スキャニング機能 (Windows フォーム用)
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ImageKit
コントロール |
TWAIN 対応のスキャンデバイス(イメージスキャナ、デジタルカメラ、フィルムスキャナ)から、イメージを取り込む機能を提供します。ADF はもちろん、その両面取り込みもサポートしています。
【スキャニングのサンプル画面】


●メモリ転送圧縮形式(JPEG、PNG)をサポート
●ファイル転送をサポート
ファイルおよびメモリー転送時の圧縮方法を取得または設定します。
圧縮方法:非圧縮(デフォルト)、PACKBITS、GROUP3-1D、GROUP3-1DEOL、 GROUP3-2D、GROUP4、JPEG、LZW、JBIG、PNG、RLE4、RLE8、BITFIELDS
●ドロップアウトカラーの指定をサポート
開発者作成 UI で取り込む時のドロップアウトカラーを設定します。
●ノイズフィルタをサポート
白黒2値画像からノイズを除去します。
●イメージフィルタをサポート
画像の品質を改善します。LOWPASSはハーフトーン画像、BANDPASSはテキストが含まれる画像、HIGHPASSは線が含まれる画像に適しています。
●自動用紙検知をサポート
未定義サイズ (1000) を設定すると、用紙サイズを自動検知して取り込みを行います。
●デスキュー(傾き補正)をサポート
原稿の傾きを補正します。
●モアレ除去をサポート
【 Canon 製 DR スキャナ 】
【 EPSON 製スキャナ 】
*NS
開発者作成UIで取り込む時のモアレフィルターを設定します。
●アンシャープマスクをサポート
【 EPSON 製スキャナ 】
*NS
開発者作成UIで取り込む時のアンシャープマスクを設定します。
●拡張ユーザインターフェイスモードをサポート
【 EPSON 製スキャナ 】
*NS
メーカ提供のユーザインターフェイスを表示するモードを設定します。
●ダイナミックスレッシュホールド(自動明るさ調整機能)をサポート
【 Panasonic
製スキャナ
】
*NS
ツブレやカスレも少なく最適な読み取りを行います。
●デスキュースムージング機能をサポート
【 Panasonic
製スキャナ
】
*NS
文字や線のがたつきが大幅に低減されます。
●カラー白黒自動検知をサポート
【 Canon 製 DR スキャナ 】
【 EPSON 製スキャナ 】
【 Panasonic 製スキャナ 】【 PFU 製スキャナ 】
*NS
原稿に応じてカラーもしくは白黒で読み取りを行います。
●マルチストリームをサポート
【 Panasonic 製スキャナ 】
【 PFU 製スキャナ 】
*NS
カラー/白黒もしくはグレー/白黒の2種類の画像を出力します。
●文字向き検知をサポート
【 Canon 製 DR スキャナ 】
【 Panasonic 製スキャナ 】
*NS
読み取った画像の中にある文字の向きを認識し、文字の向きが正常になるように画像を90度単位で回転させます。
●パンチ穴除去機能をサポート
New !
【 Canon 製 DR スキャナ 】
【 EPSON 製スキャナ 】
【 Panasonic 製スキャナ 】
*NS
●ガンマ補正機能をサポート
New !
【 EPSON 製スキャナ 】
*NS
●焦点位置調整機能をサポート
New !
【 EPSON 製スキャナ 】
*NS
●白紙ページ除去機能をサポート
New !
●オーバースキャン機能をサポート
New !
●ADF の両面取り込みをサポート
●デジタルカメラのサムネイル画像の取り込みをサポート
●モノクロのハーフトーンの設定取り込みをサポート
●取り込み時のスケール設定をサポート
●取り込み時の用紙サイズの設定をサポート
●設定値の有効範囲の取得可能
●スキャンデバイスの選択
イメージを取り込む対象のスキャンデバイスを選択するダイアログを表示します。スキャンデバイスのデータソース名称が予めわかっている場合はこの機能は省略できます。また、ダイアログ内のデータソースのリストの取得も可能です。
●メーカ提供 UI(ユーザインターフェイス)と開発者作成 UI の両方での取り込み方法をサポート
開発者作成 UI は、オリジナルな取り込み画面を作成したい場合に利用できます。
●ADF(オートドキュメントフィーダ)・デジタルカメラによる連続スキャニングをサポート(メーカ提供 UI ,開発者作成 UI)
●取り込み条件の設定(開発者作成 UI)、取り込み情報(メーカ提供 UI、開発者作成 UI)の取得機能を提供
■取り込み条件
ピクセルタイプ、取り込み位置、解像度、画素ビット数、ブライトネス、コントラスト、ガンマ訂正値、ハイライト、スレッシュホールド(しきい値)、シャドウ、取り込みインジケータ有無、取り込みモード(原稿台、ADF・デジタルカメラなど)、データソース名指定、UI 選択(メーカ提供 UI <取り込み後表示状態指定可>、開発者作成 UI)、画像の単位種類(インチ、センチ、ピクセル…)
■取り込み情報
取り込み位置、解像度、画像の単位種類(インチ、センチ、ピクセル…)
●連続スキャニング実行時に有用な、取り込み1枚単位でフックできるイベントを用意
*NS :
このマークはスキャナメーカ独自の機能です。
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