventArgs e)
    {
        Steema.TeeChart.Chart tChart=((WebChart)sender).Chart;
        clickedX=s.CalcXPos(valueIndex);
        clickedY=s.CalcYPos(valueIndex);
        msgText="Series: "+tChart.Series.IndexOf(s).ToString()+"\n\rValue: "+s.YValues[valueIndex].ToString("#0.00");
    }

▼ASPスクリプトでチャートを作成する方法

【実行例】

WebChartコンポーネントの代わりにASPXページのスクリプトにコードでチャートを作成します。

●スクリプトにチャートを追加
【1】新しいASP.NET Webアプリケーションのプロジェクトを作成します。作成されたWebフォームページをクライアントページとして使用します。
【2】新しいWebフォームページを追加します。このページはサーバーサイドでチャートコードを処理するために使用します。

●処理のフロー


クライアントのブラウザページ(SeriesTypes.aspx)はイメージを含んでいます。
そのイメージのリンクはaspxのサーバースクリプト(ProcessChart.aspx)です。
クライアントページの「チャートの更新」ボタンを選択すると、必要な変数を渡してサーバースクリプトを呼び出して、クライアントページに動的なチャートを表示します。

●TeeChartのコーディング
サーバーサイドでTeeChartをコーディングするには、スクリプトページに「using Steema.TeeChart」を追加します。

(例)  using Steema.TeeChart;

TChartの変数を宣言して、Page_Load イベントの最初の部分でクラスを作成します。

(例)

    private TChart tChart;

    private void Page_Load(object sender, System.EventArgs e)
    {
   
    tChart=new TChart();      

   
    ・・・・・・・・・
    }

●チャートの取得
クライアントのパラメータによりチャートをサーバーから取得します。
チャートのリクエストはURLのクエリ・ストリングで送信できます。
サーバースクリプトを呼び出すためのコードはWebフォームのコードページで記述します。

(例)
        この例では、Webフォームの変数をクエリ・ストリングでImageUrlに設定します。

        private void sendInfo()
        {
            seriesType=DropDownList1.Items[DropDownList1.SelectedIndex].ToString();
            viewType=CheckBox1.Checked.ToString();
            Image1.ImageUrl="http://"+webServer  /*use webserver variable for server*/
                +"/TeeChartForNET/ASPStream/ProcessChart.aspx?seriestype="
                +seriesType+"&view="+viewType;
        }

サーバースクリプトはクライアントからクエリ・ストリングを受け取り、Page_Loadイベントでチャートは作成されます。
チャートはイメージとして作成され、クライアントへストリームとして戻されます。

(例)
        private void Page_Load(object sender, System.EventArgs e)
        {
            tChart=new TChart();
            tChart.AfterDraw += new Steema.TeeChart.TChart.PaintChartEventHandler(this.tChart_AfterDraw);      
 
            /* ...add Series and data, etc ... */
 
            //Process Get parameters received from client
            if (Request.QueryString["view"]=="False")
                tChart.Aspect.View3D=false;
            else
                tChart.Aspect.View3D=true;
 
            MemoryStream tempStream = new MemoryStream();
            tChart.Export.Image.PNG.Save(tempStream);
            Response.ContentType="Image/PNG";
            Response.OutputStream.Write(tempStream.ToArray(),0,(int)tempStream.Length);
            tempStream.Close();
        }

●イベントの追加
ASPアプリケーションでは、チャート作成後にイベントを追加して処理できます。

(例)
        private void Page_Load(object sender, System.EventArgs e)
        {
            tChart=new TChart();
            tChart.AfterDraw += new Steema.TeeChart.TChart.PaintChartEventHandler(this.tChart_AfterDraw);      
 
            /* ...add Series and data, etc ... */
 
            MemoryStream tempStream = new MemoryStream();
            tChart.Export.Image.PNG.Save(tempStream);
            Response.ContentType="Image/PNG";
            Response.OutputStream.Write(tempStream.ToArray(),0,(int)tempStream.Length);
            tempStream.Close();
        }
 
        private void tChart_AfterDraw(object sender, Steema.TeeChart.Canvas.Graphics3D g)
        {
            string tmpStr="Copyright My Organisation "+DateTime.Now.ToString();
            g.TextOut(g.Chart.Width-(int)g.TextWidth(tmpStr)-5,g.Chart.Height-(int)g.TextHeight("H")-3,tmpStr);
        }

        AfterDrawイベントのコードはチャート作成時に実行されます。

■ .NET Compact FrameworkでのPocket PC、Windows CE 用アプリケーションの開発

TeeChart Pro .NET 3J には、 .NET Compact FrameworkでのPocket PC、Windows CE 用のサンプルプログラムが付属しています。

【基本デザイン画面】

参照設定で TeeChart.Pocket を追加します。

 たとえば、次のようなコードで新しくチャートを作成し系列を定義していきます。

   public Form1()
    {
        //
        // Required for Windows Form Designer support
        //
        InitializeComponent();
       
        // Create Chart
        tChart1=new TChart();
        tChart1.Bounds=new Rectangle(6,60,220,176);
        tChart1.Parent=this;
       
        // Chart Title
        tChart1.Header.Text="TeeChart PocketPC";
       
        // Create horizontal bar series
        horizBar1=new Steema.TeeChart.Styles.HorizBar();
        horizBar1.FillSampleValues();
        horizBar1.ColorEach=true;
        tChart1.Series.Add(horizBar1);
       
        // Manage clicks
        horizBar1.Click+=new MouseEventHandler(series_Click);
        tChart1.ClickLegend+=new MouseEventHandler(tChart1_ClickLegend);
       
        // Other setup
        label1.Text="";
        AddComboStyles();
        tChart1.Panel.Color=Color.Wheat;
   
}

【Pocket PC 2002 エミュレータによる実行例】

【Windows CE .NET エミュレータによる実行例】

■ランタイムライセンス/Web Server ランタイムライセンスについて

TeeChart Pro .NET 3J を使用してお客様が作成したアプリケーションは、ユーザ登録をしていただくことで、無償で配布できます。但し、Web ServerランタイムライセンスはWeb Server毎に別途ライセンスが必要です。詳しくは、「ライセンスパック」のページをご覧ください。

■開発ライセンスについて

TeeChart Pro .NET 3J の通常パッケージには、開発者1名分の開発者ライセンスが付属しています。お客様がTeeChart Pro .NET 3J を使用して複数の開発者で開発される場合に、お得な開発ライセンスパックをご用意しております。詳しくは、「ライセンスパック」のページをご覧ください。

■標準価格(シングルライセンス )

TeeChart Pro .NET 3J 「1開発者ライセンス」 173,000
(税込 181,650円)
TeeChart Pro .NET 3J 「1Web Server ランタイムライセンス」 45,000
(税込 47,250円)
 
TeeChart Pro .NET 3J 「+Source」
(上記の「1開発者ライセンス」に「C#ソースコード」が付属します)
368,000
(税込 386,400円)
 

■対応環境

対応OS
(すべて日本語版)
Windows 7/Vista/XP/2000/Server 2003/Server 2008、 Pocket PC 2000、Pocket PC 2002、Windows CE .NET 4.1
対応Framework .NET Framework 1.1/2.0/3.0/3.5、.NET Compact Framework
対応コンテナ
(すべて日本語版)
Visual Studio.NET 2003、Visual Studio 2005/2008、IIS5.0、IIS6.0Borland C# Builder

■パッケージ内容

通常パッケージ セットアップCD-ROM、ユーザ登録カードなど
(マニュアルなどのドキュメントはCD-ROMに含まれます)
▼パッケージイメージ
サイズ:W136×D15×H191mm(CDトールケース)
1 Web Server ランタイムライセンス ライセンス許諾契約書、ユーザ登録カード
(CD-ROMは付属していません)
 
TeeChart Pro .NET 3J
開発元 スペイン Steema Software社
日本語版開発&国内独占販売元 株式会社ニュートン

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※本仕様、及び価格などは予告なしに変更する場合があります。

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